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19歳大学1年生の夏

 どこか地に足が着かず、体が宙を浮いているような感覚で大学まで歩いていた。

 大学では最初、美学、デザイン、プロデュースを学んでいた。


 7月。6月が終わり、春との境界線がなかったかのように暑くなる季節が始まった。

 野球チームの夏恒例のイベントは始まって10年経っていた。始まった頃のユニフォームはホームタウンに関係する色だった。5年目もその流れの色だった。

 次の年はそれまでと同じ色ではなかった。当初のコンセプトからは離れていっていた。


 話は戻り、イベント10周年、僕は19周年の年。チームは4位と良くも悪くもなかった。ただ、ポストシーズンに進めていないし、日本一にもなれていない。

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