11/11
12話-待っていた人
短いです
「んー?やっと頂上についた。何時間も、何時間も登って腕がくたくた。」
まあそりゃあ当たり前。石が少なく、薄いロッククライミングを何時間もしてる感じだし。
いやいや!現実逃避せずに!これ扉だよね!だよね!綺麗な色で精霊っぽい絵が描かれているけどプレッシャーがすごい!普通序盤も序盤、ちょー初心者が来ていい場所じゃないでしょ!
「うわーもういいや!ここから帰るにしても落下死でデスポーンだし進んでみようか!」
ガコ…ギギギバコン!
すごい音
「ようやく来たか。我が名はスポーリー精霊王だ。この所に入ったならいい消えてもらう!」
切りを良くしようとしたらこうなりました。




