2-6
次の日
ゴルダ:飯も食ったしそろそろ始めるとするか・・・・
優:ああ、素材の準備はできているから、あとは、魔力の制限をとるだけ・・・・とったぞ!
ゴルダ:(・・・・ヤバイ・・・俺の色々な感覚が吹っ飛んでる・・・手から血の気も引いてやがる・・・)
ああ・・・作り始めるとしよう・・・・
(わしの気力が持つか、作り終わるのが先か・・・・根比べだな・・・・)
優:まずは、ミスリルを中に浮かせて、炎の魔法で溶かして玉にして次のをやって行こう
アマンタイト、ヒヒイロガネ、オリハルコン、銀それぞれをミスリルと同じようにして・・・
ゴルダ:(小さな太陽だな・・・・・・)
優:全部を一つの玉にして攪拌!!
・・・・・・・・・・・・これぐらいの攪拌でいいかな?
形を成型して、大きさを普通の剣の大きさに圧縮・・・・・・・・・・
大体終ったな・・・・
ゴルダ:一度冷やしてから、焼を入れるとしよう・・・・
優:ああ、わかった
数分後・・・・
ゴルダ:もういいだろう・・・
優:再加熱!・・水魔法で水の玉を作って温度は凍る寸前!
準備ができた
ゴルダ:今だ!
ジュゴ~~~~~~~~
ゴルダ:後は研磨だな・・・
数時間後・・・
優:ゴルダ、こんな感じで良いか?
ゴルダ:上出来だ!
優:鑑定してみる
魔剣
(名無し)
神鉄製
魔力量で攻撃力が変わる
魔力無だと切味はミスリル並
全魔法使用可
魔力ストック無限
魔力が少ない者が使うと死ぬ
ゴルダ:・・・・・色々ぶっ壊れてるな・・・
神鉄なんてはじめて見たわい・・・
作れるとは知らんかった・・・
これは、ここだけの産物じゃ・・・
他で出すと面倒にまきこまれるぞ・・・
優:それは勘弁だな・・・・
普通の魔剣を作るか・・・
ゴルダ:普通って・・・・(感覚が壊れとる・・・)
優:アマンタイトとヒヒイロガネで剣とナイフだな・・・
ゴルダ:お・・おい・・ユウ・・・・ま・・・
数時間後・・・
優:こんなものか・・・・ゴルダ見てく・・・
何そんなところで寝てるんだ?
気絶しているのか?
まあ向うに寝かせておくか・・・・
・・・・お・重い・・・
ズルズルズル・・・・
優:筋肉が多いいからって重すぎだろう・・・・
俺も寝るか・・・
次の日・・・・
ゴルダ:ユウよ・・・・
お前の魔力は多すぎて周りにも被害がすごいぞ・・・・
優:あ~~・・・・
いつもは、セーブしてるんだか、魔剣作りで解除していたからな・・・・
ゴルダ:・・・そうか・・・次から作るときは気お付けなきてはな・・・
優:わかった、気お付ける
ゴルダ:それじゃあ、鞘を作っていくぞ・・・・
数日後・・・・
ゴルダ:色々凝ってしまったわい
優:面白かったがな・・・
ゴルダ:うむ!
やりがいはあった
鞘も作ったことだし、早いが明日、引き上げるとしよう
優:わかった
・・・回想終了・・・・
優:・・・これが最終試験で作ったミスリルの剣です
デーザ:おお!
ミスリルで作れるになったか!
さすがゴルダとユウだなwwww
これで、作る事もでき、武器の目利もできる
後はそれぞれの値段の付け方だ
今後、他のと一緒に覚えていけば大丈夫だな!




