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ドクターK少女 努力。親。思い。  作者: レザレナ
第三話 ソフトボール世界大会、初戦は韓国。
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第三話 第二部 負けたらおごりね

由紀「ふぅ…さっぱりしたね。」

みちる「いいお風呂でしたね。」

 私たちはホッカホカにあったまったままお風呂を出てきた。丁度巴美羽や衣世、湯子と夕菜さんも出てきた。そして帰る途中にあるものを見つけた。

巴美羽「お、卓球あるじゃん。」

衣世「やりましょう!! いいよね、みちる。」

みちる「ええっ!? でも…。」

 たしかに明日は試合だ。日本開催ということもあってすごしやすいけどここまでリラックスしすぎるのもどうかと思ってくる。

湯子「たまにはいいんじゃない?」

由紀「まあ…湯子が言うなら。」

 ほとんどが乗り気になっていた。実はみちるもうずうずしていたのを見ていたからここはやるべきだと思った。

夕菜「でもただやるだけじゃねえ…。そうだ、ビリになったチームがジュースおごりってことで!」

巴美羽「いいねそれ!」

 な、なんてことを…でも皆が乗り気…これも仕方ないことなのかな…。

衣世「それじゃあグッチョーパで決めるってことで。せーのっ、グッチョッパ!!」

 私たちはじゃんけんの一緒になった人がチームなることになった。しかも一発で決まっている。私は…巴美羽だ。

衣世「みちるじゃん!」

みちる「衣世とかぁ…負けそう。」

衣世「なによそれ!」

湯子「頑張りましょう。」

夕菜「ええ。」

 みちると衣世はいかにもパワータイプなチーム。そして湯子と夕菜は安定したものを見せてくれそうだ。この中ではどうみたって湯子と夕菜が有利そうだ。


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