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バックフォース 〜僕は異世界の救世主〜  作者: 阪岸春
第2章 才器陽国編
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才器の過去

「剣城さんがイザナミの子孫、、、」


「正確には子孫ではないけどな。イザナミの転生者みたいなもんらしい。」


剣城はそのままぺカードクラスの力について話し始めた。


「ぺカードクラスは基本的には他の才器同様誰でも使用は可能だ。しかしぺカードクラスはフツロのエクスカリバーや三天のように主がいる場合に真の力を発揮するようになっている。その証拠としては才器と会話が可能かどうか。これでそいつが主かどうかが分かる。」


「なんでそんな情報を知っているんですか。本部の人間は誰も知らないことを、」


陽国の国宝である三天は代々使用者を三天自身が選んできた。それにより三天からこのことを知らされていたという。


「実際誰が主になるかは持ってみねぇと分からねぇ。陽国では前三天の所有者が亡くなってから候補として何人か挙げられる。それで持ってみて誰か分かるってことだ。」


「他の候補者はどうなるんですか。」


「死ぬ。それ故基本候補として挙げられるのは最低でも八咫烏の人間。」


「それだよ!俺が三天を嫌う理由は!」


「エクス?」


フツロと剣城にしか声が聞こえないエクスが三天を嫌う理由を明らかにした。


「エクスカリバーがどうした?」


声が聞こえないエスパシオ達はフツロにエクスカリバーの翻訳を頼んだ。


「俺は人は選ぶが別に使われてもただの剣だ。フェリシダットに会う前までは普通の剣として生きてきた。主と出会うその時まで。けどこいつは見境なく人を殺しやがる。三天のクソなところだぜ。」


フツロはエクスカリバーのいうことを細かくエスパシオ達に伝えた。


「それじゃあ三天を使わないように国がすれば良いんじゃないか?」


「陽国にはそんな考えなんてない。犠牲者が出ても主を見つけないといけないくらいにこの三天は最強なんだ。それはこいつの能力を知れば自ずと分かるんだが、、今はそれよりも膳藤家だ。こいつらが消えたら好きなだけ話してやるし協力するよ。」


「膳藤家の戦力は膳藤家の人間と奴らが生み出す妖怪がいます。そして先程彼らの本拠地が分からないと言いましたが目星はついています。一つは八岐大蛇(ヤマタノオロチ)がいる出雲国。玉藻前(たまものまえ)がいる下野国。大嶽丸(おおたけまる)がいる近江国と伊勢国の国境鈴鹿山。そして最後に酒呑童子しゅてんどうじがいる越後国です。この4つの妖怪たちは人を襲うことはなく一定の場所から動きません。まずこの四匹のどれかは膳藤家の本家がありそれ以外は分家で間違い無いでしょう。この情報を集めるために何人も八咫烏が死にました。本部の人間が来た今が叩く時でしょう。」


「生憎膳藤家はまだ八咫烏の存在に気付いてねぇ。この9人で手分けして一気に攻め込む。そのためには四組の移動と情報を伝えないといけないやつがいる。それを次恒お前がやれ。」


「了解。」


フツロと年が近そうな次恒がこの作戦の中枢を担う。


「エスパさんあなたもこれが可能だと思うがあなたはセルカさんのお世話もしないといけないだろう。だからそこの二人で一組だ。」


「お世話じゃない!僕が遊ぶためにエスパシオの力がいるだけ!」


セルカは剣城はいったことに少し否定するがエスパシオを納得させるには良い理由をつけた。

そして剣城とフツロ。国丸と切綱、月近と世光がペアとなった。


剣城とフツロが本家の可能性が高い出雲国、セルカとエスパシオが大嶽丸がいる鈴鹿山、月近と世光ペアが玉藻前のいる下野国、国丸と切綱ペアが最後に残った酒呑童子のいる越後国となった。


「作戦はいつでも良かったが早い方がいいだろう?明日にでもするか?」


「別に本部から来たからといって気を使わなくていい、今にでもいけるんだろう?」


「もちろん、、」


「じゃあ今すぐだ。まぁ今すぐと言ってもセルカさんの魔力が回復して体が、」


セルカは先程の国丸との戦いで魔力がなくなっていた。戦い好きのセルカといえど魔力がないと少し不安が残る。


「それなら鍛錬場に戻ったら戻りますよ。切っただけなので、」


国丸の持つ才器鬼丸国綱は切ったものをは切っただけでそこに漂う。時間が経てば元の体に戻る。


「じゃあすぐに行けるね!」


セルカの魔力が戻り次第作戦開始となった一行は鍛錬場で時間が来るまで待機する。


「フツロ心配か?」


「え、何がですか?」


「エクスカリバーと三天の関係だよ。」


「いえ、しょうがないことだと思います。自分の力を100%使えない人に使われるのは嫌です。エクスもきっと嫌だったんでしょう。エクスの力は使える人の制限が多すぎる。主を見つけられずに彷徨っていた時代もあったでしょう。」


「それに比べて三天は使おうと思ったら全員使えるからな。ただやっぱり完全に使いこなせるやつが良かったんだろうな。」


「三天の能力って?」


「あぁこいつの能力は、、、、」


二人の会話を聞いていた三天とエクスカリバーは昔のことを思い出していた。


***


「おいエクス!」


「なんだよ。」


「アロン起きろ。」


「なんですか。」


三天とエクスカリバーの昔の主達がそれぞれの相棒を起こす。当時三天は別の呼び名だった。


「敵だ!行くぞ!」


「出撃だ。」


『了解。』


昔彼らは己の主と会ってそれぞれ日が浅かった。その主は元々親友だった。自ずと彼らは一緒にいる時間が長く楽しい毎日の日々だった。彼らには才器になる前の記憶がない。ただ己が何者かを知っていて主に会うその日まで待ち続けていた。初めてこの主に会うまでの彼らは苦痛そのものだった。完全に発揮されない自分の力。さらには声も出せれずにただの剣と刀として扱われる毎日。もちろんその扱いは間違えていない。しかし彼らには人格はありそれぞれ扱い方が変わってくるのだ。そして自分の本当の力を知るときはもちろん初めての主と出会った時。それぞれ自分の力が使われる快感を知る。


(楽しい。主と一緒にいるのは。)


二人は同じことをいつも考えていた。今までの自分は本当の自分ではないほどに今はこの居場所の居心地が良かった。

エクスカリバーは自分の未来を斬るという能力がこの人のためにあると知った時この人の生涯を最後まで見届ける決意をし、この主の血を受け継ぐものに忠誠を誓うと決めた。後にわかるのだがエクスカリバーのこの判断は正解だった。エクスカリバーの主となるための条件はこの主の血族にしか発現しないからだ。そしてもう一つ知ったのが必ずしも発現するわけではなくその家系の当主になるものの中で魔法が開花したものが成長した時に己の力が使用可能になるというのがわかった。二代目の主は初代の子供だったため忠誠を誓って正解だと思っていた。だが何代か経って現れまた何代か経っては現れという時間が続き、苦痛な時があった。しかしエクスカリバーはこの家系には己を使うことができる人間が生まれてくると知っていた。 その初代の名はアーサー フェリシダット。


エクスカリバーとは違い三天は初代の家系に忠誠を誓ったが、二代目が一向に現れなかった。三天はその当時アロンダイトと呼ばれ初代のランスロット デモーニオの愛用していた才器だった。三天は刀という当時のランスロットからしたら珍しい形をした物、しかし三天の能力もあり使いこなしていた。エクスカリバーの主が二代目になった時三天には二代目が現れず、お互いにいない時もあったが

三天に二代目が現れることはなく二人は初代以降会話が取れずにいた。そんな中エクスカリバーは次第に三天から離れていき彼がどうなっているか知らなかった。しかし彼らが再開した時の主は敵同士だった。


(あれはアロン?!)


「待て!」


「どうした?」


エクスカリバーの主はもちろん三天を知らない。当時の三天を知るエクスカリバーは敵にも自分の声が届くと考え二人の戦いを止めた。


「おい。アロン!エクスカリバーだ!」


「剣が喋ってやがる。お前と一緒だな、天くん。」


「天くん?お前はアロンダイトじゃないのか?!」


「その名は捨てた。今は天叢雲だ。」


「そうかよ。おい!二人とも!戦いをやめてくれないか!」


「私はやめないぞエクス。相手が申し込んできたんだ。断るわけにもいかない。」


「なんか俺らが昔の友とかだったらやってたが、まさかこいつらが昔の友となるどうもやりずれぇ。」


「ではやめるか?」


「そうだな!やめだ!やめだ!」


「お前名前は?」


「あ、俺か?俺は天転星(あまのてんせい)。お前は確か〜。」


「フシカ。フシカフェリシダット。」


「そうか!何かの縁だ!俺らも友達になるか!フシカ!」


「はぁ、別によいが、」


こうして再び二人は再開した。



二人は奇跡の再開を果たしエクスカリバーは三天の今までのここに至る経緯を聞きたくて仕方がなかった。


「フシカ、それと転星と言ったか、二人きりにさせてくれないか」


エクスカリバーは三天と二人きりで話がしたいと切り出した。


「エクス。ここで二人になるのは無理だ。転星私の家にこい。」


「俺はいいが、天ちゃんもそれでいいか?」


「なんでも。」


「そうかい。じゃあ行こうか。」


そうして4人はフシカの家。フェリシダット王国へと向かった。


「ここがフシカの家かでっけーな!」


後のフェリシダット本部。王国に建つ巨大な屋敷というより巨大な一つの施設と言う方が相応しい。フシカはそこの一つの部屋で二人きりの時間を設けた。


「では1時間後また来る。」


「ありがとう。」


そしてフシカは転星をどこか別の場所に連れて行った。


「じゃあ聞かせてくれ。今まで何があったか。」


「話しても良いが、知らんぞ?」


「あぁ。」


エクスカリバーはその言葉の真意はわからなかった。


三天は初代の家系に忠誠を誓ったが、二代目が現れることはなかった。エクスカリバーはフシカが三十代目に対し三天の当時の所有者である天転星は四代目。三天に二代目が現れたときはエクスカリバーは15人の主と苦楽を共にしていた。

初代の家系には自分のことが使える人間が生まれないと考えていた。しかし、彼は才器の中で最強の一つ。彼はそれを初代の相棒だったときに知っていた。自分と同じレベルの強さを持つ才器はそうそういないと。


ある日彼は盗賊に昔の貴族の宝として狙われいた。彼の当時の所有者は彼の凄さを知らない。自分の命が助かるならと彼を手渡した。二代目が現れずに色々な場所を転々とした彼はついに所有者を呪い殺した。その時彼の所有者だったものは彼を人を遊び殺すための道具として使っていた。彼はそれに腹が立ち所有者を殺すと決めたのだがそれと同時に主に会うために主ではないものが自分を使おうとした時殺してしまおうと決意した。そこから皮肉にも己自身が人を殺す道具と化してしまった。だがその事実を知るものはいない。誰しもが彼の呪いの存在を知らずに死んでいくからだ。

エクスカリバーが次々と主と出会っていく裏で人を殺していた。そんな中ついにある男に出会った。

その人物は森の洞窟に置いてかれた彼を見つけ手にした。その瞬間その人物が初代と同じオーラを持つことに気づき覚醒した。実際は全く違うこの人間が二代目と確信する。


「おい。」


「わっ!喋った!」


「俺の名前はアロンダイト。お前は?」


「アロンダイト?!君が!?」


「おい!名前を教えろ!」


「あ!あぁ、俺はピジェットフズカー!探検家だ!」


「俺のことを知ってるのか?」


「昔伝説のランスロットが使用していたとされる才器。俺が探検している一つの理由だ。まさか本当に存在していたとは!」


二代目が現れるまで人を殺してきた彼はいつしかその存在を忘れられていた。アロンダイトという名前を知るものはいても自分のことをアロンダイトとわかる人物はいなかった。しかし文献には残っていた。


「会話ができると言ったがそれはお前だけだ。ピジェット。」


「どういうこと?」


彼は今までのことを話した。自分が才器の中で最強の類に位置し、主となる人物しか本当の力は使えず会話もできない。そしてピジェットに会うまでたくさんの人間を殺してきたと。


「大変だったんだね。」


ピジェットは涙を流した。ピジェットが二代目ということは先代はランスロットということ。長い間主に会えずにいた彼に共感し涙を流した。


「会話ができる最強の才器。新しいクラスの誕生だね。」


「クラス?なんだそれは。」


「才器は能力がある武器ということは知ってるよね?その中でも能力のレベルによって分けてるんだよ。それがクラス。今まで見つけた才器たちが会話ができるわけなかったけど。きっと君はその才器より強い。」


「俺が強いのは知っている。」


「そうだなぁ。ぺカードクラスとかどう?」


「俺にはどうでもいいことだな。」


そう答える彼は心の底から二代目に会えたことが嬉しかったがそれを彼に伝えることはなかった。


「じゃあぺカードクラスを探そう!きっと君以外にも悲しんでいる才器がいるはずだ!」


「まぁピジェットの好きなようにしろ。だが一つだけいいか?」


「なに???」


「今名付けたぺカードクラスだが、一つ心当たりがある。」


彼はエクスカリバーのことを話した。


「エクスカリバーが知り合いなの?まぁ確かにそうかアーサーとランスロットは親友とされている。そのエクスカリバーが君と同じぺカードとは!早速アーサーの子孫であるフェリシダット家に会いに行かなくては!」


「そうだな。」


「彼とあった時何を話すか考えとけよ!」


そしてピジェットはフェリシダット王国に向かう。


「でっけーな!!」


ピジェットは王国に着くや否や王族の屋敷に来ていた。


「いきなり行って大丈夫なのか?」


「まぁ見とけって。」


そう言って彼は家の前にいる警備員らしき人間に話しかけた。


「おい!カインを呼んでくれないか!」


「貴様は誰だ?」


「ピジェットフズカーだ!」


「ん?貴方が?分かりました。今屋敷に連絡を取りますので待っていてください。」


「なっ!言っただろう?」


「そうだな。」


「ピジェット様どうぞ中へ。」


そうしてピジェットと三天(当時はアロンダイト)は屋敷の敷地内へと入った。すると同時にピジェットには何かとてつもないオーラ。三天は懐かしいオーラを感じていた。


「おい!ピジェット!」


「あぁ!いるな!エクスカリバーが!」


そのオーラはエクスカリバーのもの。三天を手にした彼はそれを感じ取ることができた。


「ピジェット?!」


「ん?あれは!カイン!」


カインと名乗るピジェットと年が近い青年が走ってきた。


「久しぶりじゃないか!なぜまたフェリシダットに?」


「ちょっと聞きたいことがあってな!」


「そうか!それなら中に来い!」


「おいお前はアーサーの子孫なのか?」


「、、、、、」


「どうしたアロン?」


「ん?ピジェット。今何か言ったか?」


「あ、いやなんでもねぇ。」


「ピジェット。あいつはエクスカリバーの主ではないぞ。」


(でもあいつ一応アーサーの子孫だぜ?)


ピジェットは心の中で話しかける。


「今は起きていないのか、」


(まぁ話だけでも聞いてみようぜ。)


屋敷の中に入りカインの部屋へと到着した彼らは早々に聞いた。


「カイン単刀直入に聞くけどエクスカリバーは今どこだ?」


「そんなものはないと前も言っただろう?久しぶりの再会だぞ?そんな話はやめよう。」


「嘘ついてるのは知ってるぞ。カイン。お前は友達だ。頼むから教えてくれないか。」


「はぁ。正直にいうが話してはいけないんだ。これしか言えない。」


「俺がアロンダイトの主だとしてもか?」


「???!!!」


ピジェットは自分がアロンダイトの主だということを明かした。


「なんだ。それなら話せるじゃないか。」


そう言いながらカインは部屋の外にいた執事に何かを言った。その時ピジェットはオーラが強くなってくのを感じていた。


「もうすぐ来るよ。」


その言葉を聞いた数分後子供が部屋に来た。


「父上。どうしましたか?」


「来たかウィル。ピジェットこの子が次のエクスカリバーの主だ。」


そのウィルと呼ばれる子にエクスカリバーと思われる剣が差されていた。


「エクス。」


名前を呼んでも返事はない。エクスカリバーはその時まだ覚醒していなかったのだ。彼の特性上主が魔法を開花させるまで彼は覚醒できない。


「まだ覚醒前ですが次の主。ウィルフェリシダットです。」


「あぁらしいな。俺はピジェット。んでこの腰のがアロンダイトだ。」


「初めましてピジェットさんとアロンさん。まだ覚醒前でごめんなさい。アロンさんもエクスカリバーと話したかったでしょうに。」


「いやしょうがねぇよ。」


「ピジェットこれからエクスカリバーのことを教える。ウィルもこっちに来い。」


カインはピジェットに話した。

エクスカリバーは代々フェリシダット家で語り継がれてきたもの。未来視の魔法を使用するフェリシダットの人間が開花し未来改変になった時エクスカリバーが覚醒することができるということ。そして未来視の魔法を使う人間の最後も。運命としか言いようがないその話をカインは子供であるウィルの隣で話しているのだ。そしてカインは続けてフェリシダット家の家訓も話した。


フェリシダット家家訓。

1.未来視を使用する人間にエクスカリバーを与えなければならない。

2.エクスカリバーの事実を当主からその1の当事者にいずれ話さなけらばならない。

3.1の当事者の運命をいずれ話さなければならない。

4.未来視はフェリシダット家にのみ発現するという事実を話さなければならない。

5.1の当事者はアーサー王の生まれ変わりであると信じ、人のために戦わなければならない。

6.1の当事者が道を踏み外した時必ず手助けしなければならない。

しかし会話可能な才器を所有する人間がいなかった場合1の当事者を殺さなければならない。

7.家訓をフェリシダット家の人間以外に他言してはならない。

しかし会話可能な才器を所有する人間が現れた場合この全てを話し、これを消去する。

会話が可能な才器を判断する材料としてアロンダイト。イージス。空鎧。ロンギヌス。と名乗る場合に限る。

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