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迷宮~新聞記者 津雲京介  作者: 村越 京三


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彷徨う出来事No.17~同じ穴のムジナ

ここ数ヵ月世間を賑わせている民自党の収支報告書における不記載から

始まった裏金問題

率直に申し上げて昔から何も変わっていないのだなという印象である

ニュースやワイドショーを中心とした

マスメディアや新聞や週刊誌の媒体共にありとあらゆる取材や独自調査を

重ねて示している

憲民党を中心とした野党議員は

千載一遇のチャンスとばかりに追及し改革案を考案している

筆者は本来担当部署ではないため

関わる予定ではなかったのだが

人手不足のため応援に入った

物事を検証し調査を進めていくと

野党議員にも収支報告書の不記載における裏金問題が判明した

下記に判明した議員(1部抜粋)金額の報告漏れやキックバックの額を示す

期間は2018年~2022年

憲民党の野枝前党首=1,200万

憲民党の和泉党首=1,000万

憲民党の安海国対委員長=600万

憲民党の御杉議員=1,200万

教育無償の原前議員=10万

憲民党にも派閥と言われてる

各グループにもそれぞれ1,200万~3,000万の裏金が確認された

民自党と比べても遜色ない金額である

開いた口が塞がらないとはまさにこの事である

人の振り見て我が振り直せである

正直申し上げて我々国民の大切なお金を無駄遣いし私利私欲で私腹を肥やしてきた議員には即刻辞職してもらいたいのが率直な気持ちではあるが、

選挙という民意で選ばれた人達であり現在の法律では難しく様々な抜け穴があるのも事実である

政治や選挙にはお金がかかるとされているが、その様な社会を作ったのは

他ならぬあなた達政治家である

我々国民は怒りと呆れと見透かしている!

選ばれた人間の大罪は許してなるものかと、現在の我々の民意の選択が消去法の状態ではこの国の行く末はどうなっていくのだろうか注視しなければならない

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