表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷宮~新聞記者 津雲京介  作者: 村越 京三


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/265

彷徨う出来事 No.20~紡ぐ音楽の物語

時代の変化に併せて様々な音楽が流れている。

現在は多くの人数を要するアイドルグループやアニメを中心にいわゆる「魅せる音楽」が主流になっています。様々なSNS媒体で配信し人気を得ているのが特徴的です。

一方でもう1つの音楽と言われているものは見なくても流れている曲で仕事しながら何かをしながらでも口ずさめる、「聴かせる音楽」が昔ながらの特徴的であった。

音楽の可能性を探求している良さが出ている賜物だと言われています。

奏でる物で紡ぐ物語と

歌詞で描いていく事で

紡ぐ物語が1つになり音楽と言われるものが完成していき出来上がります。

最近の魅せる音楽ですと

新しい学校のリーダーのブルーオトナ

OJ1のカラスパ

ASOBIのアイドル

3代目Soul'J'BrothersのseiRyu

等々が賑わせており、

一方で聴かせる音楽では

河石さゆりの天城越え

坂本晴美の仏のように私は天に

SALIの(ほむら)

山福雅治の望想(そうぼう)

Merの白の蜉蝣(かげろう)が有名であります。

いつの時代も紡ぐ物語の音楽が世間を賑わせ、

時を重ねていくと共に懐かしく1つ1つの階段を登っていきます。

携わる人によれば紡ぐ物語の音楽を完成させるには物凄く神経を使い、ひらめきを大事にしていると伺っている。

これからも様々な音楽との出逢いを楽しみにして、その時を待ちたいと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ