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……俺Tueeeeも考えもんだな  作者: 糖来 入吐
近付く魔王城
243/247

243話『さよなら、四天王』

和君はいつもワタスを助けてくれたべ

2人で東京に引っ越してから2人はバカにされ続けたべ。

だけど和君は私と一緒にバカにされ続けても全くめげないでわたすが苦しい時にいつも一緒にいてくれたべ

少しなまりが無くなっても馬鹿にしてくる人がいっぱいだったべ

そして、2人の死が唐突に現れたべ

ワタスにお守りを1人が歩道橋から捨ててワタスはお母さんから貰った物だからという理由で大切なつながりが消えるように感じてしまって慌てて取りに行ってしまった時にも和君はワタスを止めようとしてそのまま2人が轢かれてしまって……そう言えばその時他に誰か轢かれてたような感じが……まあいいべ、2人で異世界に行ったときに俺Tuee? だっけ? そんな力を神様からもらってベルゲルとライザクゼルと一緒に旅をしたべ、魔王退治のために、だけど結局凛格 聖が魔王以上の脅威と言うことを知って和君は魔王から座を受け取って聖の支配を止めていたべ、そのために魔王になってワタスも頑張って世界に進行したべ、だけど結局ここを見つけられてしまったべ……ワタスも倒せると思ってたのに……ダメだったべ、だけど……ワタスがいなくなっても魔王様ならだい……


「黙れ!!」


グシャあああ!!


「心の中をいっぱいにしてんじゃねえぞ!! 何勝手にしんみりとした感情を私たちに流してんだ!! ブフウウ!! このカスが!!」


と聖はフラワーチルドレンの死体を潰した。


「うわああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

「フラワーチルドれええええエエエエエエエエエエエエエエええん!!」


と猛と長谷川は泣いた。

ビレニアは


「ハハハ、まさか泣くとは思いませんでした……死にますか?」

「ひい!!」

「止めてえええ!!」


ビレニアの言葉に2人はビビってちびった。


「猛と長谷川よ……取り敢えずは魔王を倒しに行くぞ……勇者が来ている可能性もある」

「へ?」

「そんなに早く来ることがあるの?」

「俺らこっちにいるのに?」


と猛と長谷川と圭が聞いた。

するとラグネバールは


「ふー! ありがとう! ビレニアちゃん」

「ありっす!!」


ハイデヤも嬉しそうに生き返っていた。

ビレニアは


「はい!」


と言って嬉しそうにした。

すると


「ふー! 俺も生き返ったよ! あざっず!!」


とナガガガガヴァも嬉しそうに生き返っていた。

猛は


「そういえばどうしてそんな名前になったの?」

「親が決めたから」

「まあそうだろうけど……どうしてそんな名前を付けたのかなあって?」


時になっていた。

ナガガガガヴァは



「これは略称なんだ」

「どこが! どういう理由で!!」

「本当の名前は カオスを消し飛ばす、すべては闇に支配されて、この世界は悪夢の連続が降り注ぐ、すべての人間はきっとこのことに気づかないだろう。だからそこ今度の正義は我にあり! 我にあり!! 偽るな!! 自分を!! そして心の中にある正しいことを自分自身に言い聞かせるのだ!! ナガガガヴァ!」

「いや!! どこが略称!! 最後の文字以外は糞どうでもいいよね!!」


と言ってツッコんだ。

すると


「え!! 何でその名前!! この世界の封印を解く呪文なんだけど!!」


と言って聖は慌てた。

すると


「gべ! ぐべえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」


と言ってナガガガヴァが突然震えだした。


「!!」

「何その唐突の展開!!」


とすると


「gぶあああああああああああ!」


と圭が突然はじけ飛んでどこにもいなくなった。


「!! ええ!! 圭様!!」

「やばい!! これじゃジャイアントアルティメットデビルが!」

「ぐばああああああああああああああああああああああああ!!」


デルゲースは消えてジャイアントアルティメットデビルも姿を消した。


「ああ、これは圭は復活できませんね、ここまで肉体がどこにあるのかも魂がどこにあるのかも分かりません」


と言ってビレニアは残念そうにしていた。


「これは……ヤバイ」


と言ってナガガガヴァの姿が変貌していくのを見ていた。

すると


「今なら間に合います!! ハイデヤ!」

「おうよ! 姉ちゃん!!」


と言ってラグネバールとハイデヤはワームホールを作って


「がdjhふぁああああああああああああああああああああああああ!!」


そのまま吸い込まれた。


「閉じろ!」

「はいよ!!」


と言ってワームホールをすぐに閉じた。

聖は


「よくやったぞ!! 被害が少なく済んだ! お前らがいてくれて良かったよ!」


と言って安心したような顔をした。

猛は


「ねえ、ナガガガヴァはどうしたの? どういうこと?」


と言って聞いた。

聖は


「教えてやるよ……やばいんだよ……あれは……古代の神が偽善ぶって作った最悪の古代兵器だよ……あれに勝てる者は誰もいないんだよ……どんだけ成長してもな……デウス・エクス・マキナと呼ばれる代物なんだ」

「マジかよ……機械仕掛けの神だっけ?」

「ああ、人間が機械を作るように神も作ったんだ……それがあまりに危険だから現在の神が人間に封印したと聞いたが……それが理由って……なかなか分からないもんだぞ……」


と言って引いていた。


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