どっ楽写真展【DOTANOSHI LIVE!!-photo exhibition-】
2026年9月19日。
豊橋駅東口を出てすぐ、茶色い豊橋ビルにあるコーヒー店
焙煎研究所さんの2階催事場。
地元・東三河の創作仲間みしゃみしゃちゃんの写真展にお邪魔しました。
天気も持ちこたえ、近所では酒飲みイベントがあったり、豊橋上空をブルーインパルスが通過したり、アジアスポーツ大会が始まったりと盛りだくさんな土曜日。
暑すぎず涼しくもなく、アイスコーヒーの美味しい遅い朝の曇り空。
焙煎研究所さんのアイスコーヒーは酸味あり・ナシと選べるのだけれど。
普段ナシばかり飲むので今日は酸味あり。
そしたら本当にちゃんと酸っぱい!
酸味ナシはキッチリ苦くてすっきり飲みやすい。
酸味ありは刺激的かつサッパリ風味。
好みが分かれるところだし私は酸味ナシのが好きだけど、これはこれで美味しい。
3回に1回ぐらいこっちにすると新鮮でいいかもしれない…!
同じアイスコーヒーでもこんなに違うのかと驚きました。
みしゃみしゃちゃんが生み出して、ここまで描き続けてきた作品の世界。
それは漫画やイラストから始まり、音楽ライブになり、遂には作中のバンドや人物が具現化したり、単なる創作物という枠組みをじわじわとはみ出し続けている。
既存の作品やイベントと同じ常識で考えると、ちょっと違ってて面白い。
他分野で例えに出しやすい事例もあるけど、それを同じに思って話すと凄く陳腐になってしまうと今日やっと気づいた。
彼女のオリジナリティを他のものに例えて塗りつぶすのは良くなかったな…改善点は〝それ〟が何かと似てるところより面白そうなところを探して言葉にすることだな。
ちょうどメインキャラクターの一人である〝はるぼー〟としても活動するミータさんと、今回展示されている写真を撮影したカメラ担当のしらいなほさんも在廊中だったのでご挨拶させていただきました。ありがとうございます。
みしゃちゃんのファンになって数年。イベントや展示にもお邪魔してるけど、みしゃちゃん以外の出役や裏方さんとしっかりお話しすることってなくて。
みしゃみしゃちゃんという作家の世界観に共鳴して、そこに足を踏み入れて依り代として身をささげているミータさんだから見えているものもあって。
作者でも思わなかったことをキャラクターが考えて行動する、キャラが立つとか動くとかいうのを誌面や画面じゃなく現実で目の当たりにする。
この次元を超えたパラドックスが面白くないわけがない。
メインキャラクターが目の前に居て自我を持って接してくれるほどのファンサービスってないと思う。ミータさん……もとい、はるぼーに対する期待や可能性はデカい。
みしゃちゃんとは時々そういう話にもなるけど、やっぱり「何か作り始めると止められなくなる」ってあって。もうそれをしてない人生が考えられなくなってる。
その分の時間もお金も丸ごと、とてつもない分量で余裕が出来るはずなのに。
(まあ絶対そんなの浪費して結局ろくなことにならないんだろうけれど)
だからこそ楽しんで活動したり、アイデアやお話を考えたり、書いたり消したりもするし…何より自分で自分を追い込んだり、窮地に光を見たり出来るのであって。
書き方も生き方も変えられないから、少しでも長くこのまま楽しく続けたい。
そんなことを思えた時間でした。
2026年9月23日にも、場所を変えて写真展があるので間に合う人は是非!!
詳細はみしゃみしゃちゃんのSNSなどで!




