表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『「魔力ゼロ」の無能令嬢、実は最強の精霊姫につき。~過保護な精霊が勝手に世話を焼くので、論理派の王子に目をつけられてしまってます~』

作者:夜月 ゆき
最新エピソード掲載日:2026/01/26
「私は、どこにでもいる普通の女の子として生きたいのです!」
精霊界の頂点に立つ「精霊王」の娘、ミリフィオラ(通称ラフィ)。
彼女は過保護すぎる両親と、最強すぎてチートな精霊たちに囲まれた生活に疲れ果て、人間界の魔法学園への留学を決意する。
身分を隠し、実力を隠し、目指すは「Fクラスの目立たないモブ令嬢」としての青春!
魔力測定を「ゼロ」に偽装して、計画は順調に進むはずだったのだが――
『姫様! ページをめくるのが面倒ですか? 風でめくりますね!』
『姫様! 泥んこは汚いです! 一瞬で蒸発させて乾燥砂漠にしますね!』
頼んでもいないのに、見えない精霊たちが勝手に世話を焼いて、次々と奇跡(物理)を起こしてしまう!
その結果、学園一の天才にして論理オタクの第二王子・クロードに、その「異常性」を気づかれてしまい……。
「魔力反応がないのに物理干渉が起きている……。ありえない。君という存在は、解明すべき『謎』だ」
「(ひぃぃ! 解剖しないでくださいーっ!!)」
最強の精霊姫であることを隠したいラフィと、彼女を「未知の研究対象」として執拗に追いかける王子。
さらに、正体に気づいた苦労人の特待生少女も巻き込んで、ラフィの「普通」の学園生活は今日もあらぬ方向へ爆走する!
最強ヒロイン×論理オタクイケメン王子の、ドタバタ学園ファンタジー!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ