0日目の自分
23歳 高卒 フリーター 彼女なし 友達にホモ疑惑される 白髪ありの自分は、人生で初めて正社員になった。
喜びで一杯になりこれからの仕事を頑張るぞっとという勢いで仕事をしていた。
ある日、先輩のミスなのに自分が部長に呼び出されお説教をくらった。
先輩のミスといわず庇った自分は営業から作業の方に移されズタズタな気分だった。
先輩は何もいわず鼻で笑っていた。
自分はそれを見てカチンっときてしまい顔を沸騰させながら先輩を殴ってしまった。
傷害罪にならなかったが会社を辞めることに。トホホって感じだ。
家に帰ると冷蔵庫に冷やしていたビールを飲みつまみを食べながらテレビを見ていた。
そこで面白い通販番組があり興味があったので電話するとブツンっと電話は切れ部屋にいた自分は何処かわからない部屋にいた。
コツコツっと歩いてくる人がドアを開け挨拶をしてくる。勿論、挨拶した。
頭の上に天使の輪があり若い男性だった。
心の中で女性だったらなぁってつぶやくと若い男性は若い女性に変身し携帯をもって話かけてきた。
「お電話ありがとうございます。はじめまして、異世界担当 神谷です。異世界にチートスキルをもって転移できますがどうでしょう?転移をしない場合もとの世界に戻します。尚、この連絡先は記憶から消えてしまいます。予めご了承ください。転移希望の場合、チートスキルが手に入るチケットを5枚配布します。そのチケットでガチャをしてもらい、出たスキルがあなたさまのスキルになります。1チケットにつき1回ガチャできます。必ずスキルを手にできます。私が紹介する異世界と言うのは、魔法ありの世界になっております。種族もかなりたくさんいます。あなたさまの最初に手にいれたスキルで種族が決まります。勿論ですが、同じ種族の街に転移させますのでご安心を!どうでしょうか?」
自分の心をよんできよった。勿論、yesである。
「では、5枚のチケットを配布します。これでガチャを引いてください。チケットは毎月1枚配布しますのであなたさまの携帯の中にあるメールを確認してください。ガチャはアプリをインストールさせて頂きましたのでそちらを確認してください。」
聞いてもないのに答えてくる。botなのかな。
「botではございません。ガチャのほうをおねがいします。」
はいよ~ガチャガチャっと!!
ガチャ結果
^スキル 魔獣使い ^種族 魔王種
魔獣使い 魔獣を使役出来る
魔王種 この世に3体しかいない魔の王
尚、あなたさまで4体目になります。
「魔王様万歳!!!おめでとうございます。強く生きてください!」
ふぁ!!なんだ!この姿は、ライオンと虎を合体させた人?感じじゃないかよ~
なんで体と顔も変わるんだよ!!怒
「では、転移させていただきます。魔の森へ!」
え!街じゃないのかよ汗 てか話聞けよ!
そうして、自分は4枚のガチャチケットを持って魔の森へ転移した。




