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お土産チート能力  作者: 短澤
4/4

第三話 魔王討伐(ゲームクリア)は楽ゲーのようです

「昔々といってもそこまで昔ではないかもしれんな。

魔王がいたのじゃ。

その魔王は人から才能やスキルを奪うという才能を持ちこの世界を支配しておった。

そしてその魔王はある一人の男に殺されたのじゃ。

その名もカルカロット・ジェムル。

そう先ほど話しておった今君のナビゲーターをしておるシェリー・ジェムルの高祖父に値するものが彼じゃ。

ここからはできれば内密にしとくれこの話はごく僅かな人しか知らぬのでな。

実を言うと私達英雄カル、おおカルカロットのことじゃ昔の癖での。

そして現大司教のトールそして3人目は魔王のバルスこの三人はかけがえのない友だったのじゃ。

私たちは才能のある子供を育てる高等戦士育成学校という学校に通っておった。

だが私たちはある理由で落ちこぼれ呼ばわりされておった。

まずわしトールは不老の才能。知能が高いだけであり残念ながら戦闘には優れていなかった。

次にバルス彼は先程いったとうり力を奪う才能だ。

そんな力があれば学校を支配してしまうかもしれぬ。

なので学校はバルスに才能を封印する術式をかけた。

そしてカルじゃがそもそもカルに才能はなかった当時はなぜだったかはわからぬ。

、、、おいおいそんなに答えを急ぐでないソーマ。

物語には成り行きというものがあるのじゃ。

そんな中わしたちは事件をおかしてしもうた。

私達がいじめられていた時ついにわしが耐えられんくなって学園内で禁止されとる魔術を使ってしまったのじゃ。

しかし相手はやはり才能持ち敵うはずもなく倒されてしまった。

だがバルスも限界だったのじゃろう封印を自力でとき、才能を奪ったのじゃ。

その時の私達は大喜びバルスを我々の英雄としてたたえた。


が、それもつかの間バルスの心の中は大変なことになっておった。

封印をといた時衝撃のショックがバルスをおかしくした。

しかしことはそれだけではない才能とはもともと神が適正を持ったものに与えるものそれを奪うだけの凡人が手に入れたら体が負荷に耐えられぬ。

しかしバルスは我慢した。

バルスが壊れ始めたのはその頃じゃ。

人を嫌い、問題を起こすようになった。

そして卒業後わしたちはバルスと一緒に同じ職につこうと提案した。

しかしバルスはそれを断り人の能力を奪うことにしたのじゃ。

そして悪夢が始まったまたたく間にその噂が広がりバルスを止めようとしたカルと私はバルスのもとに行った。

その頃には討伐隊(ギルド)と呼ばれる団体も増えいつしかバルスは魔王と呼ばれるようになっておった

そしてバルスのもとに行く時カルの妹シャーロットもついていったのじゃ。

バルスとは仲がよくてのシャーロットはいつしかバルスに恋をしていたのじゃ。

しかし悲劇は起こった。

バルスの怒りに触れてしまったわしたちはバルスに攻撃されてしまった。

じゃがそんなことはお構いなしにシャーロットはバルスを説得した。

残念っだたがバルスの乱発していた魔術が、

シャーロットを直撃した。シャーロットは即死じゃった。

そしてカルの心で何かの歯車がカルを動かした。

そう油をつけないで動かなかった歯車がシャーロットの死という油で歯車を動かしたのじゃ。

その歯車こそ才能。

破壊の才能じゃ。

破壊の才能のこ詳しい内容はいまになってもようわからん。

その加護は魔法を破壊しバルスを殺めたのじゃ。

そして破壊の才能は分からんがバルスの才能を我が物とした。

バルスが集めたあらゆる才能そしてその力それが結集しやがて一つの最恐の才能と名を変えた。

もちろんその才能の負荷に耐えられなくなったカルは魔王を倒したという現実だけを残しこの世から去ったのじゃ。

そしていまこの現在最恐の才能を持っているだろう君が現れた。

驚いた、他のものは見ることさえできない才能それが最恐の才能。

そなたはその才能の適性を持った者だ。

お願いだ。

多分じゃがわしは復活した魔王(バルス)に命を狙われておる。

じゃから頼むそれほどの力を持った才能じゃ。

魔王を倒すことぐらい君なら容易いのじゃ。

神は言った魔王(バルス)を信仰しておるものが魔王(バルス)を復活させバルスが人を殺す才能を新しくてに入れたと。

さあ物語は終わっておらん。

永い物語に完璧な終止符を打ってくれ


最恐の才能(ソーマ)よ...!」

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