DAY227(月)5月13日
DAY227(月)5月13日
今日から茶色いおりものが出たので、たぶん生理なのだと思うことにする。
特に重いわけではないが、これが生理なのかがわからないので、おりものシートは当てておくことにした。
トモミはどことなく不機嫌だったのでどうかしたかを尋ねたら、生理が近いらしく苛立っているとのことで、私が生理周期をつけていたことから、自分でそれをつけるようになったそうだ。
納得はしつつも、以前の私は何をやっているのだとは思った。
トモミを学校に送り出してから、外を歩きに行くことを決め、昨日はゆるめに運動したので今日は買い出しに出るかということで、シャドー達と徒歩で近くのスーパーに買い出しに行くことにした。
シャドー達が様々なものを欲しがるので、それをある程度いなしつつ、必要な食材を大量に買い込んでから帰ったのだが、筋力が無いことに自分自身びっくりした。
まさかここまで筋力が落ちているとは、通りで木刀を振るのが大変なわけだよ。
筋力をつけるために頑張るのは良いことだと思いながらも、買い物バッグに入れたものを重いと思う私に驚いたわけだが、とにかく運動あるのみ、食材を保管場所にそれぞれ入れてから、再度歩きに行った。
この時久々に音楽プレーヤーで音楽を聴いていたのだが、走るのに良い曲や競歩に良い曲、ゆっくり歩くのに良い曲の三曲がループして聞けるように既に設定されていたので、記憶が徐々によみがえってくる感覚もあった。
好きな曲を聴くと、なんだか記憶がよみがえる感覚も確かにあったのだが、その途中で挨拶をする人がある程度いたのが印象的であった。
別に知り合いでもないだろうが、昼間に結構な姿でいる人もいるのだなぁと感じた人がいた。
その人は女性で、姿が何と言えばいいのだろうか、全体的に白い?とにかく髪の毛まで白くて、洋服もジャージ的なもので、それも白と水色であった。
そしてヘッドセットをなぜかしていたのだが、それには猫耳が付いていて、日の下でもわかる七色のLEDが発光をしていた。
そんな人に「こんにちはー」とあいさつされたら記憶に残っているのだが、そんなものかとつい挨拶を返した後は流してしまった。
おまけに何度も会うので、思わず話し込んでもしまったから、縁というものは面白いなとも思った。
流行りなのかを聞いたら自慢してきたので、よく似合っていると伝えると、嬉しそうにしていたのが印象的であった。
ただ、一万歩を達成したので家に帰り、作業をしているうちにトモミが帰ってきたのだが、そのような人がいたことを伝えたら、注意するよう怒られたのはなぜだろう。
ただ単におしゃれな人だったのだが、それが嫌だったのか?わからん。
それに加えて講習会も開かないのかを問われたのでトモミに聞いたら、毎月講習会なるものを開き、それで育て方などを伝授しているそうだ。
毎回自宅で開催しているそうなのだが、今回その用意を一切していないことを伝えたら、一緒に作業をすることを申し出てくれた。
ので、今日から講習会の作業をすることにする、おまけに組織へのデータ提出が今月末にまで迫っているので、早急にやってしまうこととする。
仕事がこんなにあるとか、聞いてないよ。
おまけに時間短縮のためにトモミと一緒に風呂に入ったのだが、話し込んでしまい長風呂になってしまった。
だが、講習会についての普段の様子を聞けたから良しとすることにした。




