表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
喜怒哀楽  作者: クレヨン
2/146

夜の星空

 冷えた空気は

 景色を輝かせる

 街も   

 町も

 宝石のように輝く

 汚れのない冷たい空気は

 俺の心にどこかいたい

 ふと空を見上げる

 星が静かに歌っていた

 耳を澄ませば

 声が聞こえそうだ

 バカなくらいにセンチにさせる

 本当にいいとしこいて

 笑って、しまう

 冷えた空気が語りかける

 寒さと言う五感を刺激する言葉を

 もったいないくらいの夜空

 五感が夜空に嫉妬した

 いや俺を案じているのだろう

 五感の言葉に甘えよう

 俺には宝石の夜空はもったいない

 早く帰ろう

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ