フラン対星勝(変身状態)
フランが星勝と戦って勝てるのだろうか?
次の日シャランやルトナはお酒が弱い用で一杯だけ立ったのに二日酔いになっていたがフランは
「おい星勝戦うぞ」
と朝からずっと言ってくるのだ バンもレイアも用事があると朝からいないからフランを止められない もう俺はあきらめて
「わかった やろうじゃないかあと俺は勝星だ」
と言って もちろんただフランが何回も言うからと言うわけではない俺は自分の変身方法や技 別フォームのなり方を忘れてないか確認しておきたいからだ今までは知ってるもので何とか戦いをしてきたけどこれからはなるべく完璧な状態で戦いたいからだ
俺たちは昨日もきたフィールドに来た
「星勝本気で戦うぞ」
といいながら昨日レイアがやったかんじとは違うがフランがフィールドに何かやってたので俺は
「先に準備させてもらう」
と言って俺は胸の前に手をクロスさせて腰に巻いてあるベルトにあるボタンを二つ押しながら俺は
「変身」
と言った 今回最初はまずスーパーマスクの第1作目の最初にして最強クラスの
「スーパーマスク!!!!」
と叫んだら
「うるさい急に叫ぶな」
とフランにまともなことで怒られてしまった
「フランすまん」
と謝ったら
「なぁ勝星いつの間にベルトなんて巻いたんだ?」
そんなことすぐにわか……………
「…………あれ?確かになんか気づいたら巻いてた」
考えてもわからなかった
「それは外れるのか?その変身は私でも出来るのか?」
とりあえず俺はスーパーマスクのベルトを取ってみたら俺の変身はやっぱり解けたがベルトは残っていた フランはそれを取って
「私もやるぞ 変身」
と俺の真似をしたがベルトはフランの腰から離れた
「何でだろう?ベルトを抑えられる力がないのか」
なんて俺はフランが変身できない考察してた
「私の力じゃ足りないのか なら私は変身出来るぐらい強くなるぞだから星勝戦うぞ」
と言われ俺は飛ばされたベルトを拾って急いで変身をした
「星勝いくぞ」
と言ってフランはもっている剣を俺の方に振ってきた
俺はその剣を斜め上に飛んで避けて振り終わったフランに蹴りを入れた フランは俺が蹴った方に飛んで行き
「なかなかやるな ルトナの推薦することはあるな」
何て言われ
「スーパーマスクは強い存在だからな」
俺は喋りながらフランの方に走って行きパンチを入れようとしたがフランの剣に防がれフランに
「残念だったな!!!!ランドブレイク」
と言いながら俺は重い一撃を受けた この攻撃はさっきのと比較できない威力だった 俺は何とか体制を立て直してベルトの片手のボタンを押した するとベルトの真ん中でルーレットのようなものが起こり反対を押して俺はルーレットを止めた するとベルトが
「スーパーアタック」と鳴り俺はさっきより速いスピードでフランに走って行き連打を浴びせた フランは飛ばされたおれこんただ
その間俺は次の不安なスーパーマスクを選び ベルトを違う物に変えた 手首をクロスさせて手を回した その時
「召喚球 ベルト挿入 変身!!!!」
と別のスーパーマスクの6作目 ランドマスクだ
フランは起き上がって
「私も本気を出させてもらう バーサーク」
フランがそう言うとフランの目が紅く染まり持っていた剣も紅くなた 俺はフランが何をして来るかが分からず何にでも対応出来る用に構えた フランは俺の目の前から消えた 俺は自分を守るように四方に土の壁を出したがフランは壁を飛び越えてきた
「残念だったな 星勝これで終りだ!!!!」
とフランは剣と一緒に落ちてきた 俺はギリギリの所で上に壁を出した がすぐに剣が突き抜けたが俺はそれを狙っていた回りの土を無くし横から両手に土をまとわせて剣が土に刺さったままのフランを殴ろうとしたがフランは土が刺さったままこっちに振ってきたので俺は両手の土で防いだ
「これじゃないなフランに使えるのは」
と言って俺は本来の目的を忘れて普通に戦い始めた
俺はベルトではなく弓矢を出した そして俺は弓を引いて矢を放った 俺は 「変身!!!!」した 今度は9作目のエンジェルマスクだ
「星勝 なんだ そんな可愛い見た目で勝てると思うのか」
と言いながらまた俺の目の前から消えただがもう通じない俺は弓矢の必殺技を溜めた エンジェルマスクの必殺技それは三つあるそのうちの一つの威力が低いが絶対命中のアブソルトアローを放った その矢はフランがいるであろう方向に飛んで行った
「うわ!」
と言う声が聞こえた そして俺はまた新しいベルトを出し
「レッドドラゴンIDセット 変身」 ベルトはレッドドラゴン!!!!
と言った 今回は17作目のドラゴンマスクだ 俺はドラゴンマスクの剣にレッドドラゴンIDを差した 剣が特殊な力ドラゴンパワーを得て
「フラン終わりだ!!!! 龍波激連斬!!!!」
と言ってフランを剣で斬った フランはもう今は立てないと思った
がフランはゾンビのようにウゥゥゥと言って立ち上がった しかしそのまま動かなかった
俺は変身を解いて動かなくなったフランの方に行った 俺がフランの近くに行ったから分かった フランは立ちながら寝ていた
「なんで寝てるんだ? とりあえずフラン起きろ~」
とフランをおもいっきりビンタした 起きなかったのでもう一発叩こうとしたらフランに止められた
「やめろ星勝いたいぞ」
と言われたただ俺は
「戦ってる途中で寝たのが悪い」
「私は寝てたか」
とフランは落ち込んだ 俺はフランが急に落ち込んだから
「フランどうした? フランらしくないぞ」
と聞く
「とりあえずフィールドから出てはなそう」
と言ったので俺たちは出たでから町の中を歩きながら
「星勝 実はな私の技のバーサークは力が強くなる分問題があるのだ それな使い過ぎると自分自身がコントロール出来なくなることがある
限界を迎えると寝てしまうのだ」
なるほどだから矢が当たったあとからすぐに行動出来なかったのかで寝てたってことか
「フランそれはそれでも使うのか?」
と俺は聞いた
「もちろんだ 使うときには使うのだ 私だってコントロールしたい皆にも抑える手伝ってもらったでもバーサークに負けるのだ」
俺はフランに対して
「俺もスーパーマスクの力で手伝うよ」
と言ってた
「あぁもちろんそうしてもらうつもりだ 今日だってその一つだ」
と言われ俺はフランがただのアホではないことを理解した
~オマケ~
俺はルトナに
「ルトナってこの中で一番強いんだよな」
と聞くとルトナは
「たぶんですが勝星さんの次に強い自信はあります」
と言うことなので
「ルトナこれで変身してみてくれない?」
と言って俺はルトナにスーパーマスクの変身ベルトを渡した
「変身ってどうすればいいのですか?」
とベルトを持って聞かれた 確かに俺は教えてなかった
「えっと手を前でクロスして変身と言ってベルトのボタンを押せば変身できる」
と伝えたらルトナがベルトを腰に巻こうとしたらベルトは少しの間だ巻き付いたままだったが離れて行ってしまった
俺は
「ルトナでも無理か」
と呟いた
ルトナはその言葉に疑問を示していた
設定 この世界だと一人につき多くの冒険者が技を二つもっていて希に三つや四つの人もいることがある
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