最弱の召喚士
今回短めで行きます!よろしくお願いします!
「=主人公やヒロインの声 ≪=主人子の心の声 『=神の声
つながってる線=物語に関係するかしないかの線 つながってない線=夢の中など場所が変わる場合
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≪俺の名前はネクロ。
いきなりだが、この世界は主に3つの職業により構成されている。
モンスターを退治し平和を守る職、工場での武器などの作成や食べ物を生産する職、罰を犯した者への制裁をする職。その上に政治をする王族がいる。
これは、その職業についている人数が多い順に説明した。俺は平和を守る職の中にあるうちの冒険者の召
喚士である。
ふつうはギルドという場所に行き、適正職業をを占ってもらうのである。冒険者になる場合、そこで占わ
れた結果の職業にならないといけないのである。理由は適正でない職業で仕事をして死なれたら困るとい
うことらしい。
俺は村出身というのもあって、身体能力は優れていた。村の幼馴染3人と行ったのだが他3人は戦士や剣士
で身体能力を生かせるものであるが、俺の結果は召喚士。モンスターを呼び寄せて魔人合体というので身
体強化し戦うものだった。しかし、俺はモンタースを呼び出せる魔力はなかった。そのため、足手まとい
となり幼馴染からも見捨てられた。ここまでは仕方ないと思っていた。5年間不得意な職で敵を倒し、受付
嬢にいろいろとお世話になりながら、なんとか過ごしてきたのだ。そして今日、この日を迎えたのだ。5年
経つともう一回職業を占ってくれるのだ。しかし!!今回も召喚士だったのである。そこで俺はガチギレ
したわけだ。そのあとに占いの部屋を出て扉を閉め呆然としていたのである。そのとき、占いの部屋から
笑い声が聞こえたのである。そこで一人話をしていたのである。そこで聞いた話は俺の職業をどう見えて
も召喚士にするようにとある人から頼まれているらしい。
それを聞いた瞬間、気が狂いそうになった。そして、俺は荒々しくギルドを出た。そして街中に出たとき
性格の悪い同業者にケンカを売られた。俺が弱いのは知っているし、自覚している。しかし、奴らは幼馴
染まで馬鹿にし始めたのである。たとえあいつらに見捨てられたとしても友達は友達だ。占いの裏の話を
聞いたすぐ後なのでカッとして、勝てるはずもないのに決闘を申し込んでしまったのである。
そして冷静になるためにこの黒狼山に来て、今日あった事を思い出していた。ここはギルドと離れてお
り、いつもはここにいるだけで落ち着く。
皆から危険な場所といわれているため、人はいないので静かなのである。今日あった事を思い出すともっ
とイラついてきたのである。≫
「この世界は不条理ばかりだ!どいつもこいつも邪魔しやがって、俺の気持ちをわかってくれる奴なんて一人もいない!くそ、くっそ!くそー!」
そこから今まで溜めてきたモヤモヤが爆発した。それから3時間ほど山の一角で叫び続けた。
「力が、力さえあれば...」
その言葉とともに世界が真っ暗になった。
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『力が欲しいか?人間が憎いか?』
凶悪な顔をした男が唆してきた。
「ああ、この世を征服できる最強の力が…」
それを聞きその男は不気味な笑いを見せた。
「ならば、あっちの世界である暗号を言え。そうしたら力をくれてやる」
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そしてその暗号を聞いたとともに俺は起きた。その時はもう朝だった。
≪夢だったのか?今日の夜、決闘の約束があるのだった。この街を抜け出そうか…≫
その後、今日の決闘に向けていろいろネクロは考え、町へ帰り、歩き回ったのである。
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見にくいなどご指摘ありましたら、変えさせてもらいます。
更新頻度遅いのは許してください。
1話の文の量が少ないのですみません。たくさんコメントいただけると嬉しいです。




