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第二十八話 長いタイトルの理由。考察 その①?

28度目まして、こんにちは

今、分かった事(思いついた事)を伝えたい。長いタイトルには、

衝撃の事実が!

まあ、酔っ払いの戯言です。

 皆様、こんにちは。やっと分かった事を伝えたくて、書きました。


 長いタイトル。悩まされてきた方々も、それなりにいらっしゃると思います。私も、そうでした。ですが、分かりました! その理由が。あの長さには、我々読者のことを思って、我々の負担を減らすために考えられた策なのです!


 その理由とは、時間の節約です! 私達には、読みたい作品が多いです。しかし、時間が足りない。その不満を解消するために、タイトルで内容を教えて下さっていたのです。作品の中身を読まなくても、タイトルだけで想像が出来る。中身なんて蛇足だ! 贅肉だ! これほど読者の事を考えて下さっていたとは、誰も夢にも思わない。

 

 今まで、不満に思っていた自分が恥ずかしいです。作者様方がここまで読者の事を考えていて下さったとは。それなら最初から言って欲しかった…………。勝手に勘違いしていて、申し訳ございませんでした。これからは、タイトルが長くても不満に思うことはないでしょう。アナタ方の優しさに気付きましたから…………。


 この想い、感想欄で伝えろ。そう私の中の私が言います。しかし、もう一人の私が言います。止めとけ。お前、馬鹿だろ。


 いやあ、バカですよねえ。なんか、ジャンル別ランキングを見ていて、何故だろうと真面目に考えてしまったのですよねえ。注目を集めるため? とも考えたのですが、こうも長タイトルが増えて来ますと、それを理由にするには弱い気がしましてねえ。


 どうでもいい事を考える、それが人間だと思う。自分で自分を慰めながら、今日も私は悩み中。


 

続くかは、未定で。


個人の感想です。ご意見は、軽いめで。


お読み頂きありがとうございます。

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