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異世界最強チート生活  作者: 時雨古鷹
6/25

国王に謁見!?

ステータス 


【名前】  レオン・アルセード


【種族・性別】 人族 男


【レベル】 1   経験値 0/100


【称号】  神の使途  アルセード辺境伯家三男  神童  


【加護】 創成神の加護  

     魔法神の加護  

     武神の加護  

     知神の加護  

     大地神の加護


【体力】 100/100


【魔力】 3500/3500


【スキル】Sランクスキル  

     アイテムボックス  

     鑑定  

     隠蔽  

     転移  

     創造  

     完全記憶  

     速読  

     平行思考  

     索敵  

     合成  

     進化


【魔法適正】 火  

       水  

       氷  

       雷  

       光  

       風  

       闇  

       回復  

       空間  

       時空  

       付与



裏ステータス


攻撃力  550


防御力  550


素早さ  780


賢さ  1000


人脈  ∞


魅力  2500


運  ∞



「これが僕のステータスです」


 そう言ってアルスとマリンの方を見るとフリーズしていた。

 なんかおかしいステータスだったかな……?


「父上、僕のステータスでどこかおかしいところでもあるのでしょうか?」


「いやおかしいも何もレベル1でこの魔力量、それにSランクスキルがいくつも……さらには失われた創造と転移スキルまであるじゃないか!!しかもなんだその加護は!!全ての神様からの加護じゃないか!それに称号の神の使途に神童……裏ステータスまで出ている。しかも何だ。人脈と運に限っては∞じゃないか!」


「そうね、アルス。まるであの英雄様のようなステータスだわ」


 口をそろえてアルスとマリンは言った。そしてさらに核心を突いてきた。


「レオン、まだなにか称号で隠していることはないか?このステータスは古代魔法国家のステータスとほぼ同じだぞ!」


 俺は少しうつむいて答えた。


「はい……僕は…転生者です…」


「やはりか……よし陛下に謁見をしに行こう。一週間後王都に向けて出立する。レオン、それまでに礼儀作法を教えてやる。きっちり身につけてもらうぞ」


「はい承知いたしました。父上」


 こうして俺は国王に謁見することが決まったのだ。

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