彷徨う出来事No.40~性的少数者への迫害
以前の彷徨う出来事で性的少数者や同性結婚を取り上げましたが、
今回は中国で密かに実施されている
ジェノサイド(大量虐殺)
についてお伝えします
中国ではLGBTQなど性的少数者を
施設に送り込み「転向療法」と称して
殴打するなどの虐待が横行している事が判明した!
被害者らが暴力の実態を証言した
偏った保守的な考えに基づいて、
性的少数者の権利擁護を誤った価値観であると警戒する指導部の姿勢が
性差別に拍車をかけていると
感じざるを得ない
被害者や支援者らによると、
転向療法を行う病院や民間施設は、
上海市や河北、湖北、
四川各省などに100カ所近く点在し入所者の多くが家族に半ば強制的に連行された主に10~20代の若者が中心だという、そこで連日言われ続けている
「おまえなど気持ち悪くて役立たずだ」性的指向や性自認の
「矯正」を行う施設で、指導官が
入所者を殴打したり人前で裸にさせたりした
性的虐待の被害も複数確認されている
この施設では外部との連絡を制限するためスマホやパソコンを没収され
髪は短髪にされ、まるで軍隊の様な厳しい
訓練の他「男性は働き女性は子を産む」といった伝統的な性別役割の授業を
受けさせられる
更には、 中国指導部の一人はSNSで
性別をいじくり回すのは人類の進化ではなく退化であり醜い有り様だと投稿し世界から非難を浴びている
特に中性的な男性は非国民と見なされて非難され国外へ生活を余儀なくされている
例え観光客や著名人であろうとも入国不可能とされるのだ、国家転覆の恐れをなす不満分子と見なされ罪なき罪で
拘束され最悪の場合は命を落とす
事も覚悟しなければならない
ただ中国からしてみれば
ここ数年日本より出生率を下回っている状態であり、このままいけば再来年には出生率が1を切ると目されているからだ
ある意味で危機的状態だと
判断されているのだろう
中国の地に降り立つ事は
命懸けなのかもしれない




