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第20話~そして次の日が始まる~

気がつけば1週間くらい間が開きました。

言い訳?腐るほどありますよ。何個かは既に腐ってますよ。

     ~龍稀視点~










 お早う。まずは紅茶でも淹れようか。

そんな某元隊長の台詞をパクってみた。うん。うざったい。


 さて。今日は使い魔大会決勝だよ。昨日から黒いスーツ着たおっさんが大量に来たけど全部返り討ちにしたよ。ついでに金目の物も奪ったのでポケットが重いよ。あはは。


 もうちゃっちゃと終らせたいから相手の説明だけ書いとくね。



・レッドドラゴン

 大陸最強の龍種。

完全に成長すると国を滅ぼせる。






 こんなのが俺の相手だってさ。俺なら国どころか世界を破滅に導けるよ。自慢じゃないよ。








 


















 結果?勝ったよ。ちょっと遊んだけど。

パワーが強い分足が遅かったからさ。攻撃をいくらか避けてから空中に打ち上げ、それを落ちないようにひたすら殴り続けたよ。


 フィニッシュで地面に叩きつけた時にはとても全年齢ではお見せできないような姿だったのでとりあえず治しておいた。その後に気絶させた。








 その結果、チャンピオンは俺。賞金として金貨を1枚もらった。やったね。

そういえば書いてなかったのでここで説明をば。


『この世界は銅貨・銀貨・金貨の三つのお金があり、金貨が一番価値がある。

銅貨100枚で銀貨1枚、銀貨100枚で金貨1枚になる。ちなみに金貨1枚あれば農民が一生遊んで暮らせる』







 以上説明終了。とりあえずリリアに報告でもするか。








「という訳で勝ったぞ」


「何がという訳なのかは分かりませんがおめでとうございます」


「素っ気ないねえ・・・。もっと感情を込められない?」


「こっちはあなたと違って負けたばっかりなんです。そんな簡単にテンション上げれると思ってます?」


 思わない。

・・・・・・あ。そういえば、


「そういやさ。ナレーターらしき奴に称号?みたいなのをつけて名前呼ばれたんだが」


「ああ、アレですか。実はですね、アレって使い魔の主人がつけるんですよ」


 ・・・・・・あ”?


「今、なんと?」


「え?いやだから主人がつけれると」


「ほう。ならあの恥ずかしい称号はお前が考えたと?」


「ええ。似合ってますよね?見た目は女、中身は男だと痛ぁっ!?何!?何でいきなり殴るんで痛いっ!!痛い痛い誰か助け、助けアッ――――――ッ!!」




 その後、断末魔らしき声が聞こえたとか。

のうカグさんや。


龍「なんじゃアキさんや」


実はのう。ちょっとしたにゅうすがあるんじゃが、


龍「詳しく聞かせろ」


それなんじゃがの。何やらぴいぶいとやらが10万を越え、ゆにいくとやらが1万を越えたんじゃき。ふぉっふぉ。


龍「よし今すぐジジイ化を解けそして今すぐ詳しく聞かせろ」


いやもうね。言った通りだよ?PVとユニークが凄いことになってる。


龍「こんなダメ作品に?」


こんなクズ作品に。


龍「・・・・・・・・・・・・」


コレって何か記念で書いた方がええんですかね?とりあえずそこら辺は考えときます。


龍「良かったな。こんなのでも見てくれる人はいるもんだ」


多分チートとか最強に引っかかったんでしょうね。


龍「あんまりそういった類のは今んとこ無いと思うけど。まあいいか」


今週の木曜日あたり書けるかと。テストで帰りが早いんですよね。


龍「普通なら家に帰ったら勉強じゃねーか?」


勉強?何それおいしいの^q^?

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