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4/11

4話-プロローグ3

総合評価が10こえてた!

びっくり

「こんにちは。霊葉と言います。今日はVR、通称FFLの職業、種族についてお話し兼、質問兼、お願いをしに来ました。」


「お願いですか。」


「まず、私は巫女をやっています。そして私の種族の巫女は霊力という物を使って技を使えます。また、札を使って結界を貼ることも出来ます。これをFFLに追加して貰いたいのがお願いですね。」


「そのお願いは、ゲームバランスを崩しかねません。」


「そこでお話しです。ゲームの種族を決める時に大まかに四つだった種族を五つにします。五つ目はいくつか考えて、ルーレットみたいに表示されるようにするのです。

そうすることによって運が絡むようになります。それに先に表示されれば嫌な種族は避ける事が出来ます。そしてレア種族はオンリーワンにする事、種族限定固有スキルをつければ崩れる事はそうそう無いはずです。」


「なるほど!これならゲームバランスを崩す事はないな。というと、職業もそうするのか?」


「いえ。これだと、選ぶ時に少し説明を見る事になり分からない、というアドバンテージがなくなってしまいます。」


「では、どうすると」


「剣士などの選択欄にランダムを追加して、隠しシステムでレアやスーパーレアを追加して、その職業につく事を絶対条件にします。これが今日来た提案の全てです。」


「分かりました。提案を飲みましょう。あなたは何という名前にするつもりですか?」


「ハクにします」


「では、ハクという名前になったら巫女の職業になるようにします。」


「ありがとうございます。」


「いい提案をしてくれたお礼に一つだけ職業を作らせてあげるよ。更にゲームの中で1つスキルを作れる券もあげるよ。凄いスキルを作るとそれだけSPも必要になるけど。まあ、その職業になるかは、分からないけど」


「大丈夫ですよ。狙ったものは逃した事がないので。 

 では、これで、、、、そういえば、二時職業はどうなっているんですか。」


「ああ、二次職業は、AIがその人に合った様に作るんだよ。」


「すごいですね、、、では、ありがとうございました。」


スラスラと書いて渡した紙にはこう描いてあった。


精霊姫

精霊を呼び出すのにMP入るが魔法を使うのにMPがいらない

全ての属性魔法、火、水、土、風、光、闇、聖女しか使えない聖、がつかえる。





ほとんどチートじゃん!

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