幼少
唐突に始まった過去ストーリー!駄作だし読みずらいし何言いたいか分からないかもだけど見てほしい…
神様…この世には神が居る…私は神だ…だけど普通の神じゃない…見たらSAN値チェック待った無しな神だ…だけれど皆そんなSAN値チェックしないといけないほど禍々しい見た目はしていなくて、クトゥルフ神話にそっては居るがまた少し違うものなようだ…
え?あぁ私かい?私はついこの間1人前になったばかりのハスター…通称黄衣の王だよ
「…あぁー…めんどくさいなぁー……」
「めんどくさいって…やりたいって言い出したのはそっちだろ?」
「だってとーさんにもっと強くなれーって言われたんだもの…」
「めんどくさがってちゃ身にならないよ…ハスターやるの?やらないの?」
「うぅー…やりますぅ!!もう!気が済むまでヴルには付き合ってもらうからね!!」
「はいはい、分かりましたよーん」
彼は私の幼なじみ…ってもほぼ兄妹みたいな物だけど…そんな彼に1人前とは言えどまだ弱い部類の私を強くしてもらうために色々手伝ってもらっている
「はぁ…はぁ…」
「ハスター?大丈夫?」
「はぁっ…だぁ…大丈夫…」
「…今日はもうやめよっか?こういう練習は詰め込みすぎてもアレだ」
「うん…ありがとう」
早く強くなりたいなぁー…この世界を救えちゃうぐらい強くなりたい…それぐらい強くなったらとーさんどう思うんだろー?強くなって見てみたいなー♪
この時は無邪気に笑えてたんだよ…この世界の闇もしらないで清く正しく笑えていたの…少しこの頃に戻りたいと思ってしまうわ…