表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/33

信号機にもAIを

赤信号で待っている時に、青になっているはずの左右に、

1台も車がいない時がある。

なんて時間とエネルギーの無駄だろう。

信号機にもAIを搭載すれば、こんな時は左右の青の時間を短縮して、

こちら側の赤信号の時間も短く出来る。

車両感応式の信号機が今でもあるのだから、

それの発展形だと思えば良い。

 信号機ができる前は警官が交通整理をしていたらしい。

賢い信号機ができれば、それで節約した時間をもっと他の有意義な事に使える。

単純な繰り返し作業はロボットやAIに任せて、

人間は、もっと楽しく創造的な仕事をしていたい。

 そう考えると、他にも色々とAIに任せたい仕事がある。

放射線技師の画像診断

医者の問診

虫歯の検査

キャベツやネギの千切り

果樹の収穫

畑や庭の雑草取りや草刈り

毎年同じノートを使って講義する授業

…。

段々と皮肉っぽくなって行くのは、気のせいか。

まあ、人間同士が戦争するよりも、ドローン同士とかロボット同士でやれば、

平和になるというもんだ。

いっそ、南海の孤島で、当事国のトップ同士で殴り合いの決闘でもすれば良い。

 人類の歴史なんて、地球の歴史に比べれば、短すぎて短すぎて、ちっとも自慢できない。

だからねえ、シナぷしゅ君。

謙虚にならないといけないよ。

自信家ではいけない。

そんな「自分が正しい」と思いあがった人間達が「天動説」や「聖書」なんて信じて、

それに異議を唱えた天才達を弾圧したんだからね。

 「それでも地球は回っている」し、「生物は進化してきた」し、「大陸は移動している」のだ。

そして「天才バカボンのパパはバカなのだ」し、「これで良いのだ」。

「ピストルのお巡り」は許可もなく拳銃を打ち放題だし、

バカボンは馬鹿なのに、弟のハジメちゃんは天才。

分かるかな〜?

赤塚不二夫はギャグ漫画の天才だって事だよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ