祝!40万PV記念~流れをぶった斬るようで申し訳ない~
何か30万ぶっ飛ばしていつの間にやら40万PV越えてますた。
改めてお聞きします。読む小説間違ってませんか?いや、読んでくれるのは嬉しいんですが・・・・・・こんな駄作よりもいい物がいっぱいあると思うんですよね。
まあいいや。それでは始めうまうー!
「さあ・・・・・・どこからでもかかってきなさい」
俺の目の前にいる、全身黒ずくめの人間が声を出した。
その手にはいかにも切れ味がよさそうな日本刀がもたれている。
「・・・・・・なるほど。居合いの構えか。ドMなお前にはぴったりの構えだな」
「誰がドMだ!誰が!!」
軽く挑発するつもりだったが、予想以上に食いついてくれた。もっと怒ってくれ。怒ってる時ほど攻撃がワンパターンな時はないから。
俺は手の中にある刀の重みを確かめるように一度持ち替え、いつでも戦闘が出来るように準備する。
「さあ、来い――――――神楽龍稀」
黒ずくめが喋る。
「居合いだと分かっていて突っ込む馬鹿がいると思うか?――――――秋時雨」
黒ずくめ――――――もとい、秋時雨に向かって言い放つ。
今ここに、神VS最強の決闘が始まろうとしていた。
事の始まりはこうなる。
記念回ということで、また例のごとく居酒屋での会話中、ふと龍稀がこんな事を言い出した。
「なあ、この登場人物の中で一番強い設定なのは誰よ?」
この場合、もちろん主人公である龍稀が一番だと周りに居た人は思った。
が、しかし。
「え?最強は私ですよ?」
「えっ」
「えっ」
何とこの作者、あろう事か自分が一番強いと言い出した。
普段あとがきなどで散々フルボッコにされている癖に何を言うか、と龍稀が言えば、
ちょっと手加減しているだけです。と作者は言う。
よろしい。ならば戦争だ。
そんなこんなで、神(作者)VS最強(龍稀)のガチバトルが始まったのである。
刀を構える二人。秋時雨の方はどう見ても今まで一度も刀に触った事はないのに、何故か様になった構え。
対する龍稀は、両手で刀を持ち、上段に構える。
「いざ」
「尋常に」
「「勝負!!なわけあるか!!」
お互いに距離をとり、飛び道具をぶつけ合う。さっきまでの流れを返せ。あのままいけば普通に斬りあいしてただろ。
「いくらドMでど素人でも、相手のあの作者だ。何を仕掛けてるか分からんしな」
とは後の龍稀の言葉である。
ちなみに作者は、
「チッ・・・・・・地面に爆弾仕掛けたのバレたか」
とのお言葉。あんた一体何やってんだ。
「はっはー!弾幕は量だぜ!!」
手のひらから無数の光の弾を撃つ秋時雨。
「なんの!奥義『壁弾幕』!」
対する龍稀は、カノンからとてつもない量の弾を打ち出す。それぞれが密集して秋時雨の弾を弾くその様は、壁というより城壁のようにも思えた。
「いいのかい?そんな自分も見えなくなるような弾幕張っちまって。私は非殺傷設定をきっている弾幕だって平然と食っちまうんだぜ?」
「食いすぎて腹から破裂すればいいのに」
「怖いこと言うな!」
会話をしつつも、とんでもない弾の隙間を縫ってさらに攻撃を仕掛ける二人。何だお前らのスペック。あれだろ。チートってやつだろ。
「作者補正だ!」
「主人公補正だ!」
それで納得すると思っているのか?あと作者補正ってなんだよ。
あ、ここから先もしばらく同じような事が続いたのでスキップ。
キン○クリムゾン!
「ぜぇ・・・・・・中々・・・・・・やるじゃないの・・・・・・」
「チッ・・・・・・作者のくせに強い・・・・・・あとがきで〆方をもっとキツくするか・・・・・・」
「なにそれこわい。じゃなくて本当にやりそうだからやめて」
神と最強の死合(試合ではない)はまだまだ続く。
元ネタ解説のコーナー(おまけであとがき)。
どこからがあとがきなのか分からない、との感想をいただいたので、元ネタ解説のついでにあとがきを入れるという対応をとることにしました。
それでは元ネタ解説に入ります。
「よろしい。ならば戦争だ」
使っておいてなんですが、作者も元ネタが分からないという・・・・・・何故使ってるし、私。
「弾幕は量だぜ!」
「弾幕はパワーだぜ!」という台詞を少しいじりました。弾幕については○方Projectで検索すれば出ます。多分。
「カノン」
龍稀愛用の大口径リヴォルバー。簡単に言えば威力がトンデモな拳銃。
とある旅人より頂いた貴重な物。情け容赦なく使ってるけど。ちなみに旅人のいる世界ではカノンは骨董品のようなものらしい。
「○ングクリムゾン」
こちらも元ネタの分からないもの。え?じゃあ使うな?こまけぇこたぁいいんだよ!・・・・・・・すいませんっ!謝るから!謝りますから石の中にナイフを混ぜて投げないでえええええ!!




