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旧作✿現在非公開中  作者: 元・深 夜 現・雪闇影
3章
104/116

◌ ͙☘︎︎ 3章の主な登場人物 ☘︎︎ ͙◌


【レティシア・ルー・フリューネ】


何度も違う世界で転生を繰り返してきた少女

予定がなければ、訓練と鍛錬や読書で1日が終わってしまう変わり者

考えが行き詰まったら、身体を動かすか本を読んで過ごす。

たまに言ったつもりになる。


リタの入れる紅茶とジャンのご飯が好きだった。

エディットが亡くなったあとも、エディットのことを大切に思っている。


エディットが亡くなった後から、愛とはなにか。幸せとは何かを考えるようになる。


ブルーシルバーの髪にロイヤルブルーの瞳


誕生日 3月5日 7歳

浮遊魔法と付与術が得意。

好きな魔法は、大掛かりな物は大抵好き

損得勘定しがち。

寂しがり屋、親からの愛に飢えていたが、実際のところ愛をよく知らない。

大切な人のためなら自分の命は軽く、どこまでも冷酷無慈悲になれる。



【ルカ・オプスブル】


オプス一族頭領。

どこか他人に興味がないように見えるが、本当のところは人を信頼できないため、人と親密になるのが嫌い。


髪色・漆黒  瞳・深紅

誕生日 10月17日 15歳

闇の精霊と契約関係にあるため、闇属性の魔法が得意。


レティシアに対しては甘いが他には大抵冷たい。

仕事や裏切りが絡むと、どこまでも冷たく対応してしまう部分があり、レティシアはこの時のルカに恐怖を覚えた。


どこかレティシアに嫌われることに、不安を抱えている。



【アルノエ・ワーズ】


フリューネ騎士団 副団長

ショートボブ赤髪でレッドパープルの瞳をしたつり目の青年


誕生日 10月25日 27歳

ルカを敬愛している。

几帳面で感情を表に出すことは少なく、良く空気になることが多いが、仕事のできる男。

刃物を向けた相手には、冷血でレティシアですら相手が可哀想に思うこともある。

レティシアの事を妹のように思っているが、たまにルカがアルノエに対して冷たくするので、理由がわからずに困惑することもある。



【ロレシオ・クローリー】


フリューネ騎士団 団長

オールバック赤茶 の青緑色 細目


誕生日 6月4日 34歳

真面目・たまにぬけてるというより考えなしの行動をとる。

人の命の重さを知っているため、そちらを優先しがち。



【ニルヴィス・アルディレッド】


フリューネ騎士団 副団長

少しウェーブがかったショートボブ

ダークグリーンの髪色 ダークグリーンの瞳

風属性と相性がいい 氷と風をよく使う。


誕生日 9月24日 29歳


性格

陽気・子供ぽい・わざと語尾を伸ばしてる所があり、レティシアを姫様と呼んでる時がある。



【テオドール】


本名 ルシェル・テオ・ド・ヴァルトアール

ヴァルトアール帝国、継承権第一位

皇后エイミリアの子ども。


レティシアたちと行動を共にしていた時は、オリーブブラウンの髪とブラウンの瞳をしていた。


誕生日 3月13日 7歳


性格

明るく、純粋で穏やかな性格に見られる。

人から愛され、人を愛する事を知っている。


穏やかな性格の裏に粘着気質なところがある。


レティシアが好き。



【アラン・ソル・エルガドラ】


エルガドラ第2王子

竜人と人族のハーフ。


赤髪・青緑 長髪後ろで1本に結んでいる。


誕生日5月14日  9歳


性格・負けず嫌いで、味方には優しく、敵には厳しい 口は悪い。どちらかと言うと、争いが嫌い。


レティシアやルカのことは大切な仲間だと思っており、今回のエルガドラ王国で起きた事件の後で、自分のこれからについて考えることが増えた。



【ラウル・アル・エヴァンス】


ガルゼファの王子の第1王子。

魔族と人族のハーフ。


黒髪・桃色のローズピンク長髪三つ編み


誕生日1月28日 31歳


性格・努力家で忍耐強く、真面目で自分の妥協を許さない。どこかずる賢く、興味を持ったものは手に入れたい性格。



【ジャン】


本名・ライアン・リック・アルファール

ヴァルトアール帝国、現皇帝の弟。


・26年前に起きた事件に巻き込まれ、記憶喪失だったところをエディットが拾ってフリューネ家の厨房で働いていた。

・事件の時に魔力が暴走してしまい、記憶喪失中は魔法を使うことができなかったが、何とか使えるまで回復中。


オレンジブラウンの髪とオレンジブラウンの瞳をしていたが、本当はホワイトブロンドの髪に金色の瞳をしている。


誕生日は7月7日ではなく、 11月7日 59歳



【リビオ・ヨーゼフ・エルガドラ】


エルガドラ王国の国王で竜人族。

どちらかと言えば、おっとりとした人。

自分が王に向いているとは思っておらず、早くアランに王位を渡したいとも考えている。


アランの母親である、アリスと恋に落ちて結婚をし、息子のハラルトを授かったものの、ハラルトが亡くなってからアランが産まれるまで、片時も側を離れなかったそうだ。

だけどアリスまで亡くなると、無気力になって言われるがまま再婚したそうだ。



※年齢は全て3章「入手経路は闇の中」での年齢になっております。

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