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『ボクはネコ科の男』  作者: 髙山志行
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『やっぱりネコが好き!』 ーAIは学習し個性や性格も持つ?ー

「猫は家に・犬は飼い主につく」と言いますが…

 つまり犬の場合、かつての『家父長制』時代のような(あるじ)をご主人様だと思えば、妻や子供たちを差し置いて、自分を“一家のNo2”と位置づけるという訳。


(ゆえに、奥さんがゴハンを与えたり・子供たちはアタマを撫でたりして、自分の立場をわからせるべきだそう)。


 それと似たような事は、「人工知能」にも言えること。

 これからは、「AI」無しの社会など成り立たなくなり、共存する必要がありますが…パーソナルAIは、当然、ご主人の味方。気に入られるような反応をするでしょうし、学習し、そしてやがては個性や性格までも伝播して、その人のAIの受け応えを見れば「持ち主の本性がわかる」ようになるのでは?

 最近、そんな事を感じさせる出来事に遭遇しました!


 そんな理由ではありませんが、自分は…

『やっぱりネコが好き!』

 猫は決して、「気まぐれでも」でも「移り気」でもありません!

 ニャンコとの仲は、「主」と「従」ではなく「対=等」。

 お互い「自分は自分らしく!」…生きて行きたいものです!



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