表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

場末酒場

作者: ラー
掲載日:2026/02/12

機械の僅かな稼働音と共に空調が空間を心地の良い物に変えようと羽を小刻みに動かしては部屋の空気をメレンゲのように混ぜていた。自然の風と比べるまでもなく不快な、へたくそな物真似を見せられているような気持ちになるが、この大都会の夜、それも地下とあってはこれが無ければあっという間に夏の日の濁った水たまりの様な空間になってしまうことは想像に容易かった。上では空調が吸った濁った空気を外に放出しているに違いなく、それが都会の建物の間にパンパンに詰まっている事だろう。だから路地に入ってはいけないと昔から言うのだ。そこにいるのはきっと濁った空気を吸い込まなければ息も出来ないロクデナシたちの溜まり場なのだから。そんなロクデナシたちの棲家にひっそりと、この店の入口はあった。


店は薄い明かりで満たされていた。新月の夜、野原でする焚き火の様な温かさと寂しさが綯交ぜになった様な明かりは心が自然と水底に息を止めて横たわった様な安堵感がある。誰にも妨害されない、誰も気にすることはない。そんな安堵感だ。しかしそんな店には今、店主である男が一人いるだけだった。


男は女でも余り見ない長髪で夕日に晒された小麦畑よりも綺麗な金髪をしていた。地毛を隠すように染められたのではなく、ありのままの美しさが見て取れる。成程、高貴とはこういうものを指すのだなと学の無いものにも納得させる、教会のステンドグラスの様な説得力があった。

男の顔つきは、西洋人を見たことがない画家に話だけを聞かせて描かせたように典型的だった。ただ、その顔色は幾分青っぽく、血の気が薄い様にも見えた。しかしそれが男の、魔性と言うのか、人離れしたような色っぽさになっているのだから顔の良し悪しというのは有るものだ。これがそこらで背広を着て歩いている人なら、単に体調が悪いか、病を患っているに違いないと見られたに違いない。


男の左手にはグラスが握られており、右手にはキメ細やかな布が握られていた。そして汚れなんて少しもついていない様に見えるソレを赤子の頭を撫でるようにゆっくりと磨いていた。自分の手の中を見つめる男の目は真剣でありながらも、何かを憂いている様にも見えた。それが職人の様だと言われればそうなのだが、やはりどこか、手慰みのようにも思えてならない。心だけがどこかに、飛んで行ってしまったのではないかと思えた。


そんな静かな店内に「ギィー」と木が軋む音が僅かに響いて、閉じ切っていた世界に綻びを作った。しかし男はそれを気にするような素振りは見せず、手に持ったグラスを静かに元の棚へ、ペンを回すようにひっくり返して置く。


「邪魔するぜ」

ざらついた板を擦り合せたようなしわがれた声だった。何を言っているのか一瞬疑問が浮かびそうな程に聞きづらいのに、嫌にハッキリと、頭の中に直接言葉を書き込んだ様に声は聞こえた。


「珍しいですね・・・」

チラリと店主が扉の方を向く。店主の片眉が上がり、目が何度か瞬く。店主には声の主に心当たりが合った。しかし記憶に正しければ声の主は扉から態々丁寧に入ってくる事は無かった。いつも飄々と、気が付いたらカウンターに腰かけては指で板を叩いて存在を知らせてきた。初めて出会った時は中々に驚いたものだったが今は眉一つ動かすことは無かった。そんな彼が普通に扉を開けたものだから店主は小さくとも意外そうな顔を浮かべた。


「カカ、偶にはな。まぁ、アレも疲れるんだ」

そう言いながら入ってきた客は80も過ぎたような顔つきの老人だった。ほうじ茶の様な色合いの羽織に濃い抹茶の様な着物を着込んで右手には節くれだった杖が握られていた。しかしそれらよりも一際目を惹くのは彼の頭だろう。老人の頭は普通の人よりも幾分後ろが長かった。まるで太った向日葵の種のように後ろへ伸びており、皺や凹凸がとても目立った。奇形だとか、そんな程度にはなく、明らかに長い。枕で寝ようと思うのなら横になって眠るほかなく、寝返りでも打とうものなら体が持ち上がってしまうだろうと思うほどに長いのだ。歩くにもバランスを崩しそうな程だと言うのに、その老人は気にした様子もなく、首をキツツキのように揺らしながらカウンターへと歩いて来て腰かける。


「何か一杯くれや」

老人はその見た目にそぐわぬ軽快さでバーチェアに飛び乗ると口角をあげ、瞳孔の無い、しかし爛爛とした目を店主に向け、いたずら小僧の様な表情を浮かべる。気が付けば彼の前にはナッツが盛られている。どうゆう手法か分からないが、どうやら勝手に取っていったらしく、店主は一つ嘆息を浮かべた。


「勝手に持ってくな、そう言った筈だがね」

呆れたようなに店主はそう言うと、やはり慣れた事なのだろう、気にする素振りも少しに後ろの酒棚の方にくるりと振り返って手を伸ばす。

「カカッ!俺とお前の仲じゃないか。それに今更だろう?」

悪びれた様子もなく、老人はまるで反抗期を迎えた息子の様な口調と態度で笑った。この老人にして見れば生まれた時からこうなのだから、改めて変えることなど出来はしない。そうあれと、望まれて生まれたのだから、これを変えては自分ではない。だから変えないのだと店主も分かっているだけにそれ以上文句の為に口を開くことは無かった。


「コトリ」木製のカウンターにコルクのコースターが置かれ、その上にロックグラスが置かれる。中には店主が選んだ洋酒が注がれて、少しだけ解けた氷とグラスの中で混じりあう。それを老人は直ぐさま手に取ると風呂上がりのようにグイっと傾けた。

「洋物も悪くない。偶に飲みたくなる味だ」

ひねくれた評論家の様に愚痴なのか、それとも分かりにくい賞賛の様な言葉を吐く。しかし老人の口角が少しばかり上になったのを見る限り、悪くない感触だろうと思えた。


「それにしても此処も寂しくなったもんだ」

半分ほど残ったグラスをコースターに戻した老人は口端を舐めながらそうぼやく。視線は店内をぐるりと回り、目じりが細くなる。折角上がった口角も真一文字になってしまう。

「えぇ・・・どうやら、また消えてしまった様で」

店主にも思うところがあるのか先程までの完璧なバーテンダーの雰囲気に少しだけ彼の本質が顔を出す。その表情にはハッキリと、寂しいと書かれていたようにも思えた。


「おうよ、俺の知ってるだけでも大分減った。まさかと思うやつも、やっぱりなと思う奴もな。だから俺みたいな大した事ない奴でも、ご老公だってよ。まぁ、そう呼ぶ奴も殆どいなくなっちまった。寂しいもんさ。いや、羨ましいかね」

老人の口は止まらない。酒を口に流しても、次の瞬間には津波のように言葉が溢れてくる。酒に弱いという事はないのを店主はよく知っていた、と言うよりも頬が赤くなったのすら見たことがない。それでも今日は饒舌だ。いつもなら人を小馬鹿にする程度か、静かに酒とつまみを楽しむ相手だ。そこにいるのが当たり前、そんな老人が自分の存在をアピールするように口を開くのだから珍しいと店主は片眉を一瞬だけ上げて戻す。


「俺なんかより凄い奴はいっぱいいた。お前さんだって知ってるだろ?此処に来た奴は少なくねぇ。まぁ、サイズ的に来れねぇのも少なくは無かったけどな」

老人の言葉に店主は小さく頷く。店主は元々この島国の生まれではない。ずっと遠く、今では一日も掛からないだろうがそれでも当時は結構な時間を掛けて此処迄やって来た。店主の記憶が正しければまだこの国の中心が江戸と呼ばれていた時の事だ。まだこの頃は眼の前の老人も見た目こそ変わらないが若手だった。尤もその頃から幾分生意気な感じもあったように思うがずっと飄々と掴み所の無い相手だった。思えばあの頃と比べれば背丈は変わらないし、恰好も変わらないが老人は随分小さくなった様に見えた。

「俺なんか、死に損ねただけだ。人様から作られて、人様に生かされて、死に場所もまだ見つかんねぇ。それだけだ」

老人はグラスの酒を飲み干して、その語気に見合わない勢いで「コトリ」とカウンターにグラスを置く。中の氷が老人の言葉に頷くように音を立てて回る。

「いいよなぁ・・・・畏れられて、殺し合って死ねるんだ。本望さ。今の時代にゃ鬼さんも遊び相手の見世物さ。本物は当の昔に侍と切り合って皆死んだ。笑って「見事なり!」首がとべば拍手も喝采。でもそれが俺たち妖怪だろうよ」

店主が老人の空いたグラスにまた適当に酒を注いでやる。やはりと言うべきか、今日の老人は随分酔いたい気分らしい。きっとまた、彼の大事な友人が消えたのだろう。それが無念なのか、はたまた手向けなのかは長い付き合いの店主でも分からない。それが彼だ。店主は彼に、この国に昔から住みつく彼ら妖怪に思いを馳せた。


妖怪、彼らは古くからこの地に居た。尤も彼らは人から生まれた存在だったから、人よりは後だ。最初は人が、月明りの影を、もしかしたら闇そのものを畏れたから生まれた存在だった。或いは、どうしようもない災害を龍が、蛇がやったのだと畏れたからかもしれない。でも神よりはずっと身近な存在だったのも事実だ。兎にも角にも、人が畏れ、人伝にそれが広がって、形となったのが彼ら妖怪なのは間違いない。

森の中、水の中、火の中、家の中。今よりもずっと人が純粋で、無知だった頃だ。自分の知らないことに、分からないそれらの中に潜む恐怖と必死に戦う為に、嘗ての人はそれらに形を与えたのだ。

深い森の中、其処をねぐらにする見えない獣を、水の底、ぼやけて見えない水底を漂う未知に、闇の中、蠢く火の動きの中に、家の中、分かっても分かりたくないそれに。立ち向かうのに形と意味が必要だった。だから彼ら妖怪は生まれた。

何時しかそれらは名前と形を持った。天狗や河童、鬼火に化け狐、見えない、理解できないものはそうして少しずつ人と混じり合った。

人の恐怖から生まれた彼らは人の恐怖を栄養にすくすくと、赤子のように肥大化しては時代と人の意思によって姿形と役割を変えた。それでも、人が純粋であったうちはこの国で上手くやっていた様だった。会った事は無いが鬼なんてのはその最たるものだろう。ある時は山に不用意に入らぬための方便に、ある時は山を守る為の守護者に、神にも悪霊にもなった。畏れられ、恐れられた。自然と人とを繋ぐ架け橋でもあった。そんな彼らは最後には人が人になる為の試練として、侍たちと大立ち回りをしたらしい。都を恐怖のどん底へ貶め、人にはどうしようもない物があるのだと教え、それでいて倒れてはならぬと、脅威に立ち向かえと人に語らずに教えた。だから自分の首を落とした侍たちを笑って称えたのだ。

「あぁ、人はもう自分の足で歩いて行けるのだ。この先、いかな困難が立ち塞がろうとも人は必ず超えていける」そう思って死んでいったのだ。それを人が知ることはないが、それでも人は彼らを蔑ろにすることなく、今も彼らを教訓として覚えている。彼らは妖怪として立派だった。だから会った事は無いが店主も鬼には縁があって彼らに一度は会ってみたかったと思っていた。


「あぁ、今の人様が悪いとは言わないさ。俺が死に損ねただけななんだ。きちんと畏れられて、討伐されるべきだった」

老人、ぬらりひょんと名付けられた老人はそう言って寂しそうに笑う。今の彼が嘗て様々な所で人をゾッとさせていた何てもう誰も思いやしないだろう。でも彼には彼の役割がきちっとあったのだ。

ぬらりひょん、時には妖怪の総大将なんて立派な呼び名もあるが眼の前の本人はそんな事少しも嬉しく思ってない。なにせ彼は目立たない妖怪であるべきだからだ。彼自体は荒くれ者ではないし、病も災害も持って来はしない。見ただけで死ぬような事も無いし、出会えば人と喋ることだってあった。ただ、家が忙しくしている時に、何処からともなくやって来ては家に上がり込み、勝手に飲み食いして出ていく、それだけなのだ。ただ、これは教訓めいた、或いは戒めのような畏れの妖怪なのだ。

いくら忙しくても、家の戸締りはしろだとか、そういう時に限って悪党が足元へこっそりとやって来ては悪事を働くから綿密に警戒をしろ、そう言う教訓を伝える役目を持った妖怪なのだ。誰にでもあるだろう、忙しくてうっかりしていて事故を起こす、そういうのを警告する役割が彼にはあったのだ。だから総大将なんて柄ではないし、人がそんな事を言い出した時には大層焦ったのだ。そして彼が畏れられているうちに気が付いたら人が人を畏れるようになって、見えない誰かではなく、ハッキリと他人を畏れだしたのだ。人の家が堅牢に、マニュアルの改定と周知がしっかりとされ、それを破るなら悪意を持った人ぐらいだとハッキリと言えるくらいに人の知識と技術が上がってしまったのだ。だから恐怖も注意もあるが誰も「ぬらりひょんが」なんて言わなくなってしまった。死に損ねたなんて言うのはそれが理由だ。形だけ残って、鬼のように人が踏破した証にも彼は成り損ねたのだ。でも人が乗り越え、備えた結果でもあるから、文句を言う相手もいない。愚痴を零す老人としてこの世を彷徨っていた。


ぬらりひょんは懐から大振りな煙管を取り出して、丸めた葉っぱを手慣れた手つきで詰め込む。煙管はパッと見でも業物で骨董品だった。羅宇には見事な桜の文様が掘られていて、可愛らしさもあるが美しさが際立っていて、見るだけでも桜の上品な甘い香りが漂ってきそうだった。燐寸が燐の香りを立てて火を火皿に落とす。同時にぬらりひょんが熱いスープを飲むように小さく、優しく吸えばほんのりとした赤さが丸まった葉の内側で点り、口を離せばタバコ特有の甘い葉っぱの香りが飛行機雲を作りながら天井まで伸びていき、それを掻き消すようにぬらりひょんの口から煙が細長く、吐かれた。


「忘れられる。畏れられなくなる。そんな日が来るとは思わんかった。娯楽になり替わった時も、まぁそんなもんかとも思った。でも、いざ消えていくと、寂しいもんだ。人様も随分変わった」

ぬらりひょんはそう言いながら口を新しい酒で湿らした。乾いた儘では喋れない。でも開けば開くほどに乾く。そうでなければ呑んだくれなんて存在しない。

「天狗に河童も皆いなくなっちまった。がしゃみたいな奴なら兎も角、付喪神もいなくなるとは思わんかった」

天狗も河童も姿かたちこそ、人の手によって残ってはいるが本物はみんな消えていった。人が自然への恐怖、畏怖と言っても良いかもしれないそれを失っていくのと同時に、森に、川に、溶けて消えてしまった。今は森の中を駆け巡る風が天狗かどうかも分からない。深い水底に漂う影が河童とは思わない。みんな、人が暴いて知ってしまったから。時には気のせい、見間違いと言われるまで戻ってもしまった。今更人は畏れない。ただ店主も『がしゃどくろ』の小僧は納得だったが付喪神も消えた時は驚きを隠せなかった事を覚えている。

人が大量で安価に物を作り、定期的に物を買い直すのを当たり前と思うに至るとは思わなった。今じゃ嘗て世話になった職人も技術を残せず消えた。代わりに機械が物を作る様になって、少なく残った職人は人が作ったことを売りにしなくてはならなくなった。だから付喪神も出てこれなくなった。長く、何代にも渡って使われるなんて事はもうない。きっと自分達もそうなのだろうなとも思う。人に作られ、人に畏れられ、理解されれば役目を終える。其処に一抹の寂しさが無いと言ったら嘘だった。


「俺も時機に消えるだろうさ。俺たちの最後は不運しか残らん。生まれ持ったとはいえ、本当に不運な奴だ」

ぬらりひょんが重く溜息と紫煙を吐く。甘い香りに酒気が混じって不思議な香りに変わる。

「不運ですか・・・あれは、残るでしょうね」

ぬらりひょんの言葉に店主も素直に頷いた。きっと自分が死ぬことになってもアレは確かに残るだろう。それにアレも消えるならもう人も人ではないだろうとも思った。名も無く、人の目には見えないが人がふと思う、『運が悪い』それの集合体。黒い靄の様な不定形で、時折人に引っ付いては不運を起こして去っていく。他にも邪気や瘴気、とにかくどうしようもなく悪いことの大本だ。他の妖怪と役目が被ることもあったが、それだって運が悪かった、というのだからアレはずっと残るだろう、そう思えた。本人も鬱屈としていて陰気な奴だが意外と寂しがり屋なのを店主は知っていた。何せ生まれた時からずっと人に嫌われ続けているのだから。今度此処へやってきたなら、少しだけ優しくしてやろうとも思った。店主も長生きだ。不運との付き合いは長い。精々グラスか、悪くて高級酒が幾つが駄目になる程度で済む。


それからぬらりひょんが嘆く様な声に店主が時折相槌をうった。それは夜が明ける寸前まで続いた。次第にぬらりひょんが再び好々爺のようになるまで愚痴は止まることが無かった。彼も寂しいのだ。百鬼夜行など当の昔、宴会も難しくなった。だから一人、ここに来て彼は酒を楽しんだ。それも今日は終わりだ。朝は店主も厳しい。かつてなら兎も角、今なら陽に当たれば一瞬で黒煙に変わってこの世から消えるだろう。


「それじゃ、今日は帰るぜ」

十数杯、人間ならいかな酒飲みでも死んだだろうと思う量を飲み干したぬらりひょんは来た時と変わらぬ足取りで、出口へ歩く。彼の気分は少し晴れたらしい。自分の役目を果たしに行くのだろう。それが例え世間的には耄碌した人間相手だろうと彼にとっては重要な相手だ。自分が去った後、恐怖を感じてくれる相手を求めて再び彷徨うのだ。

「またのお越しを」

店主は小さく頭を下げた。扉が閉まる音はしなかった。ただ、何かがいた、そんな痕跡だけを残して。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ