【ロリアマーナ国を再訪問であります!】
エストリーズ国でバタバタしていて…ご飯食べてないじゃない、という事で
ロリアマーナ国は通常航行モードでゆっくりと、食堂で春燕が言っていた隠し玉?を作る…ここはやっぱり本場の春燕にも手伝ってもらおう
『丈夫、炒飯を作ればいいのね?』
「そう、出来たらこの深い皿に盛って」
『盛ったわよ…って、何を炒飯に白湯スープを入れてるのよ!』
「はい、みんなの所へ持っていって」
『丈夫…どうなっても知らないわよ』
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『…あああ!炒飯の味と白湯スープと混ざった時の味が2回楽しめる、丈夫凄いわ、親戚の店に作り方を教えねば』
『ダーリン、春燕さんもびっくりするぐらい美味しいんですけど』
『旦那様、また新境地を作る…一緒になってよかった』
『主、このパターンは初めてです』
『提督、噂では聞いてましたが現物は初めて見ました!』
『おぢちゃん、コック長のバリエーションがまた増えるわよこれ』
『美味しいわぁーこれはパパ、離乳食を作ってくれるわねー』
『『『『『判っているけど、コメカミに青筋が出るかと思ったわ…』』』』』
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今日は着いても夜なのでマクリミエースで一泊です
サーティを含め全員揃って話をする機会があまり無かったのでラウンジにて
今後はエリカが身重になってくるので皆でサポートしようと
その左腕のリングは転倒防止にグラビティで防いだり魔法陣で物体を防ぐどころか
魔法返しの魔法陣も自動起動で仕込んであるから魔法攻撃もそっくり返す事が可能だと
次期更新でマクリミファイブのリングにも鎧化した時にも相互に使える「マジックリバース」として導入する
あと、最終的な防御として簡単かつ最強魔法陣のケルベロスがエリカのリングに仕込んであるけど所持者の命令はちゃんと聞くからと言うと、どんな奴か見たいというので銀パッドに画像を出して説明したらエマとユマがギャン泣き確定だろうとリディア大激怒
本当に死ぬ寸前のピンチにならないと出てこないから、犬の三つ首で蛇の尻尾で首元から無数の蛇を生やした猛犬という最終兵器は
あと色々と意見要望などを話し合った結果…確かにいい機会だしこの人数が一気に集まってるけど今回は寄れないから自分がコッソリ出向いて連れてくるしかないか、要望があるんだしやりましょう!
そして忘れないうちに3000万ファルの分配、百万ファル白金貨30枚が1袋だったのでリディア・茜・舞・春燕・キアーラに5枚ずつ渡す、高額硬貨なので使うときに両替は自分がやるという事にして各自【格納箱】へ仕舞っておくようにと
『ダーリン、お風呂へ行くわよ!そして今晩のお供を決めるのよ』
「え、何故そうなる」
やはり全員で入浴というのは凄いものがあります
姫様ズは、みんな自分の嫁というのは凄いというのを見ていて思った
下から6歳・11歳・11歳・15歳・18歳・22歳・23歳
年齢だけ見たら、下4人はロリコンだろうと言われても反論できない!
『サイコロ抽選で今日のお供は茜なの、んもー!』
『主…久々の契りで嬉しいです』
隠し機能の選択画面を
○→●に戻して通常モードにしているので、これで妊娠不可避状態です
でも、実際はどうなのだろう?
神のみぞ知る状態…前は時空の扉で飛んだけど
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『ダーリンおはよう』
『旦那様、おはようございます』
『主、おはようございます…昨日は超燃えました、ぐふふふふ』
『提督、おはようございます』
『パパ、おはよう』
『おぢちゃん、おはようー』
『丈夫おはようございます』
茜から念話が
《最後の 茜!孕んで! には絶叫して泣いてしまいましたよ》
[つい本気になってしまったよ…]
《ああいうの…実は大好きです、むふふ》
[おい、そーゆー趣味だったのか]
朝はタマゴサンドとシマリーン国の缶詰で作ったツナ缶マヨネーズサンドをRA2 industry食パンで作る、8人とサーティ分で2斤は使うな…PXからハム仕入れてハムサンドも作ろうって、この世界でまだハム作って無いんじゃね?
帰ったらやろうそうしよう、パンの耳は油で揚げて粉砂糖にシナモン砂糖だ
アリスが横で手伝ってくれているんですが、キッチンで笑いながら帰ったら屋敷の奥とかで無理矢理に押さえ込んで片手でクチ塞ぎながらこっそり襲ってくれとか怖いこと言うんですが…アリスの本当の趣味はそれか!
『ダーリン、ご飯作りはマメね…美味しいわー』
『旦那様、器用です…パンの耳も無駄にはしません』
『主、揚げ菓子のように作ってしまう所が凄いです』
『提督、タマゴサンドが玉子焼きバージョンとタマゴマヨネーズ攪拌バージョンと2種類になってるあたりが通ですよ』
『おぢちゃん、玉子焼きサンドは初めてみた!』
『これも隠し玉なのかしら…武器じゃなくて食べ物、丈夫が主席だと宙夏国は大丈夫だと思った』
『私がお腹大きくなって動けなくなってもパパがご飯作ってくれそうね』
『『『『『『…屋敷にコック長とメイドが居るから大丈夫です!』』』』』』
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ロリアマーナ国はエストリア城に降下して到着した
時間的にも丁度いい…ブリッジから見ても衛兵が全員あっけにとられているのが判る
マジックゲートで城内へ直接入る
『マクリミナス公爵第1夫人、リディア・マクリミナスと申します』
『マクリミナス公爵第2夫人、アカネ・マクリミナスと申します』
『マクリミナス公爵第3夫人、エリカ・マクリミナスと申します』
『マクリミナス公爵第4夫人、キアーラ・マクリミナスと申します』
『マクリミナス公爵第5夫人、春燕・マクリミナスと申します』
『マクリミナス王都子爵第3夫人、アリス・マクリミナスと申します』
『マクリミナス王都子爵第5夫人、マイ・マクリミナスと申します』
『国王、パスカル・ロリアマーナである…うちが最後になるのだな、ご苦労であった』
『王妃、スメリア・ロリアマーナです…本当に皆さんの胸元にゴールドヘキサスターが輝いている、エリカさんマクリミナス家はどうですか』
『はい、皆様よくしていただいて…特例として共和国にある父の遺産の家を残しても良いと言ってくれました』
『それでマリーさんが家で花に水をやっていたり近所の人と会話していたり…たまにエリカさんが居たり不思議な事があると調査依頼が来ていたのですよ』
「実はあの家は私と3人だけマクリミナス公爵家の屋敷と往復出来るようになっていまして不思議な事ではないのです、最初からその仕様ですから」
『そうですか…そこは当方で理由は適当に考えておきます、あと紅茶の試供品がベリィさんから届きましたよ』
「そうですか、リングブルグ城にもお客様用に置いてありましてゴットハルト国王から買えないかと言われたので、すぐロリアマーナ支店から共和国 国王特価で出させていただきました」
『高いほうの紅茶は初めて飲んだぞ、スメリアが感動して是非買ってくれというので買うよ』
「ありがとうございます、共和国で紅茶問屋とかは知らないので共和国の国王様相手が限界です…ロリアマーナ支店が小さいのとそれほど大きく取り引きはやらない予定なのです」
『この後は支店へ行くんですよね、リーゼロッテが居るはずですよ』
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『ダーリン、本当に城から徒歩10分で着いた!』
『主、デカい屋敷です…噴水まであります』
『旦那様、これを貰ったんですよね?』
「そうだよ、12LDKだよ…さぁ RA2 industry ロリアマーナ支店にみんなで行ってみるか」
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『社長!…というか嫁さん全員ですかあああ!』
『私が本妻のリディアよ!あなたが玉の輿狙いのリーゼロッテさんね…』
『あああ、あわわわわ…本妻が乗り込んで来るとわあ!』
『リーゼロッテ!その行動は正しいわよ、メイドはみんなそうだから…上手くいったらアリスみたいになれるわよ』
『リディアさんが旦那様へ嫁入りしたその日のうちに速攻で妾認定ですよ…ふふふ』
『ぐっはあああああ!リーゼロッテ望みを捨てない…みなぎってきたああああ!』
「リディア!燃料をブチこんでどうするんだよ!ああああ…そうだリーゼロッテにウチから支店長手当てをあげてなかった、手を出せ」
『社長、ありがとうございます、本当にコイン1枚だけですか気持ちですね…あああっこれ百万ファル白金貨じゃないですか!』
「だから支店長手当てが出るって言っただろ、あと紅茶の注文が結構入ると思うから…インドルティナに現金を置いてこないとな」
300万ピルーを空間収納から出して袋に入れる
「注文量を計算して発注書を作ったら双方向ゲートでRA2 industryインドルティナのラーナにカネを渡して倉庫経由で頼む」
『マスターわかりました、ラーナには高速通信で伝えておきます』
「ベリィ戻ってきたか」
『皆さんお久しぶりです、何故か忙しい日々状態ですよ…全ての城へ紅茶の試供品と値段表は出しておきました』
『ベリィ、壊されてなかった…えぐっえぐっ』
「キアーラ…気にしていたんだ」
『ダーリン、共和国の国王向け価格はどうしたの?』
「今後もあるから…一応、同じ国王だし王都の問屋卸し1000ファル上乗せ、銀貨1枚だよ」
『難しいところね…気持ちだけという事にしておきましょう』
「リディア、王都でがっぽり稼ぐからいいかなと…前のサーティ攻撃騒動で白金貨1000枚貰ったし」
『ダーリン、それ聞いてないわよ!』
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パスカル国王とスメリア王妃に挨拶をして各自が単独で来られるように座標登録の移動も兼ねているのも告げて王都へ戻る…はずが、途中で自分だけがサーチ検索をして1名を探し出し戻ってくるというのが7名全員の要望であったから、グランアレクトル城より…マクリミエースにさらってきました
『ショウ様、ここは…どこですかああああ!』
『ようこそ、マクリミエースへ…正妻のリディア・マクリミナスです』
『…え、正妻!ひいいいい!』
『妾のアリスです、セールリオン公爵家の生き残りです』
『第二夫人のアカネ・マクリミナスです、これでも竜使いです』
『第三夫人のエリカ・マクリミナスです…すでにショウの子供を2人身ごもってます』
『第四夫人のキアーラ・マクリミナスです、魔族とのハーフです…6歳ですよ』
『第五夫人の春燕・マクリミナスです…宙夏国で将 天佑主席の妻も兼ねています』
『妾の舞です、ショウと昔は同業でした…同じ武器を扱えます』
『さて…ロレッタさん、よくもうちのダーリンを愛人としてたぶらかしてくれたわね、生きて帰れると思ってるのかしら、ふふふふふ』
『ひいいいいい、許してくださいいいいいい!』
『…嘘よ、久しぶりに嫁連合が揃ってるから王都に居る愛人の顔でも見ておこうと思っただけだから』
『旦那様、12歳でメイドスクール主席は相当なものですよ…マクリミナス公爵家に欲しいぐらいです』
「国王もロレッタをそっちの屋敷で専属メイドで使っても妾として連れて行ってもいいとは言っているんだが…お前らが反対するだろう、愛人だぞ愛人」
『ダーリン、お母様とメイド長に聞いてみたら?』
「マジかよ…ブリッジのマクリミエース通話システムの試験をしてみるか」
ブリッジの船内カメラに見上げた所に設置された大型モニターと屋敷の秘密にしてあるマクリミシステム?の上部にあるテレビカメラと100インチモニターで相互テレビ電話が出来るシステムだ
『ショウ、全員居るわね…聞いたわよ…黙って出動したそうね』
「それは後で怒られます!実は母上に相談が…」
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『ショウ、グレイスメイド長も呼んできました…メイドスクール主席卒業でグランアレクトル城4年勤務で国王がショウの好きにして良いというなら問題ありません、むしろ欲しい人材です、マクリミナス公爵家で即採用します!連れてきなさい』
『ショウ様、メイド長のグレイスです…ロレッタにはマクリミナス公爵家、副メイド長の権限を付与します、なおショウ様に専属でケイトというメイドが居ますが、お互いにショウ様の専属で大丈夫です…それと、愛人のままでいいですから』
『あああ!グレイスメイド長、愛人公式認定ありがとうございますうううう!』
ロレッタが号泣してるよ…帰ったら国王へ言ってこなくてはいかんなあ
というかいいのかリディア?
『ダーリン、いいのよ…お手つき愛人状態のメイドは珍しくも無いわよ』
「そ、そうなのか…まだまだ奥が深いぞメイドの世界」




