4話-プロローグ3
総合評価が10こえてた!
びっくり
「こんにちは。霊葉と言います。今日はVR、通称FFLの職業、種族についてお話し兼、質問兼、お願いをしに来ました。」
「お願いですか。」
「まず、私は巫女をやっています。そして私の種族の巫女は霊力という物を使って技を使えます。また、札を使って結界を貼ることも出来ます。これをFFLに追加して貰いたいのがお願いですね。」
「そのお願いは、ゲームバランスを崩しかねません。」
「そこでお話しです。ゲームの種族を決める時に大まかに四つだった種族を五つにします。五つ目はいくつか考えて、ルーレットみたいに表示されるようにするのです。
そうすることによって運が絡むようになります。それに先に表示されれば嫌な種族は避ける事が出来ます。そしてレア種族はオンリーワンにする事、種族限定固有スキルをつければ崩れる事はそうそう無いはずです。」
「なるほど!これならゲームバランスを崩す事はないな。というと、職業もそうするのか?」
「いえ。これだと、選ぶ時に少し説明を見る事になり分からない、というアドバンテージがなくなってしまいます。」
「では、どうすると」
「剣士などの選択欄にランダムを追加して、隠しシステムでレアやスーパーレアを追加して、その職業につく事を絶対条件にします。これが今日来た提案の全てです。」
「分かりました。提案を飲みましょう。あなたは何という名前にするつもりですか?」
「ハクにします」
「では、ハクという名前になったら巫女の職業になるようにします。」
「ありがとうございます。」
「いい提案をしてくれたお礼に一つだけ職業を作らせてあげるよ。更にゲームの中で1つスキルを作れる券もあげるよ。凄いスキルを作るとそれだけSPも必要になるけど。まあ、その職業になるかは、分からないけど」
「大丈夫ですよ。狙ったものは逃した事がないので。
では、これで、、、、そういえば、二時職業はどうなっているんですか。」
「ああ、二次職業は、AIがその人に合った様に作るんだよ。」
「すごいですね、、、では、ありがとうございました。」
スラスラと書いて渡した紙にはこう描いてあった。
精霊姫
精霊を呼び出すのにMP入るが魔法を使うのにMPがいらない
全ての属性魔法、火、水、土、風、光、闇、聖女しか使えない聖、がつかえる。
ほとんどチートじゃん!




