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流民の街

作者:笙野ひいろ
最新エピソード掲載日:2025/12/11
西暦2858年。日本人は地下に存在する『叡都』にその住処を移していた。
時の総理大臣が地下への国家移動を宣言してから○○○年たった今、地下での生活に慣れ切った日本人は地上を犯罪者が送られる流刑地として認識し、恐れを抱いている。人々の生活に必要なエネルギーは地下資源に依存し、ついに枯渇しそうになると火山の地下に眠るマグマに手を出し始めた。

真間進、28歳男性。富士山の地下に眠る莫大なマグマ資源を求め、その開発調査に繰り出した彼は、気が付くと地上にいた。彼は、『流民の地』で誰と出会い、何を感じるのか?
そして、彼は再び叡都へと帰ることができるのか…?!

※これは、群星鈴の音サークルの企画『タイトルしりとり』の参加作品です。他の人の作品もぜひご覧ください。
前編 ー1
2025/12/11 17:19
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