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詩歌集

しゃぼんだま

掲載日:2024/06/13




ストローにしゃぼん液をちゃぷちゃぷ。


しゃぼん液をつけたストローを唇に乗せ。


大空そらに、ぷうっと。


しゃぼんだまをふくらませる。


ぷわりぷわり。


しゃぼんだまがだんだんおおきくなっていく。


ふわりとやさしい風が通りすぎると、ぷかり。


しゃぼんだまがストローから離れた。


ふわりふわり。


しゃぼんだまが大空そらに昇っていく。


おおきなしゃぼんだまが、ふわりふわりと飛んでいく。


私の想いを乗せたしゃぼんだま。


貴方に届きますように。



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こちらの詩は、創作仲間でありライバルでもある夏乃スミカ先生 の詩「シャボン玉…」 という作品をもとにして書いた作品ですm(_ _)m 夏乃スミカ先生のその詩は、素敵で可愛らしいので是非読んでみてくださいな☆彡
― 新着の感想 ―
[良い点] んー。口噛み酒と違って、半分は頂けませんよねぇ……。だって、しゃぼん玉。 けど──。 空に浮かぶしゃぼん玉。ぷかりぷかりと、はじける想いを包んで……。 雲の上まで突き抜けて。あなたの元へと…
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