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『異常な学園=秘密の園』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/06/19


○異常な学園=秘密の園国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


○イミツ。復讐を誓った少年。家族4人。偽神、好色、物欲、権力、戦乱。


†‡


○真空空真想像創造世界。宗教学園。イミツ、家族、偽神。潜入。


▽ある私的宗教団体の所有する学園。教祖が神で、幹部は従使、神に逆らうことは許されない神の言うことすべてが絶対のルールで、そして彼ら偽神たちは汚い欲望とか野心を膨らませているんだ、好色だったり物欲だったり権力だったり戦乱だったりね。


イミツはその宗教に家族をバラバラにされ奪われて、復讐を誓い、学園に入学した。


この学園には4人の偽神がいる、好色、物欲、権力、戦乱だ。好色はいつも獲物を探し、物欲はいつも玄管室にいて、権力はいつも学園長をつとめ、戦乱はいつもグラウンドで遊んでる。


運が良いのか悪いのか、イミツは好色に捕まった、驚いた、侍はべっている人の中に、父親がいた。


好色「見ない顔だね、可愛いい、初めてかな?」


父親「好色様、コレより私のほうが良いですよ、さあ、寝室へ参りましょう」


「そうかそうか、またね、初物ちゃん」


父親の目線が気になった、まさか、守ってくれたのか?!


玄管室に行ってみた、


物欲「誰が入っていいと言った?」


ヤバい。しかし、


「この子は新しい子ですよ、手伝いだよ、ね?」


母親が庇かばってくれた。


「そうか、くれぐれも、盗みはしないように…」


「ありがとう」


「さ、今のうちに出なさい」


「はい」


学園長室に行ってみた、


権力「新しい生徒か」


「さすがです権力様」


「逆らうなよ」


イミツ「はい」


兄がいた、


権力「出ていけ」


守ってくれたのか?


グラウンドに行った、


戦乱「新人か?、来い、遊んでやる」


「まだ私との手合わせの途中です、隙あり!」


「いいなぁ!」


姉が助けてくれた。


家族に会えた、嬉しい、しかし、みんななんだか楽しそうだった、悲しい。


ここは自分には合わない。


イミツは別の宗教を始めた。


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