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再戦《リベンジ》の予兆1

ハクビ達が村に帰る途中でコキュートスとサクヤと合流した



「あっ!キューコそれにサクヤ何でここにいるの?」


ハクビがそう言うとキューコがハクビの頬を引っ張って



「お前が俺抜きで面白そうな事するから一言言おうと思ってわざわざここまで来たんだよ!」


コキュートスは頬を引っ張りながらそう言う



「ごめんって!で!サクヤは何でここに来たの!」


ハクビはコキュートスに頬を引っ張られながらそう言うとサクヤは怒った様子で



「おじいちゃんからハクビ様がカゲマツを連れて森にいったて聞いたから大慌てで来たんですからね!全くいいですか!今度から森に行く時は私に一言声をかけてくださいね!」


サクヤはそう怒った表情はそう言う

そしてコキュートスが『宝石眼妖(ジュエルアイズ)大蟷螂(マンティス)』を見て



「こいつが『宝石眼妖(ジュエルアイズ)大蟷螂(マンティス)』かぁ!ん!こいつまだ子供じゃねぇか!」


コキュートスは冷静にそう言う



「へぇ!そうなの!ねぇ!キューコこの子を村に連れて行きたいから龍の姿になってくれない!」


ハクビがそうお願いするとコキュートスは小さくため息を吐いて



「わかった!ちょっと離れてろ!」


コキュートスがそう言うとハクビ達は少し距離をとったそしてコキュートスがその場でジャンプをして一回転すると一瞬でコキュートスが龍の姿になった

そしてハクビ達はコキュートスの背に乗ったことを確認したコキュートスが大鬼オーガの隠れ村に向かって飛び上がる…

そして大鬼の隠れ村の自分が暮らしている屋敷の前に着陸する

するとそこにサゲンタが来た



「ハクビ様ご無事でなによりです!」


そう一言言ったあと『宝石眼妖大蟷螂』を見て



「それでなぜ連れてきたのですか?」


サゲンタが少し怒った表情を浮かべたそしてハクビはこれまでの出来事をありのまま伝えた



「なるほど!そうでしたか!わかりました!ですがその前にひとつお聞きします!カゲマツ殿ハクビ様は一切手出しをしていないのでねぇ!?」


サゲンタがカゲマツの方を向いて聞くカゲマツはただ首を縦に振っただけだった



「それなら良かったです!では私はこの辺で失礼いたします!」


サゲンタはそう言って去って行く

そしてハクビと人の姿に戻ったコキュートスとサクヤと一緒に屋敷の中の庭がある部屋の屋根がある縁側で『宝石眼妖大蟷螂』を見ていた



「うーん!どうしよう!?」


ハクビはそう頭を抱えて考えこんでいた



「どうしましたハクビ様?」


サクヤがそう聞くと



「いやぁ!この子の『名前』どうしようか悩んでたのよ!」


ハクビがそう言うとコキュートスが呆れて



「お前こないだの事忘れたのか!俺は知らないぞ!」


コキュートスがそう呆れた表情を浮かべて言う

そしてハクビが天井を眺めるように床に寝そべり


(はぁ!どうしようかなぁ!眼がアメジスト…アメジス…アメス…あぁ!)


ハクビはふと良いのが浮かんで起き上がる



「決めた!今日からあなたの『名前』は『アメス』ねぇ!」


ハクビがそう言うすると『宝石眼妖大蟷螂』は喜んだようで首を縦にふる

そしてハクビはその場に倒れこんむ…

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