表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
291/321

DAY219(日)5月5日

DAY219(日)5月5日


今日は確かにこどもの日だったが、今日の問題が色濃すぎて、こどもの日というのが飛んでしまった。


ショウ、タカマサ、マサトシの三名が家にやってきて、その後共に川へと行ったのだが、その際に黒衣の人のようななにかがそこにはいたのだ。


私が川で見つけたものがきっかけとなって現れたそのものだが、私が川で手にした何かが関係しているみたいなことはわかっているのだが、それ自体が私が記憶をなくす前に問題を起こした代物と同等の者の可能性が高いのだ。


私が手にしたものはクリスタルのような形の黒とピンクをしたパワーストーンのようなもので、そこにペンダントトップのような金属の金具がついており、その部分は銀色をしていた。


そしてその金属の金具には、持ち手のようなものが付いており、多少いびつな形をしていて、これが武器になるという説明は納得できるような形をしていたように記憶している。


現物が手元にはないが、五号の中とスマホの中にはその物体のデータが残っているので、今後はそれについても研究をせねばならないのかもしれないが、ハマノとシンリュウ大人二人が私に普段の研究を続けろと圧をかけてきたので、その研究については二人に委託という形になった。


そして私は小学生に更に卵をばらまくのをお願いされる可能性があるのと、中学生に卵をばらまく予定のあるシンリュウに、その卵をばらまく基準となる人という設定で学校に来ることをお願いされた身なので、結局いつも通りのことをやるに過ぎないという結果となってしまった。


正直、あんなよくわからない黒衣の何か、それも黒衣自体が生き物のようにうごめくタイプのなにかなのは、トラップだろう。


おまけに、子供たちにその物体を渡す文言もよくあるものだし、私は一体何に襲われたのだろうか。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!思い出したくない思い出したくない!もう寝る!さっさと忘れよう!


トモミからクマちゃんも借りたし、怖い夢は見ないだろう!きっと!大丈夫!


あんなよくわからないものに拘束されたとか、感触キモかったし、忘れよう!

次の話はこの日にあったことの話です。

どうぞ、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ