第17話 学校帰りに寄り道してみます!!
最近頻度が落ちて申し訳ないです...大学の試験勉強とかに少し追われてます笑
生徒会長の元へ部活創設の認可を貰いに赴き、学校の宣伝用パンフレットのモデルになる事を条件に創設を認めてもらうのだった。
ルンルン気分の僕は、帰りに少し寄り道でもしようと思い、家族に帰るのが遅くなるとメッセージを送った後、どこか喫茶店にでも行こうと思い、フラフラと散歩をする。
(部活の創設が楽しみだなぁ~、自由度も高いし、そうちゃんとハルの2人とも仲良くなれそうだし、良い事だらけだな~)
などとスキップでもしそうな程のご機嫌模様で歩きながら、僕はやりたい事を深めていく。
「とりあえず学校生活は楽しくなりそうで良かった……将来の事を考えるのはまだ早いかもしれないが、僕ってこの世界では希少な男性でこの上なく整った容姿だから、人前に出るような仕事とかもありだよな……」
(というか、ぶっちゃけ労働は前の世界のバイト生活で十分かな……ストレスで体調を崩す事も多かったし、僕には向いてないだろうな……)
やりたい仕事などをあれでもない、これでもないと考えながら寄り道をする。
「いっその事、芸能人とかもありじゃないか?なんだったらSNSで動画投稿とか、配信とか今の時代だと色々やりようはあるよな……」
(いや、顔バレはマズイかな?ただでさえ男性は貴重なのだから、厄介なファンがついちゃうと誘拐とかされないかな……?)
色々と自問自答を繰り返すうちに、市役所横の男性センターと呼ばれる男性専用の行政窓口や生活、職業支援の相談窓口などが存在する総合施設の前にまで来ていた。
「そういえばこんな施設もあったな~、折角男性用のライフサポートを得られる施設もあるのだし、色々とやってみて困ったらここに泣きつけばいいか……」
のんきな事を考えつつも、施設の前にあるカフェに少し目を向けてみる。
スイーツを頬張って幸せそうな顔をしている、可愛い女の子の絵が描かれた看板に惹かれ、お店に入ってみる。
「いらっしゃいませ~何名様ですか……ってええ!?葛野君!?」
「あれ?確かそうちゃんの妹の……香織ちゃんだっけ?」
「あ、あってます……はい」
そこにいたのは可愛らしいピンクのエプロンをつけた、そうちゃんの妹、赤城 香織その人であった。
「こんな所でどうしたの?」
「どうしたのって!葛野君こそこんな所に1人でどうしたのですか!?」
「いや~、何か気分良いし寄り道でもしようかな~って」
「寄り道でもしようかな〜じゃないですよ!男の子が1人で危ないですよ!?」
あれ?こんな多弁な子だっけ?と思いながらも僕は会話を続ける。
「今はバイト?」
「はい、って本当に危険ですからね!?いつもふわふわなお兄ぃでも流石に1人では出歩きませんよ……はぁ」
まくし立てるように話したからか香織ちゃんは疲れているようだ。
「心配してくれるのは嬉しいけど大丈夫だって~、この辺りは妹と何度も散歩した事あるし危ない雰囲気の所は少ないよ」
「妹さんがいるのと1人でいるのとでは安全面が天と地程も差がありますよ……とりあえず人目につきにくい席に案内するので来てください」
「ありがとう……というかバイト中もその髪飾りなんだね、似合ってて良いと思うよ」
席に移動するため、香織ちゃんの背中を追っかけていると、ゆらゆらと揺れる髪の根元にてんとう虫の髪飾りを見つけ、バイト中も肌身離さずつけているのが可愛らしいなと思ったが香織ちゃんは顔を真っ赤にしてそっぽ向いた
「も、もう!急に何を言うんですか!と、とりあえずこの席を使って下さい!」
少しからかうには早かったかな?と思いつつ返事をする。
「了解!」
「心配なので、休憩貰いに行きますね……変な人に声かけられても着いて行っちゃダメですよ!」
子どもじゃあるまいし……と思いつつも気遣いに水を差すような言葉は呑み込んだ。
「りょ……了解」
思わず苦笑いになってしまったが、僕の返事を聞いた香織ちゃんはお店の奥に入っていった。
(にしてもいい雰囲気だな~、立地にしては商品の単価は安いし丁度いい大きさのカフェでゆったりと出来そうな柔らかい雰囲気だ)
そんな事を思いながらも思わぬ遭遇で何だかワクワクしてそうちゃんにメッセージを入れてみる。
とおる:市役所付近のカフェに入ったら香織ちゃんに遭遇したナウ
送信してから10秒もしないうちに返信が返ってくる
そうちゃん:ま?(゜レ゜)
とおる:ガチ、バイトしてるっぽい
そうちゃん:あ~、そういえば今日はバイトの日か
とおる:生徒会寄った帰りに寄り道で立ち寄ったらビックリされた
そうちゃん:そりゃビックリするだろうな……てか1人?
とおる:そだよ(*´▽`*)
そうちゃん:……時折思うけど、とーちゃんって天然?Σ(゜Д゜)
とおる:何それ、初めて言われた
意外と文中だとイメージ違って元気だな~と思いながらやりとりをしていると香織ちゃんが戻ってきた
とおる:香織ちゃん来たから返信一度とめるね~
そうちゃん:ラジャー(/・ω・)/
僕はスマホを閉じて戻ってきた香織ちゃんの方を向く
「お、お待たせ~とりあえず今日はこのままバイト上がる事にしたよ」
「え?大丈夫なの?」
「大丈夫だよ、それに店長にもOK貰ったし、お兄ぃのお友達を1人でうろつかせる訳にはいかないよ~」
「そっか……何かごめんね……ありがとう!」
「気にしないで、どのみち後30分もすれば上がりだったから」
それに……と香織ちゃんは話を続ける。
「同じ男の子を兄に持つ身としては心配でほおって置けないよ~、お兄ぃからも連絡あったし」
そういって香織ちゃんはスマホの画面を向けてきた。そこには香織ちゃんとそうちゃんのトークが映っている。
お兄ぃ:至急!とーちゃんが香織のバイト先に参上!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
香織:さっき急に来てビックリだよ!何か聞いたの?
お兄ぃ:遭遇したナウって聞いた
香織:そうだったんだ〜偶然って凄いね……
お兄ぃ:ボッチみたいだから、家まで送ってあげて……流石に心配
香織:任せろポン!(´-ω-`)
「って誰がボッチじゃい!」
「流石関西のドン」
「ドンやない!それは上乃沼 エ―ミコや!」
「お笑いの人だっけ?」
「そう!」
「あはは、葛野君ってやっぱり面白いね」
「そりゃどうも」
「まぁ、そういう訳だからお家まで送るよ」
「流石に申し訳ないよ……そうだ!お礼になるか分からないけど何でも好きなの頼んでよ」
「え?いや、大丈夫だよ」
「店員さんに奢るっていうのも変だけど、1人だけ何か頼むのも気まずいし...」
「そっか……じゃぁご馳走になるね!」
そういって香織ちゃんは微笑んだ。逆に気を遣わせたかな?と思いつつも本人は気にしてい無さそうなので、ありがたく奢る事にした。
「とは言っても、何があるか分からないし……おススメとかあるの?」
「そうだね~、今なら桜モチーフのドリンクで桜ラテとか可愛くて美味しいし、人気だよ!甘い物とかだと少し量が多いけどハニーシロップのふわふわパンケーキとかが一番人気かな?」
「そうなんだ!だったらおススメ通りにするよ~、パンケーキが結構量あるなら2人で分けない?」
「え?ああ……私は大丈夫だけど、葛野君の方こそ同じパンケーキで嫌だったりしない?」
「僕は別に気にしないかな」
「……ありがとう。でも普通は家族や恋人以外だと気を付けた方が良いよ!私はまぁ少しは男性への耐性はあるけど、普通の子だったら勘違いしちゃうよ?」
「そういうものなの?」
「そういうものだよ」
確かにこの世界に来て妹という存在で女性慣れした僕が何気なく提案した事だったが、前の世界の基準で考えても綺麗な異性と2人で同じパンケーキを食べるというシチュエーションは中々ドキドキする物があるかもしれない……と思った僕は素直に受け入れた。
「そっか、確かにそうかも」
「分かってくれて良かった……葛野君天然だから気を付けてね」
「天然って……今までそんな事言われなかったのに今日は二回も言われたよ」
(しかもその二回はどちらも赤城ファミリーだし……)
「逆に今まで言われていなかったのが不思議だよ……まぁ男の子はあまり外に出る機会も少ないから、家族以外と話す事も少ないだろうけど」
「そうだけど……」
前の僕の経験も合わせるとそうだけど、そうじゃないと言いたいが、言ったところで何も反論は出来ないので、僕は目を泳がせるだけだった。
「とりあえず桜ラテ二つとそのパンケーキ一つで大丈夫?何か食べたい物とかあったら遠慮しないでね」
「大丈夫ですよ~、そんなに食いしん坊じゃ無いですから」
僕は他に必要な物があるかを聞くが、香織ちゃんは笑いながら答える。
「そっか、じゃ注文しちゃうね!」
「あ、大丈夫ですよ、私がライクトークで店長に注文しときます」
「……それ大丈夫なの?」
「男性のお客様がいる場合は、色々配慮するのは当然です。あまり目立つと危ないですから」
「そっか、じゃぁお願いするよ」
香織ちゃんがメッセージで注文している間、少し辺りを見渡すと、徐々にお客さんが増えているようだった。
「にしてもこの時間で結構お客さん入るとなると、かなり人気店なんだね~、僕が来た時は空いていたから助かったよ」
僕の言葉に少し微妙な顔をした香織ちゃんが答える
「たぶん……違いますよ。普段ふらっと休憩される方か、目の前の男性センターを出入りする男性を見たいが為に居座るコアな常連さん以外ははそこまでお客さんは来ませんよ。」
「……そうなの?」
「はい。恐らく葛野君目当てじゃないでしょうか?」
「まさか、客寄せパンダじゃあるまいし……」
とは言いつつも、少し冷静に考えた時に希少な男性はパンダよりも立派な客寄せ効果があるかも知れないなと思うと、少し自信が無くなる。
「ま、まぁ……その可能性は少しあるかもだけど、お店に入ろうとまで思えるのは、看板の絵がとっても可愛くてポップだからじゃない?」
「そ、そうかな?」
僕がそういうと、香織ちゃんはまた顔を赤くそめ、少し照れているようだった。
「じ、実はあの看板……私が描いたの」
「え!?そうだったの?凄いじゃん!そういえば、自己紹介でも絵を描くのが趣味だって言ってたね!」
「そうかな?でも、本当に趣味だから、そんなに褒められる程じゃ無いよ~」
と言いながらポリポリと人差し指で頬を掻いている姿は微笑ましいなと思う。
そうこう話している内に店長さんらしきおばちゃんがニヤニヤとしながら桜ラテとパンケーキを運んでくる。
「お待たせしました。香織ちゃんこんなにカッコいい子と知り合いだったんだね~……これかい?」
と言いながら店長さんは注文の品を机においてから小指を見せる
「そういうのじゃないですよ!同じクラスの子です~!」
「ハハハそういかい、それはすまんかったね……これはサービスだよ~」
そう告げた店長は可愛らしいクッキーもつけてくれたので僕はしっかりとお礼を言う
「おお~、素敵なクッキーありがとうございます!」
「そういって貰えると用意したかいがあるよ、それにちゃんとお礼が言えるだなんて凄くいい子じゃないか……香織ちゃん頑張りなよ!」
「だから、そういうのじゃないですって~!」
その声を聞き届けた店長さんは微笑みながらキッチンへ戻っていった。
「いじられたりするだろうし……何かごめんね?」
「葛野君は気にしないで下さい、少し恥ずかしいですが店長にからかわれるのはいつもの事ですから」
「仲が良いんだね」
「まぁ、結構長い付き合いなんですよ。店長はお茶道の先生でもあって、バイトを探していたら、茶道の習い事の時にこのカフェでバイトしなかって誘ってくれたんです」
「そうだったんだ~、習い事はいつから始めたの?」
「私が6歳くらいの時からです」
「かなり長い付き合いだね~」
「そうですね~、とっても優しくて良い人なので感謝しているのですが、たまにあんな感じでからかってくるんですよ」
「それだけ長い付き合いだと店長さんからすれば親戚の子みたいな感じなんだろうな~」
「確かにそうですね~」
そんな感じで話し込みながら、美味しいパンケーキを食べる。
「葛野君は甘いものが好きですか?」
「勿論!ビター系も好きだけど、個人的には甘党かな」
「そうでしたか~、普段は結構カッコいい感じなので幸せそうに食べる姿はギャップがあって素敵ですね」
「そうかな?」
「そうですよ……今その幸せそうな顔を独占している所を他のクラスの子に見られたら私がトラックで引きずりまわされるくらいには素敵だと思いますよ」
「何その表現……冗談にしては少し過激だね」
「冗談では無いですけどね……」
と小さく早口に呟いていたが、聞かなかった事にする。
そんな感じでそうちゃんという共通点もあり、意外と話題に事欠かさなかったため、香織ちゃんとはそれなりに仲良くなれた気がする。楽しくお互いに話しながらカフェを満喫していると時間はあっという間に過ぎて、夕方に差し掛かってきたのでお店を出る事にする。
「そろそろ良い時間だし出よっか」
「そうですね、あまり遅いとご家族の方も心配されると思うのでそうしましょう」
そういって支払いを終えた後、お店を出ると目の間の男性センターから知り合いが出てくる
「ん?あれって……ハルかな?」
「確かに、白王子……じゃなかった白石君に似てますね」
ハルらしき人物はスーツを来た2人の女性の人と一緒に車へ乗りこんでいった
「男性センターに何か用でもあったのかな?」
「一応日々の悩みでも何でも気軽に相談出来たり、助成金や補助金の申請とか色々と男性がサポートを受けられる施設なのでいても変ではないですが……」
「スーツを来ていた人は誰だろうね?仕事帰りの家族の人とかかな?」
「そうかもしれませんね。まぁうちのお兄ぃも一度だけ利用した事がありますし、そういう感じじゃないですか?」
「プライベートな事だし変に聞くのもあれだから、考えても仕方ないか」
「ですね~」
そう言いながら僕たちは帰宅するために歩みを進める。
何だか胸に引っかかりを覚えながらも、今すぐ声をかける程の距離でもないし、向こうは気づいていないようなので気にしないようにする。
「そうちゃんって何だか不思議ちゃんだよね~」
「葛野君も負けず劣らずですが、お兄ぃもそれなりに天然ですからね~」
「負けず劣らずって……個人的にはそうちゃんの方が天然っぽいんだけどなぁ~」
「ふふ、どんぐりの背比べですよ」
「いや、酷くない!?」
「冗談です」
「絶対冗談じゃない!」
そんな茶番をしている僕たちは目が合うとお互いにおかしくなって笑いあう。
「ははは、何だか香織ちゃんは話しやすい気がするわ」
「ふふ、確かに私も葛野君は少し話しやすい気がします。本当はお兄ぃ以外の男性は結構尖った性格の人ばかりだと思っていたので葛野君みたいな人がお兄ぃの友達になってくれて嬉しいです。」
「あ~、僕妹いるし、もしかしたら話しやすいのはそれが理由かもな~」
「それはあるかも知れませんね~、私も双子とは言えお兄ぃがいますし、葛野君は少しお兄ぃに似ていますから」
「そうかな?」
「……天然な所とか」
「それそんなに引っ張る程じゃないだろうに」
「ふふふ、後は優しい所も似ていると思いますよ」
「確かにそうちゃんは優しい感じするな~、第一印象は結構オオカミ系のギラギラした感じなのかと思ってたけど、話してみると愛くるしいスライムって感じだよな」
「かなり例えが独特ですが、何となく言いたい事は分かります」
「だよね!ハハハ……そうだ香織ちゃんとも仲良くしたいし、香織ちゃんも僕の事を下の名前かあだ名で呼んでよ」
「そうですね……流石に私がとーちゃんって言うのは何だか違和感満載なのでとおる君って呼びますね!私の事も呼び捨てでも何でも自由に呼んで下さい」
「ん~じゃぁ、かおりんで!」
「そのりんは何処から来たんですか?」
「何かりんごっぽいから」
「まぁ……良いですけど、初めて言われましたよ」
「そうかな?」
「そうですよ」
「どうせなら敬語も外してよ~、どのみちそうちゃんと仲良くしてたらかおりんとも仲良くなるだろうからね」
「わかったよ~、でも私意外と人見知りだからそんなにすぐ敬語抜けないかもだけど、頑張ってみるよ」
「了解!まぁ、そのうちすぐに慣れるよ」
「そうだね……とおる君は話しやすいし意外とすぐ慣れるかも」
「それがいいよ」
そうこう話している内に、僕の自宅についた。
「おお〜結構立派なお家……お坊ちゃん?」
「まぁ……そういう事になるか、とは言っても僕自信が偉い訳でも無くて母さんが頑張ってくれているだけなんだけど」
「そう思えるのは凄いよ~、とおる君って天然だけどしっかりしてるよね」
「何それ?どゆこと?」
「わかんない……人というのは常に矛盾を抱えているの」
「何かそれっぽい事言おうとしてるけど、天然としっかり者は分かり合えないだろ……」
「も~、細かい事はいいの!」
「まぁ、いっか。それより送ってくれてありがとう!本当は僕も家まで送ってあげたいのだけど……」
「でた、天然。私がとおる君に送られてたらおかしいよ」
前の世界なら男が家まで送るのが当然ではあったのだが……この世界ならその役割も逆転しているのだろうなと思うと、まだこの世界の価値観には慣れない。
「まぁ、そうなんだろうけどさ……とにかくありがとう!かおりんも気を付けてね!」
「うん!じゃまた明日、学校でね!」
「了解!一応心配だし、家着いたら連絡してね」
「優しいね~、分かったよ!後で連絡しておくね!」
「うん!」
そういって僕たちはお互いに手を振り、別れる。こういう偶然もあると寄り道という名の散歩は楽しいなと思いつつ、1人になるとお店を出る時に見たハルの姿が何故か思い浮かぶ。とくに疑問を持つ事では無いのに、何だか胸にしこりがあるような感覚を覚えながら僕は玄関を開ける。
「ただいま~」
「「おかえり~」」
帰りを待っていた家族の声を聞くと少し安心しつつ、僕は考えるのを止めて、温かい家族の元へ歩みを進めた。
本日もご覧頂きありがとうございます!
かおりん書いてて思うのは気が付けばロリ系が多いなという事です...
かおりんに、妹ちゃんに、雛乃ちゃんに、紗理奈ちゃん、看護師の琴葉さん。
妹、ロリ属性が多い気がする...とは言いつつもお姉さん系も同じくらいなのでフェアなのかな?
この作品が面白いと思った方は是非作品の下にあります
(´-ω-`)bや★★★★★をして頂けると幸いです。
ブックマークや感想もモチベになります!
感想などはいつも心を弾ませながら拝見しています
良かったら気軽にどうぞ!(∩´∀`)∩
余談ですが、色々と書いていた気づくのが、一日に込められている要素が多くないか?という事です。
よくよく考えれば、8話から17話までの間で進んだのはたったの二日...
でも人の人生を描くのですから、一瞬一瞬に無駄な時間など無く...
難しいですね。全力で生きている人の二日とはこういう物なのでしょうな~
今後も描きたいネタは沢山あるので、私個人としては冬休みが楽しみです( *´艸`)
実家で温かい毛布にくるまり執筆するつもりです(*´ω`)
良ければ楽しみにして頂けると幸いです。




