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第三話 祭りだわっしょい!祭りだわっしょい!パート1
現代日本で働いていたら、トラックに跳ねられ、神様に異世界で住む場所を与えられ、かれこれ、なんと3年が経ち、俺はこの生活にマンネリ化していた。最初は楽しかった農業も日本でのスーパーやコンビニのありがたさを知り、地域の人たちとも全員話した。そして俺は気づいた
[この生活…俺に合わないのでは…]
思ってたのとは違う。高校生ぐらいの頃によく本屋で異世界転生物を買って読んでいたが、なんて言うかもっとキラキラしていた。今の生活は、確かに働いていた頃よりはキラキラしているが、自分の思っているキラキラとは、また少し違うんだなと言うことに気づいた。そして、この発想に行き着いた
[人でも雇って大規模農業展開しよう]
そう計画を練り出した頃、この国(俺が住んでる国)の王様が交代して、各集落で祭りが開かれるんだとか。
それに参加するため、買い出し以外で久しぶりに街に降りてみた。
街はオレンジ色のランタンの光に優しく包み込まれていた。
しばらく体調不良やらなんやらかんやらで消えておりましたが、不定期更新でゆるくやる予定です
↑これは後書きに書くことであっていたのだろうか…




