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化物皇女と勇者?と魔王?  作者: 北田シヲン
第2章 世界の始まり
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お伽話①

ストック分を先週全て投稿したため、二章はまたストックが増えてからになります…

 これは、昔々、世界が作られる前のお話。

まだ生まれていない何も無い場所に、3匹の動物が座っていました。


「やあ。僕の名前は、アセナ。君たちの名前は?」


青空の様に綺麗なたてがみで、元気いっぱいの狼。名前はアセナ。


「ぼ、ぼくは、ア、アイダ・ウェドだよ」


純白の雪のように美しく澄んだ白い鱗を持ち、自分に自信のない竜。名前はアイダ・ウェド。


「ヴァールだ」


そして、3匹の中で身体がもっと長く、漆黒の闇を纏った強気な蛇。名前はヴァール。


3匹は、神様から生まれた特別な動物。それぞれが特別な力を与えられ、生まれてきました。


「こんにちわ、私の可愛い子どもたち。自己紹介は、もう済んだようですね」


ちょこんと座っている3匹の真ん中に、美しい光に照らされながら、綺麗な女神様が現れました。


「貴方たちにお願いがあるのです。いいですか?よく聞いて?私はこれから世界になります。貴方たちには、世界になった私を守ってもらいたいのです。出来ますか?」


女神様は優しい口調で話します。3匹は、頼られることが嬉しくて、精一杯頷きました。


「良かった…では、世界のこと、私のこと、宜しく頼みますね」


そう言うと、女神様を照らしていた光が一層強くなり、3匹は目を瞑ってしまいました。光が弱まり目を開けると、そこには、大きくて美しい、陸と海と空が広がっていました。


3匹は喜びました。それと同時に、女神様がいなくなったことを悲しみました。しかし、女神様との約束を守るため、協力しながら、世界を守り始めます。

【作者からのお願い】

「面白い!」「楽しい!」「早く続きを読みたい」「ま、多少は楽しめたし応援してやるか」なんて思っていただけたのなら、広告下にある【☆☆☆☆☆】で評価していただけますと、執筆の励みになります!序でに、ブックマークしてもらえたら嬉しいです!

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