第一章 あとがき
お読みいただきありがとうございます。
弱者です。
この度は『脇役人生異常あり!?』の第一章を最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。本作の前日談である前作を連載・投稿し始めてから約2年もの時間がかかりましたが、これで、ようやく私が描きたいと思っていた物語のスタートラインに立つことができました。
これもひとえに前作および本作を読んでくださったすべての読者様のおかげです。特に、ブックマーク登録をしてくださりました34名の読者様、ポイント評価をしてくださりました3名の読者様、ありがとうございました。また、本作ではありませんが、前作完結後に丁寧な感想を書いてくださりました、読んでます様、ルーイン様、ブーリン様、本当にありがとうございました(※)。この場をお借りして、本作を応援してくださりましたすべての読者様に改めて、深くお礼申し上げます。
※:私が皆様の感想に対する返信を書くのが遅くなってしまったうえに、返信後の次の日には運営より前作を消されてしまいましたので、返信に気付いていただけなかったかもしれませんので、あとがきにて記させていただきます。もし、ご不快なようでしたら、大変お手数をおかけしますが、ご連絡をいただければ、即座に該当する部分を削除させていただきます。
また、本作のあらすじにて、しばらくは毎日投稿すると宣言していたにも関わらず、最後の3話と、このあとがきの投稿が遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。前作の頃からたびたび起きている投稿の遅れは作者である私自身の見通しの甘さが原因であり、すべて私の不徳の致すところです。今後はこのような約束の反故を起こさないためにも、安定した執筆ペースの維持を心掛け、また自分が確実にできる有言実行に努めてまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。
[物語の今後の展開について]
ようやくプロローグを投稿し終えることができましたので、次は可能な限り早く第二章の執筆に取り掛かっていきます。今後は、私が本作の主題と定めている『人生のやり直し』というサクセスストーリー的な物語となりますので、比較的、安心して読んでいただけると思います。しかし、主人公にとっての安易なご都合主義的な物語だけは絶対に描きません。今後も主人公には二度目の人生を必死に努力して、いくつもの成功と失敗を経験して、挫折と挑戦を繰り返してもらいます。
また、次話からは第二章がスタートしますが、私の考えている物語の構成としましては、第一章と第二章で単行本第一巻分程度の話になることを想定しています。正直、まだまだ物語の先は長く、現在、完結のメドもたっておりませんが、エタるということだけはないように頑張っていきたいと思います。というよりも、私は『エタるくらいなら最初から投稿するな』と自分に戒めており、それこそが私が自分自身に課している小説執筆の際の唯一絶対の縛りですので、絶対に途中で作品を放棄したりはしません。私自身、続きが気になって仕方がないのに、作者様が書くのをやめてしまい、続きを読むことができない作品は多々あります。ですので、もし仮にこの物語がエタってしまった場合には、物語の結末までを表記した物語の梗概とプロットをすべて投稿するつもりです。その方法も、物語の続きを楽しみにしてくれていた読者様に対して、ひどく不誠実な対応だということを理解しておりますが、それでも、たとえ簡易ながらも、物語を結末まで描くことは、作者として、物語を楽しみにしてくれていた方々へのせめてもの誠意だと考えております。
最後になりますが、改めて、本作をお読みいただき、本当にありがとうございました。読者の皆様に少しでも楽しんでいただけたら、作者として、これ以上の幸せはございません。どうか、本作が皆様の一時の暇潰しになることを願い、文を締めさせていただきます。
本当にありがとうございました。




