彷徨う出来事 No.13~重き扉の課税へ
皆さんは法人課税と言う言葉を聞いたことはあるでしょうか。
単純に申せば様々な企業や組織に対する課税の事である。
稀にではあるが、テレビのワイドショーや本誌を含む新聞社の記事紙面にて法人課税の引き上げや引き下げの話が出ている。
そんな中で実は幾つかの法人や団体が非課税であることをご存じてしょうか、主に非課税なのは宗教法人、学校法人そして政治団体等の公益法人と言われる組織団体である。
様々な理由で非課税ではあるが税金の不平等ではとの声が大きくなり
蔵財省は非課税法人や団体の課税を検討している。
課税案は以下の通りである。
宗教法人…23.2%
学校法人…5%~20%
政治団体…23.2%
それ以外の非課税法人に関しては一律5%から段階的に23.2%まで引き上げる予定である。
課税率に差が生じるのは所属している人数によって判断されるとの事である。
当然該当法人からは猛反発しているが、
蔵財省の幹部はこう話している。
今まで非課税だったこと自体が異常なだけ
悪い言い方だが取れるところから徴収すれば、消費税の引き下げへの話もやぶさかではないとの事であった。
税金の使い方については、述べたいことは山の様にあるがその辺は取材で確証を得てから記事紙面しようと考えています。




