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狐の嫁入り -土姫ノ章-  作者: ツカサシキ
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5-2 昔噺の追憶(2)

12月事師走見舞いを申し上げます。

誠に勝手ながら今年最後となる投稿をさせていただきます。


今年もご拝読いただきまして、ありがとうございました。

次回の投稿予定は、来年2024年2月10日土曜日頃とさせていただきます。

宜しくお願い致します。


※悪口の末路について、書かせていただいています。

 苦手な方は、お閉じください。

 しかし――…直そうとする“意志”と“意思”が、必要不可欠。

 手っ取り早いのが…身の回り全て、無一文になって…初めて『嫌われている』事に気付けるのだ。


 もっと、早く――…と、思うだろう。

 ぶっちゃけると、聞きづらい――…例え、興味津々か意を決するかは…貴方の“覚悟”と“責任”に深く突き刺さる。


 本来、オブラートに包んだ方がいいのだろうが…かえって失礼に当たるだろう。

 相手を気遣って、回りくどい言い方をすれば…勘違いを与えるだけだ。


 しかし、それは『放置』するのと同じだ。

 時に『言葉』とは“切れ味のいい刃物”か“心身にショックを与える毒”と化す――…しかし、一番に“分かりやすい”のも事実。


 傷つきたくないなら『関わらない』のが、一番の近道――…しかしながら“人間”は『一人では、生きていけない』生物だ。

 支えが、合ってこそ――…なのだが、よく“小さな親切、大きなお世話”という言葉も存在している。


 教えようとしても「悪口?最低!」と、言って…あたかも相手が、悪いと周囲を使って糾弾する――…十悪である『妄語』と『綺語』だ。

 

 十悪の一つである『悪口』と同様に“言葉を扱った悪事”だ――…妄語は、嘘を付く事。

 そして、綺語とは――…真実から掛け離れて、巧みに飾り立てた言葉の事。


 簡単に口を使った悪事というものは、古今関係なんて――…無い。

 野次馬精神でも持たないと人間関係を築く事しか、出来なくなる『オチ』付き――…酸欠した魚のように“生きづらくなる”だけだというのに改めない。


 まるで、衣服に誤って付いてしまった墨汁のシミのように簡単に消せない。


 それでも寄ってきてくれる大きな“理由”は、何の事ない――…シンプルに『貴方の性格』よりも“貴方の外見”に惹かれているだけだ。

 一つだけでも『強み』になる…強みが、あるという事は“弱点”だが“長所”だ。


 気を付けないといけないのは、繰り返すが…時間と同時に『通用しなくなる』という事だろう。

 特にファッションやメイク、髪型の流行は…うねりと流れの激しい川のようなものだ。


 しかし、その津波のような“流行”に関係なく…流行の激流に揉まれながら『輝ける美しさ』というのは、簡単には“崩れない”どころか…逆に『強固』する。


 それを“どうしたら”維持・持続・継続をするのか――…よく耳にするが、難問ではない。

 シンプルに自分を束縛している『執着心』を捨てればいいだけだ。


 よく思い出のある品々を捨てられない人は、過去の思い出はなく“執着”に拘束されているようなもの――…この事に気づけた人は、語彙力ないが『無敵』状態となる。


 スルー能力…とは、また違う。

 無敵状態とは、何か?こちらもシンプルに“臆さない”のだ――…何事にも左右されにくくなる。


 例えを出すなら…口コミの評価。

 人は、人の意見によって左右されてしまうように…口コミの評価によって、店に出向く行動を好む。


 その口コミに拘らずに『自身で、見つける』行動こそが、一番の近道――…スーパーやコンビニの菓子パンや総菜や弁当でも“お気に入り”が、存在すれば『自分の味方』に早変わり。


 正直、他人の評価なんて、関係ない――…よく特番にて“料理人の方々に食べてもらう”というのが、流行っているが「だから何?」の一言に尽きる。


 先程も言ったが『他人の評価』なんて、プラスにならない――…自身が「美味しい」から買っているのが、一番に輝いている事を忘れちゃいけない。

 ぶっちゃけると、はた迷惑な“時限爆弾”を押し付けられているようなものだ。


 ただ――…時々でも『お気に入り』とは、違う商品にチャレンジするのも簡単に運気アップになるそうです。


 思い立ったが吉日、です。

 これが、一番の“強み”です。


 当たり前であり簡単な事なのに意外にも『できていない』人が、多い――…所謂“なんちゃって”な悲観に浸りだがる。

 個人的な感想だが――…悲劇のヒーロー(ヒロイン)になっても『無意味な人生』を送っているのと同じだ。


 イジメ・ハラスメントをする人ほど“万引き”や“痴漢常習犯”と同じだ――…ストレス発散やゲーム感覚をするように何度も迷惑行為をしても止められない。

 正直に言って、他人を傷つけても『良いこと』ではない事くらい、知っているにも関わずに「反応、面白い」とか「なんとなく」とか「いらいらしていたから」という理由が、大半だ。


 ――恥ずかしいと思わないか?

 繰り返すが、虐めとハラスメントをする人は“依存症”であり“常習犯”であり“質の悪い酔っぱらいの絡み酒”と同じだ――…アルコール依存症や買い物依存症に加え、万引きや痴漢、変質者や煽り運転手。


 これと同じになりたいか?

 なり下がりたいか?なりたくないだろうのが、普通だろう。


 それでも止めれないのは、自身の性格と環境が『大問題』である証拠――…ストレス発散?ゲーム感覚?何か、知らんが…人様に迷惑を掛けないように教育を受けているはずだろう。


 何よりも…特に悪口と陰口を言えば、言うほど…下品に下劣になり下がるだけだ。

 悪口や愚痴を言うという事は、自身の『上品』から『下品』になっている証拠――…下品になればなるほど、お金だけでなく…人すらも寄ってな来い。


 寄ってこない行動を取らせてしまった自身が、悪いのに「差別だ!」と、声を上げるとか…馬鹿一色だろう。


 この言葉を言える人ほど“現実”を見ない人のだぞ?今後『お付き合いしたい』か?私には、無理。


 ――臭い物に蝿がたかるからこそ、臭い物に蓋をする。


 これが、当たり前だ。

 流行という名の“旬”が、過ぎてしまえば…また似たようなのを出始められるまでの間は『温められる』のです。


 歴史は繰り返す――…と、言われている通り。

 それは、食材のようにハッキリとしているのは“明らか”だ――…簡単なはずなのに意地悪に回りくどくする馬鹿も存在している。


 そんな故意であり悪意丸出しを行った強制的解雇された元女中は、負けじと居座るように住んでいた…が、誰にも相手にされない事に堪えたらしかった。


 しかし――…去り際に「狐を使って、悪戯するなんて卑怯だっ!」と、恐怖に染まりながらも怒鳴り散らしながら言い逃げていった。


 しかしながら…それは、自業自得であり『当然の結果』であった。


 ――何故なら罰当たりな行動をしたからだ。

 その罰当たりな行為とは、あろう事か…無人神社に祀らわれている

狐像を傷つけたからだ。


 この町に限らずに地域別に小さな無人神社が、祀らわれている――…この町でも例外なく、お地蔵様であったり…狐像様であったりと大切に大事にされている。


 馬鹿の一つ覚えのように――…今日も今日とて、懲りずに誹謗中傷行動を起こしていた。

 悪口と陰口と意地悪をした者の“末路”は、碌な人生を送れない――…と、言われている。


 その元女中も例外ではなかっただけの話――…どんな愚かな行動をしたか?紐解くとしよう。


 ――それは、突然だった。

 町に地域が、管理している小さな稲荷を祀っている無人神社にフラッ…と、姿を現したのは…以前よりも身なりが、疎かになった元女中は…浮浪者のようになっていた。

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