241話『特攻』
ジャイアントアルティメットデビルの顔面を斬ってフラワーチルドレンは
「づぎはおめえだぢの番だべ!!」
と言って襲い掛かった。
しかし
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!」
と声を上げてジャイアントアルティメットデビルはフラワーチルドレンの体を掴んだ。
「な!! ごろじだはずだべ!!」
と言ったが。
「ごううううううううううううううううううううううううううううううう!!」
とフラワーチルドレンの体を拳で握りしめ始めた。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
と悲鳴を上げてフラワーチルドレンは涙を流す。
「良いぞ!! ジャイアントアルティメットデビル!」
と聖は言った。
ビレニアは
「そのままフラワーチルドレンの信念を削り取るのです!!」
と言って応援する。
「まげ……ねえべ!!」
と言って力を込めてジャイアントアルティメットデビルの指を
グシャン!!
と斬った。
「があああああああああああああああああああああ!!」
そう言ってジャイアントアルティメットデビルは出血しながら消えて言った。
デルゲースは
「く!! まさか! 負けるなんて!! しばらくは出せません!!」
と言って悔しそうにしていた。
フラワーチルドレンは
「ならまだだざれるまえにだおずべ!!」
と言ってデルゲースに飛びかかった。
「ふん!! やらせん!!」
と言って聖は札を持ってフラワーチルドレンの前に立った。
「どうじだべ!! それじゃあおめえは死ぬべ!! わたずのすきるは感情をぼうそうさせるっていっだのわずれだべか!」
と言って聖に飛びつく前に札を暴走させた。
すると
「今だ!!」
と言って聖はフラワーチルドレンに抱き着いた。
「ま! まざか!!」
と言ってそのままフラワーチルドレンと聖は
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!
と轟音と共に吹っ飛んだ。
それを見てビレニアは
「聖様アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
と悲鳴を上げる。
しかし
「案ずるな、私は生きている、フェニックスのDNAを体に取り込んだのだからね!!」
と言ってドヤ顔した。
ビレニアは
「それでも心配しますよ!!」
と言って涙を流した。
「やってぐれだべな!! これのぜいでがなりのしんねんをもっでがれだべ!!」
と言ってボロボロになりながらもフラワーチルドレンは立ち上がった。
聖は
「フ、流石だ、見事だ……だがな、お前は負ける、ここで死ぬんだ」
「そうだども、わだずはまげる、でもかづだめにがんばる! まおうざまのだめにも!! かつんだべ!!」
「頑張れ―!!」
「負けるんじゃねえぞ!!」
と聖は目をやるとそこには猛と長谷川がいた。
それを見てビレニアは
「あいつらあああああああ! 復活させてあげたのに! 聖様ではなくフラワーチルドレンを応援するとは!!」
とキレていた・
聖は
「どういうつもりだ?」
と聞くと猛は
「だって、ビレニアに生き返させられる前にフラワーチルドレンは俺らの魂に自分の分の魂で癒して苦しみから解放してくれたんだ!!」
「まさかスキルが感情であり魂で俺らの荒んだ魂でさえ綺麗にするとは!! やはりフラワーチルドレンさん素敵です!!」
と言って応援する。
聖は
「そうかそうか、お前らがそう言うならば」
と言って一気に2人に近づいて
「死ね」
「へ?」
「へ??」
と言っている間に2人はチリになった。
「!! きみ!! じぶんのながまを!! たまじいがらみでもあなだはさいでいなごとをじだのがわがるべ!! あのごだぢをずぐおうどおもわながったべ!!」
と怒ると
「いらんさ、やる気のない奴はな、なら猛の腕さえあれば魔王は殺せる」
「まざが!!」
と言っていると
「ひっひっひじりざばあああああ」
「だずげでええええええ」
と猛と長谷川の苦しむ声がした。
するとそこのは
血だらけで今にも飛んで消えそうな猛と長谷川が横たわっていた。
「あなだ!! まざが!」
「どうした? 2人共? 私の言うことが聞けないならばもっと苦しめてから殺してもいいんだぞ?」
と聞いてきた。
2人は真っ青になり
「ずびばぜん」
「だずげでぐだざい」
と言って血を吐きながら懇願した。
聖は
「いいだろう、助けてやる、だが次はないと思え!」
と言って2人を復活させた。
「はあ! はああ!!」
と2人は苦しそうにしていた。
それを見て
「あなだはざぢでいでず」
「ああ、いいじゃないか……最低で、それこそが人類の発展だ……それを最低と言いながらその最低で生み出した物を利用して生きているバカよりかはましだ、なぜなら進歩を舌過程を最低と言って消してしまい否定して、進歩が無くなる、それはダメなんだよ、私は進歩するためにこの世界に降り立ったんだから」
と言ってフラワーチルドレンを睨んだ。




