38、ごいりょく!
タグに『不定期マシンガン投稿』と何故付けているか分からせてやる!(威勢だけはよろしい)
小説を執筆する上で絶対に必要な力。それは語彙力である。語彙力が無ければ、文章が薄く安っぽく見えてしまう。読者がそう感じれば、たとえストーリーがどれだけ素晴らしいものだったとしても、ギブアップして他の小説に流れて行ってしまう。つまり、語彙力とは小説。小説とは語彙力なのだ。
……ふざけるのはここまでにするとして、語彙力は確かに小説執筆において重要な能力です。筆者は語彙力がかなり低い方だと思いますが、それでも最低限『同じ表現を多用しない』ということはクリアしていると思います。
(明らかにダメなやつ)
「俺は走り始めた。将弥も走り始めた。一瞬間が空いて、朋美も走り始めた」
こんな文章が頻繁に出現する小説を、あなたは読み切ることが出来ますか? つまり、そういうことです。(どういうことだよ)
(筆者が書いたまださっきよりはマシな文章)
「俺は飛び出した。将弥も大地を蹴って駆け出した。一瞬間が空いて、朋美も後を追った」
先ほど示したように筆者は語彙力が途轍もなく低いので、『走る』に代わる表現がほとんど出てこなかったのですが、それでもこれくらいの文章にはなります。
ちなみに、『純文学ではなくライトノベルだから、語彙力はいらない』は大間違いです。会話文が多い分地の文が減るのは確かなのですが、だからといって表現一つだけで乗り切れるようなものでもないです。
語彙力は文章を書く上で最低限は必要です。頑張ってでも身につけることが出来るようにしましょう!(筆者が出来ていないのに何を言っているんだか)
----------今回のまとめ----------
題名見ただけじゃよく分からなくない?
完結まであと:62
to be continued...
俺は走って、食べて、寝て、行って、帰って、話して、買って、売って、遊んで……
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『あるある』だと思った方、共感してくださった方がいれば幸いです。




