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バックフォース 〜僕は異世界の救世主〜  作者: 阪岸春
第2章 才器陽国編
26/27

膳藤家

「大量だな!」


「多いですけど人間なので任せてください。」


フツロが大量の膳藤家の人間の前に立ち塞がる。

幸福の目(フォルトゥナ)開眼」

開眼したと同時に視界にいる全ての人間の未来を操作する。

躓き隣の仲間に持っている武器が当たるように操作することで自然と攻撃していく。この現象を攻撃と考える者は少なく謎の現象に足を止める。


「目ですか?」


当主である晴明は一発でそれを見抜く。


「何をしてるのですか。突撃ですよ。」


足を止めている膳藤の者たちに再び突撃の命を下す。何度もその目で操作される様子を見て晴明はその目の能力に気づいた。


「行動を操作する、そんな感じですか。」


「分かっても止められないでしょう。」


「ではこんなのはどうか。」

ビュン


フツロが間一髪で何か飛んでくるものを避けた。


「これを避けるか。目に見えない攻撃だというのに。」


攻撃の正体は誰にも分からないが目に見えない攻撃をフツロが避けたという情報が晴明に渡ってしまった。


「目に見えない攻撃を避ける、、、、未来が見えるとかですか?」


「さぁな。」

(勘良すぎだろ。)


「未来を操作する目。なかなかに強いわけだ。」


「そうだとは決まっていないが?」


「ですが、こう思って戦った時これ以上に強い目が果たして出てくるのでしょうか。はぁ、ゴミの仲間だというのになかなかに手強い。」


「俺も忘れるなよ。」

「虚空の権利者。」


フツロの背中越しに剣城が攻撃を仕掛けた。ほとんどの者が反応できずにその攻撃を見事に喰らう。


「剣城さん!」


「次恒か!」


「当主に遭遇した模様なので全員そちらに転送します!」


「助かる!」


***


「みなさん転送します。」


「了解でありんす。」


「了解だよ!」


「もう行くんか。まぁ大事な情報じゃけー。勝ってこい。」

五右衛門が二人に激励を送る。


***


「了解。」


「もう行くのか。」


「そのようです。」


「今度はあの世でな。」


「フッ、そうですね。」


***


ブン

月近と世光、そして国丸が同時に転送される。


「剣城様。三人となりましたが加勢です。」


「おう。助かる。」


「他の人は???」


フツロが聞く。その質問に次恒が遠隔で答えた。


「切綱はリタイア。フツロさんのお連れの二人は戦闘不能になったと思われます。」


「え?」


「空間魔法での確認が不可能になり反応もなくなりました。そのまま答えるなら、死亡したということになります。」


「そんなわけ!だってあの人らは!」


「フツロ!気持ちはわかるが今は任務に集中してくれないか。大丈夫どうせ生きてるさ。」


「そうです。反応が消えた場合は死亡したということですが、エスパシオさんが陽国の外に避難した可能性もあります。」


「そうだよな。」


次恒のこの発言は嘘である。実際エスパシオとセルカの心臓は停止している。事実上の死亡である。そして二人が死亡したことで何者かが陽国に接近していることをフツロたちはまだ知らない。


「フツロ。今は当主のことだけ頭に入れてくれ。その目がねぇと攻撃を喰らっちまう。」


「了解。」


「作戦会議は終わりましたか?」


剣城の攻撃により大量の膳藤の人間を倒すことはできたが、当主と他の何人かはその攻撃を当たり前だが避けていた。


「ゴミに時間をあげるのは癪に障りましたがおかげでこちらもいい情報が入手できました。やはりあの二人はスパイでしたか。」


「晴明さん。だから言ったでしょ?僕の言うことは正しいのです。」


晴明の隣にいる背の低い少年が自慢げに胸を張っている。


「ですね。では殺してしまっていいですよ。」


「わかりました!バイバイ!五右衛門と半蔵!」


『!!!』


その名を聞いた月近、世光、国丸は少し驚きの顔を見せるがこうなることは分かっていた。そうなると分かっていて五右衛門と半蔵は膳藤家に乗り込んだのだから。


***

「あっちで楽しむとするか!」


「地獄で待ってます。」

パンッ


二人の体が風船ガムが割れるかのように破裂した。


***


「死んだよ!」


「はぁこれで六天将も四人だけですか。もったいないこともしましたねぇー。」


女性か男性かわからない見た目で短髪の人物が悲しそうに顎に手を当てている。


「ゴミは処分するべきなのです!」


「与一に子弾。晴明さまの前です。控えましょう。」


少し小柄で晴明と同じくらい長身の青年が二人を止める。


宮毘羅くびら。ありがとう。3人になったけどあのゴミたちを処分できるかい?」


「可能です。晴明さまが手を汚される必要はありません。」


ゴクッ

剣城たちはその様子を見守ることしかできなかった。下手に動くとやられると体が感じておりさらにフツロはその目で彼の未来を視認することができずにいた。


(尋常じゃない魔力だ。)


未来視及び幸福の目(フォルトゥナ)の弱点をフツロはハセリに聞いていた。それはとてつもなく大きい魔力を持った人間には効かないと言うこと。しかし滅多に遭遇しないと言われていたがフツロはすぐに遭遇することになった。それが晴明が宮毘羅と呼ぶ人物である。彼が声を発したと同時にその魔力が顕となり剣城たちの行動をさらに制限させた。


「行くぞお前ら。」


「了解。」


宮毘羅と与一、そして子弾と呼ばれる3人がこちらを向き、戦闘態勢に入った。


「!!!みんな飛べ!!」

ビュン


飛んだと同時に先ほどまでいた地面に再び透明な矢のような者が通過する。

宮毘羅以外の攻撃であると理解するフツロ。宮毘羅以外の未来は視認が可能なことを確認する。

着地した瞬間に今度は剣城が攻撃を仕掛ける。


「国丸!」


「はい!」


剣城に呼ばれた国丸は剣城のそばに駆け寄る。


「トップギアだぞ!」


「了解!」


合体(サイオス)斬殺魔法!孤独の白百合 斬!』


二つの孤独の白百合が合わさり晴明たちを襲う。

バチュン


「なっ。」


「これを止めるかよ。」


宮毘羅がその攻撃を受け止め消滅させた。


「晴明さまに何をする!」


その表情には怒り以外の感情はなかった。そして宮毘羅の攻撃が彼らを襲う。

手で二つの拳を作り左手の拳の上に右手の拳を乗せる構えをとる。


伐折羅ばさら。」


「備えてください!何がくるか分かりません!」

ブシュ


気がつくとフツロの足から血が噴き出ている。


「がぁっ!!!」


足を抱え込むフツロ。そしてその攻撃の正体を視認する。それは大量の骸骨の大群。地面から這いずり刀を持ち彼らに近づいていく。

気づいた時には皆がその骸骨の攻撃を喰らっていた。攻撃を喰らうまで骸骨の大群がいることを理解できない魔法。視認が可能になった時には大量の骸骨の餌食となる。


「クソ!多すぎて刀を振れやしねぇ!」


「空間魔法。収集転移。」


そのピンチを現場に到着していた次恒が救う。少し距離をとり援護をする機会を探していたが剣城たちがピンチと考え即座に行動に移した。これにより次恒の存在がバレる。


「大丈夫ですか。みなさん。」


「助かったでありんす。」


「これで魔法が使える。世光!」


「はい!」


合体(サイオス)霧魔法。悪魔の霧。』


大量の霧が骸骨たちを包む。その霧に触れ攻撃を喰らった骸骨たちは消滅していく。


「あいつらの情報は何か聞かなかったのか!」


次恒が国丸と月近に情報を求める。


「与一と子弾の魔法は聞いた。透過と爆破だ。しかしあの宮毘羅という人物が知らないと言われた。」


「そうか。じゃあ頑張るしかないか。」


剣城の額に一粒の汗が溢れる。


「流石にこれは対応するか。二人とも合わせろ。」


「了解よ。」


「分かった!」


「透過魔法。」


「爆破魔法。」


「伐折羅。」


付与ダバト


再び骸骨の大群が剣城たちを襲う。

ブシュ

攻撃を喰らい骸骨を視認することができるのだが、与一の透過魔法の付与(ダバト)により骸骨は透明になっていた。


「くそっ!見えない!」


これには剣城たちも対応ができない。


「!!みんな逃げろ!!」


嫌な予感を感じ取った剣城は皆に逃げるように指示する。


「くっ!動けない。」


しかしその場から動くことができなくなっていた。それもそのはず視認できないが骸骨たちの中に刀を持たずに剣城たちに抱きつき動きを止める者がいたからだ。


爆破起動(ウズルイル)

バン!


透明の骸骨たちが爆発していく。


『うわっー!!!!』


爆発を至近距離で喰らった剣城たちは大きなダメージを負う。


(くそっ。俺がいれば。)


リタイアした切綱は皆を信じることしかできない。


「ハッーハッーハッー。無限の蒼天。」


剣城がなんとか治癒魔法を使用することができるがそれでも喰らったダメージは大きい。なんとか立ち上がる剣城たちだが絶望は続く。


「!!!」


フツロが自分の未来を視認しその場から離れるように横に転がる。

ドガン!!!


「ありゃ。避けられた。」


「こっちだぞ!武蔵!」


「あ!みんなだ!!」


フツロのいた場所に降りてきたのはセルカとエスパシオを倒した膳藤武蔵という人物だった。


トン

武蔵が一瞬にして宮毘羅くびらたちの元へ移動する。


「武蔵。また大嶽丸と遊んでたんですか?」


「いや違うよ。嶽ちゃんを倒した奴がいたからその人らと遊んでたけど弱くて殺しちゃった。」


武蔵と呼ばれる人物は与一と近い年齢の青年だがおそらく本当の年齢はもっと若いだろう。


「てことは二人は、」


武蔵の言っていることを聞いたフツロは二人が死亡したことを知る。


「フツロ!」


フツロが暴れるのを防ごうとする剣城。


「大丈夫です、やることは決まってますから。」


なんとか抑えることができたが今にも爆発しそうなその感情。しかし彼らが強すぎてどうすることもできない。


「強すぎるでありんすよ。」


「剣城さんどうしますか。」


「宮毘羅以外の3人をまずはどうにかしたいな。」

(どうしたらいいんだ。あいつらを宮毘羅と隔離させてもこいつらの実力じゃ勝てねぇ。しかもあの武蔵ってやつはフェルテフェリスを二人も殺してやがる。俺とトントンかそれ以上。あいつらに協力されるのは嫌だがこっちは全員でかからねぇと。フツロに与一ってやつと子弾を任せるか?いやフツロはここにいないと駄目だ。やっぱり屍奥しかないのか、、)


「おい、お前ら、、」


ドン!!

剣城がその後の言葉を続けようとした時彼らの希望が現れた。


「おいエスパシオとセルカの生命反応が消えたから来てみれば何事だ?」


「ハズロさん?!」


そこには陽国の任務に同行できないと言っていたハズロレアルがいた。


「本部のリーダーがなんで陽国に?」


ハズロと面識のある剣城はなぜ彼が来たのか分かっていない。


「だから二人が死んだから来たと言っているだろう。」


「それにしても速すぎじゃないか?」


剣城とハズロの会話を聞いている次恒は違和感を覚えていた。


(なぜ俺の空間を通れた?反応も無かった。エスパシオさんと俺と同じ空間系の魔法使いか?)

「剣城さん!その人怪しくないですか?」


「?なんでだ?」


「その人俺の魔法が反応しなかった。つまり陽国の外から入国していない。ずっといたのに助けてくれなかったんです。」


「あーそういうことか。」


剣城は何かが分かったかのように返事をしハズロの方に視線を移す。


「あぁそういうことだ。」


その視線に答えるかのようにハズロも返事をひとつ交わした。


「お前ら、この人は味方だ。俺が保証する。」


「剣城さんがそういうなら、、」


まだ疑いの目を切らさない次恒。


「そんなに疑うならあの二人は俺が相手してやる。」

シュン


そう言ってハズロは子弾と与一の元へ一瞬で移動した。


「!!!」


「誰?!」


「こいつらはもらうぞ。」


そしてその二人と自分をどこか遠く離れている場所に移動させる。


「ここどこ!」


「分からないわ。とりあえずあいつを倒さないと。」


「お前らが俺を倒せることはない。」


『なっ!』


そこには二人を連れてきたハズロと玉座のようなものに座っているハズロがいた。


***


「二人をどこへやった。ゴミども。」


宮毘羅が一瞬の出来事に反応できなかったことを悔やむ。


「しらねぇよ!」

(これで後は宮毘羅と武蔵と晴明のみ。ここからが本番か。)


宮毘羅が新たな構えをする。左手を開きそれを上から右手で掴み左手の平を前に突き出す構え。


迷企羅めきら。」


次なる攻撃に構える剣城たち。フツロの未来視で見えない今防御を固めることしかできない。しかしそれは攻撃では無かった。宮毘羅が大量に彼らの前に出現したのである。そしてその宮毘羅がそれぞれ違う構えを取る。


伐折羅ばさら

安底羅あんてら

摩虎羅まこら

珊底羅さんてら

因達羅いんだら

波夷羅はいら

真達羅しんだら

招杜羅しょうとら

毘羯羅びから


宮毘羅の大量の魔法が同時に剣城たちを襲った。


「ガッ!!」


「くそがっ!」


どれがどの魔法の名前かも分からない。彼らは宮毘羅が満足いくまで喰らい続けるだろう。


「ちょっとくらい俺にも遊ばしてよ!」


「武蔵。ゴミと遊ぶ必要なんてないです。」


「晴明さんがいうなら我慢するけどさぁ。」


宮毘羅の後ろで武蔵が残念そうな顔をしているのをフツロは見逃さなかった。


「くそがっー!!!」


「ん?」


フツロが怒りを叫んだと同時に宮毘羅の全ての魔法が消滅した。


「ハーハーハー。攻撃が止んだ?」


宮毘羅の顔はとてつもない怒りだ。つまり彼が止めたわけじゃない。


「じゃあ誰が、」


「俺だ。」


フツロの横にたくましい体をした男が立っていた。


「その声。エクス?」


「あぁ遅くなったな。」


そして剣城の隣にはスサノオが立っていた。


「お前ら。」


「エクスカリバーに少々教授していてな。遅くなった。」


「あれがぺカードクラス。」


二つの神の姿を見た国丸たちは自分たちの傷のことは忘れていた。


「また新たに応援を呼ぶか。卑怯者。」


「エクス、どうやって魔法を。」


「フツロ。今の俺はエクスカリバーじゃない。俺の名は、」


「クロノス。」


なぜその名が口から出たのか分からない。気づけば口から出ていた。遥か昔よりフェリシダットに仕えた神クロノスが今ここに完全顕現した。


「あぁそうだ。もう一度頼む。」


「分かったよ。」


フツロは体の奥底から湧き出るものを抑えることができなかった。傷を受けたその体。しかしそれよりも体が高揚し、傷のことは頭の中から無くなっていた。


才器解放(ビックバン)。クロノス!!」


「おう!」


その名を再び口にした時彼らの魔力はとてつもない速度で上昇していった。


「ここからが本番ですか!」


宮毘羅はその上昇を目の当たりにし自分を殺す可能性があるのは剣城だけではないことを理解する。


「晴明さま。」


「あぁいいよ。」


「おいゴミども!いい情報をくれてやる!この俺を倒せば晴明さまの心の臓は停止する!俺と晴明さまは一蓮托生!」


『!!!』


とてつもない情報を口にする宮毘羅。口にすると同時にその姿が変貌していく。

その額には紋章が増えていき頭からツノが生えていく。そして目の色が人間の色から漆黒へと変わっていった。真の事実を教えることで宮毘羅は自分の本当の姿を解放したのだ。


「ゴミからネズミに昇進だな。」


そう言った瞬間宮毘羅がフツロの目の前に移動しフツロを吹き飛ばした。


「うわっ!え?」


「は?」


飛ばされたと思った矢先フツロと宮毘羅は元の位置に戻っていた。


「俺の存在を忘れてもらっては困るぜ。」


「クロノス?!」


「フツロ。俺の力があればあいつから攻撃を喰らうことはない。」


「ではこちらだ。」


フツロに攻撃が効かないと理解した宮毘羅は剣城の元へ移動し攻撃を仕掛けた。

ガシッ


「主に手は出させん。」


宮毘羅の攻撃をスサノオが受け止める。


「物理攻撃は効かないか。」


もう一度距離をとる宮毘羅は魔法の構えをとる。


「クロノス!どうやったら倒せるの!」


「悪いがあいつを俺らが倒すことはできない。」


「なんで?!」


「全ての時間軸の中であいつを倒す軸は二つある。それのどちらにもフツロと剣城は関与していない。」


それを聞いていた剣城はそのひとつが何なのかを即座に理解した。


「宮毘羅!他の四人もらっていい?」


「あぁいいぞ。」


その瞬間我慢の限界だった武蔵が五羽烏衆の四人の元へ瞬時に移動した。


「ゴミだけど遊んであげるよ!」


「フツロ。俺がやらなくてもその時間軸になりそうだ。」


「その時間軸ってなんなのさ!」


「説明してる暇はない!とりあえず時間を稼いだら勝ちだ!」


「もう!分かったけど後で教えてね!」


「元論!てことだ二人とも頼むぞ!」


クロノスはスサノオと剣城に激励を投げた。


「俺らは俺らで耐えろってか。」


「らしいな。」


「おい!お前ら!」


剣城が五羽烏衆に向けて投げかける。


「俺のために死んでくれ。」


覚悟を決めた顔。五羽烏衆からは見えないが確かにその覚悟を受け取った四人。この武蔵を倒すことに命を賭ける。


『了解。』


「五羽烏衆!」


そしてクロノスがそれに続く。


「そいつを倒す方法は一つじゃないが一つしかない!何か言えんが分かってくれ!」


それを聞いた彼らは瞬時に武蔵の倒し方を理解する。


「いくぞ。五羽烏衆。」


『はい!』


国丸の作戦開始の合図に3人は覚悟を決めて答える。


「次恒。月近。時間を稼げ。」


了解でありんす。』


二人が武蔵と相対する。


「二人でいいの?!」


「大丈夫でありんす。」


「耐えるだけだ。」


「さて世光。」


「はい。」


「どうする。」




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