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12話-待っていた人

短いです

「んー?やっと頂上についた。何時間も、何時間も登って腕がくたくた。」


まあそりゃあ当たり前。石が少なく、薄いロッククライミングを何時間もしてる感じだし。

いやいや!現実逃避せずに!これ扉だよね!だよね!綺麗な色で精霊っぽい絵が描かれているけどプレッシャーがすごい!普通序盤も序盤、ちょー初心者が来ていい場所じゃないでしょ!


「うわーもういいや!ここから帰るにしても落下死でデスポーンだし進んでみようか!」


ガコ…ギギギバコン!


すごい音







「ようやく来たか。我が名はスポーリー精霊王だ。この所に入ったならいい消えてもらう!」

切りを良くしようとしたらこうなりました。

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