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飢えるBlindman  作者: DOMAN
4/4

3話近況報告

「ねーお姉ちゃんは覇国で何してるの?」

「んー?そうねー異能の勉強して試合してテストしてーって生活よ。どうしてそんなこと聞くの?」

「僕も行きたいからね。」

「うーんそーちゃんには無理ね。」

「なんでさ!?」

何故かお姉ちゃんは僕が異能を学ぶのを反対する。


「まぁまぁ落ち着け2人とも。」

「そうよ、せっかくのご馳走なんだからゆっくり味わいなさい。」

「「はーい。」」

まぁ僕達もせっかくのご馳走で口喧嘩は嫌だしね。


「おやすみお姉ちゃん。」

「おやすみー。」

夕食を食べ終わった僕達は近況報告をし合って

眠りにつこうとしていた。


「お姉ちゃん。」

「どしたのそーちゃん。」

「うぅんやっぱなんでもない。」

「変なの。」

もっと学校の話を聞きたかったがやめておいた。







「そーちゃん……そーちゃんは異能なんかに関わらなくていいのよ……。」

久遠は異能に憧れる弟が異能に関わること。

ソレを恐れていた。



翌朝、部屋にまで届く日差しで目覚めた颯馬は

洗面所で顔を洗う。こういう時颯馬は思う

(本当に普通の一軒家っていいなぁ。)

父さん達なら屋敷の1つ建てて暮らす位はできるのだがまぁ何だか考え方が完全に「五十六家」?ナニソレオイシイノみたいな所もあるからなぁ。



そして朝昼が過ぎて夜になる。

ここで颯馬は前から考えていたことを実行しようとしていた。

ちゅかれた。

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