7話-キャラクリ
「ミカエラ?すごく可愛い名前」
「ありがとうございます。
さて、まずはプレイヤーネームを決めましょう。
早いもの勝ちなので早く決めた方が良いでしょう。」
「ハク、私のプレイヤーネームは、ハクです。」
「ハク、ですか。いい名前ですね。
そんなハクさんには運営からプレゼントがあります。」
『職業『巫女』がプレゼントされ、『巫女』になりました』
「お〜来た来た。」
「これにより職業が決まりましたので『副業』を決めていただきます。
上にあれば上にあるほどやり易い職業です。」
剣士
闘士
火魔法士
水魔法士
土魔法士
風魔法士
僧侶
鍛冶屋
大工
錬金術士
大砲士
呪術士(闇魔法士)
槍士
盾士
ランダム
この中から、、やっぱり
「やっぱりランダムにします。」
「いいのですか。自分に合わない職業になるかも知れないんですよ!」
「平気ですよ。運はいいんです。自信があります。」
「そこまで言うなら、、、」
ぽん!可愛い音でガチャが出て来た。
「これを引いて、中の飴を食べて下さい。」
ガラガラ、ポン!
これを食べて、、、えっ!甘!美味しい!
「何になったのかはすぐわかります。」
ステータスボードの出し方の説明をするのかな。
「まず、板を考えて下さい。そして浮いているイメージをしてください。そうするとステータスb」
〜プオン
「出た!」
「そうですか。それなら、職業を確認して、そこから種族を選んだら教えて下さい。」
人間
エルフ
ドワーフ
獣人
◾️◾️◾️
は?なにこれ。ちゃんと表示するようにって言ったよね!言ったよね!
これ、ヤバイやつなの。
まあいい、ヤバイほど燃える!
て言うか基本誰も選択しないでしょ。
ポチ
「終わりました〜」
「もし、もっと種族について説明文が欲しければ、この場で祈ってください」
いや、祈るしか選択肢ないでしょう。
祈んなきゃ種族名すら分かんないわ!
〜1分後〜
そろそろ良いかな。
〜プオン
何々、天使族、基本何でも得意。闇属性は苦手
「終わりましたか?そしたら早くスキルを取って下さい!その後キャラクタークリエイトをして下さい!」
あれ?なんか急いでる
ピコ、ピコ、ピコ、ピコ、ピコ、ピコ、ピコ、
そしたらチケットを使って、、よし!計画どうり、
剣・弓・格闘・鑑定・念力・MP回復<強>・テイム・四季を織るもの・生産を取れた
髪は黒、茶色もしくは自分の髪色
目は自由
肌は茶色、もしくは自分の色
巫女服は自由
かなり自由度が無いね。
私は、目をシルバーにして、服を赤と白ネクタイ?を黄色にするだけで終わった。
次はステータス振り。普通にバランス的に振ろうかな。いろんな武器スキル使うし。
最初100貰えるから
HP:20/20→70/70
MP:20/20→150/150
STR:16
VIT:16
AGI:18
DEX:16
INT:16
RUK:これは、現実での運も関係して来るから振れない。
HPとMPは1振るだけで10増えるからすぐ増える。
「終わったよ〜ミカエラさ〜ん」
「これで、終わりです。あなたに守護があらんことを」
あっ!広場に行くんだ。
「ミカエラさん!またね!」




