検査と予防は違うという当たり前の話。
以前ラジオで「子宮癌は早めの受診をすることで予防できます」と言っていたが、これなどは情報操作の最たるものである。狙いは病院での検査を勧めることに過ぎないが、受診なるものは厳密に検査に過ぎない。検査で予防ができるなどあり得はしないのである。
子宮頸癌予防ワクチンは流行らなくなったが、その理由はかのワクチンをした後に様々な取返しの付かない副作用が出たためである。それを病院は「関連性は認められない」などと言い張る。しかし、ワクチン接種者にあれだけの障害が出ているのは事実である。
事は子宮癌に限らない。インフルエンザ予防ワクチンも同様である。宣伝して病院に行かせ検査の結果わずかのウィルスが見つかれば陽性判定をする。そして、予防ワクチンを勧める。しかし、何年もそうやってきて毎年毎年インフルエンザは流行する。予防にはなっていないのである。
そもそも何かを注射などで打てば予防になること自体があり得ない話であろう。予防とは病気にならない高い免疫力を維持することであるが、何かの薬で免疫力が上がる訳がない。免疫力とは優秀な血液や血流の質に支えられた内臓や神経の生理的な力の総体である。
私の治療は個々の病気や症状を対象にはしていないが確実な浄血と血流促進を実現する。その結果治療をやった方々から様々な報告を受けるわけである。風邪を全く引かなくなったとか癌や腫瘍やポリープが消えたという話は数多くある。
しかし、これらは私から言わせれば当たり前というか、この順序でしか病気も体調不良も改善は無理な話なのである。血液は汚れたまま血流は悪いままで薬を飲もうがワクチンを接種しようが、人体は快方に向かうはずはない。つまり、病気は根本的にテクニックで治るものではない。
その点をうんともすんとも理解しようとしない人がいるが、相変わらず病院通いをして薬が増え続け果ては入院手術などを繰り返している。誠に愚かなことである。体験上言えるのは、こういった人に理性は通じない。理性が働かない信心のようなものである。
逆に、私の治療を信じるようになった方は改善の事実から理屈を理解するようになった人である。病院などで何年も良くならずむしろ悪くなった症状があっという間に改善すれば、こちらの治療の方を頼りにするのが当たり前の理性であろう。
***
拙ブログは下記のリンク先です。
https://ameblo.jp/5126acount1/




