彷徨う出来事 No.20~紡ぐ音楽の物語
時代の変化に併せて様々な音楽が流れている。
現在は多くの人数を要するアイドルグループやアニメを中心にいわゆる「魅せる音楽」が主流になっています。様々なSNS媒体で配信し人気を得ているのが特徴的です。
一方でもう1つの音楽と言われているものは見なくても流れている曲で仕事しながら何かをしながらでも口ずさめる、「聴かせる音楽」が昔ながらの特徴的であった。
音楽の可能性を探求している良さが出ている賜物だと言われています。
奏でる物で紡ぐ物語と
歌詞で描いていく事で
紡ぐ物語が1つになり音楽と言われるものが完成していき出来上がります。
最近の魅せる音楽ですと
新しい学校のリーダーのブルーオトナ
OJ1のカラスパ
ASOBIのアイドル
3代目Soul'J'BrothersのseiRyu
等々が賑わせており、
一方で聴かせる音楽では
河石さゆりの天城越え
坂本晴美の仏のように私は天に
SALIの炎
山福雅治の望想
Merの白の蜉蝣が有名であります。
いつの時代も紡ぐ物語の音楽が世間を賑わせ、
時を重ねていくと共に懐かしく1つ1つの階段を登っていきます。
携わる人によれば紡ぐ物語の音楽を完成させるには物凄く神経を使い、ひらめきを大事にしていると伺っている。
これからも様々な音楽との出逢いを楽しみにして、その時を待ちたいと思う。




