1/1
334日目
これは僕と彼女の一年足らずの記録です。
すれ違うこともあったし、お互いに譲れない部分もあって衝突もしました。
これは僕の未練と後悔の記録です。
あの最中、人の不安を取り払ってあげることで必死だった彼女を、少しでも支えてあげたいと思ったんだ。
間違ったことをしたのはわかっている、その罪を背負う覚悟はあのときの僕にはあった。
そして、自分の気持ちを隠し通すことも、自分が踏み台になって彼女が遠くまで届くためなら、何でもできるんじゃないかと思っていた。実際彼女の望みを叶えるなら、微力を尽くすつもりでいた、
結局崩れた。これは僕と彼女の333日間とそれに至るまでの軌跡を記した日記のようなものだ。
ご覧いただいていかがでしたか。ありえないだろうとかこんなことが現実にあるなんてとか色々思うところはあると思いますが、様々に受け止めていただければと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。