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詩集♡季映(ときばえ)  作者: 詩織
24/170

招き猫




片手を顔の横に上げた



ふっくらと

丸みをおびたフォルム



ひょうきんな表情



見ているだけで

”幸せ”に

なりそうな




招き猫。









挿絵(By みてみん)

招き猫コレクション

(ウサギもるけど(笑))))



「福を招く」


「人を招く」言われるけど


その始まりはどこなんだろう?


たいていのもんが


宗教と共に

伝来してることを考えると

中国かもしれないが、



日本でブームになったのは


江戸時代


安藤広重作

『浄瑠璃町繁花の図』に

招き猫を売ってる店が

描かれてるとこを見ると

如何に流行ったかも解る。



猫といえば神さまが

12支を決めるときにも

昼寝をしていて12支に

入れなかった寝坊助で、




いつ見ても


寝てるか


食べてるか


遊んでるか、、、



の、なまけもの(汗)))))


そんな猫を


商売の神さんにしようやなんて


可笑しな話やね~



挿絵(By みてみん)

わが家の招き猫



もとは真っ白やったけど


年季が入って黄金色こがねいろ


縁起がええと思わへん?






信じる者は救われるってか~?







(笑)



なんでも信じればええもんやないけどね~



(笑)

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