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資本主義的ファンタ  作者: 通りすがりの初心者A
13/15

第一章第十二話:処遇

10年3月8日19時40分頃、大幅修正。少しはまともな文章になったかと。なお本筋への影響は皆無です。

ううっ。今更だけど、この話を全ボツにしたくなってきたっ。


やっぱり、勢いで書いた文章は駄目ですね。せめて一日寝かせて、次の日に見直さなければ…


注)今回はちょっとだけ主人公がダーク(?)になりますが、できれば最後まで読んで下さい。この小説のジャンルは「ほのぼの」ですから。

「ほれ、この部屋じゃ。」


族長が立ち止まり、一際派手に装飾されている扉を指さした。


「ふぅ…かなり時間がかかったな。」

「…着いた?本当に着いたの?…良かったぁ~。も、もう限界…」

「…20分はかかったかな?」


螺旋階段を降り、床に赤い絨毯が引かれている廊下を通って、また階段を登り…目的の部屋まで、相当歩かされた。

ウィスティーなど、疲れて座りこんでしまっている。


「お主、軟弱じゃのう。ほれ、しゃきっとせんか。」

「ウィスティーは今日初めて外を歩いたんだ。少しくらい勘弁してやれ。」

「むぅ、そういえばそうじゃったな。…わしの感覚では、お前さんとやりあったのももう随分と昔の事に感じるんだがの。」

「ああ…それは、確かに。」


考えてみれば、屋敷から脱出してからまだ一日も経っていない。

それなのに、もはや軟禁されていた頃が懐かしく思えるくらいだ。少し感慨深い。


「父上、とうとうボケましたか?」

「うっ…リーザよ、もうちょいでいいから、優しく接してくれんかの?」

「これでも最大級の敬意を込めてますよ。皮肉として。」

「しくしく…娘が冷たいぞい…」


…リーザも、この族長と同じように雰囲気をぶち壊す才能があるかもしれない。

血は争えないものである。


ウィスティーと視線を交わす。…どうすればいいか分からなくて困っているようだ。


「リーザ、ストップ。流石に親子漫才をやってる場合じゃない。族長もそれにのるな。」

「…ごめんなさい。ところで、『すとっぷ』って何のこと?」

「え…あー、ストップってのは止めるって意味。あんまり気にしないで。」

「?…うん。分かった。」


どうやら、英語は通じないらしい。

…10年間一緒に生活しててよく気がつかなかったな、俺。


「で、俺はこの部屋で何をすればいいんだ?」

「うむ。まずは聞き役に徹するべきじゃ。向こうは向こうでお主らへの対応を決めておるはず。それを聞いた上で、他の要求を考えればよかろう。」

「…父上は、その中身を知らないのですか?まがりなりにも族長でしょう?」

「わしはもう年だからの。協議から外されてしもうたわい。」


…詳しいことは分からないが、やはり族長はそれほど重要視されていないようだ。

本当に年のせいなのか、それとも元々象徴的地位なのか。


「あー、一応言っておくがの、リーザとウィスティーはできるだけ発言せんほうがええ。連中が恐れとるのはアスルだけだからの。おそらく、二人はアスルの付属品扱いじゃ。」

「…腹は立ちますが、否定できませんね。私たちに何の力もないのは事実です。ウィスティー、分かった?」

「うん。黙って、じっとしてればいいんでしょ。それぐらいなら私にだってできるって。」

「そうじゃ。アスルより一歩引いた位置で、静かに立っておるのが一番よい。何があっても、じゃぞ?いいな?」


族長がドアに歩み寄り、取っ手に手をかける。


「最後に、アスルに一つだけ助言じゃ。お前さんは『冷血漢』かつ『残酷』なんじゃぞ?徹底的にな。」

「…は?今更何を言い出すかと思えば、またそれを?」

「父上…本当に老いてしまったのですか…?」

「………あ。」

「…わしは言ったからの。後は自分らで頑張れい。」


扉が、ゆっくりと開かれた。







部屋は、予想していたよりも遥かに…狭かった。

昨日まで軟禁されていた部屋と同様、一辺10メートル程度と大きめの、ただそれだけの部屋だ。

ぱっと目についたのは、長細い机がコの字型に繋げられている事。まさに『会議室』そのものである。


そして、その机の前に座っている―――数多くの、色とりどりの髪をしたエルフ達。30人くらいだろうか。全員がこちらに視線を向けている。


正面に、一人だけ高い椅子に座っているエルフがいた。

…明らかに、こいつがこの部屋のトップであろう。深い赤色の髪をしており、一見した感じではただの好青年に見えるのだが。


「………」


ゆっくりと前に進み出る。

後ろから二人がついて来る気配。

そして、扉が閉まる音。


「………」


誰も言葉を発さない。空気が重い。凄まじい威圧感。

視線を左右にもおくり、他のエルフも観察する。

いや、待て。何かが変だ。

さっきから感じているこの空気は、威圧感というよりもむしろ…怯え。恐怖。そう、なんというか、うわべっつらで威圧されてるような感じ。


―――お前さんは『冷血漢』かつ『残酷』なんじゃぞ?徹底的にな。


…唐突に理解した。大方、ジジイは嘘の報告でもしていたのだろう。俺の予想が正しければ、目の前に並んでいるエルフの上層部は、俺を『残酷』な奴だと勘違いしているはずだ。


なぜそんなことをしたのか?

もし俺が穏やかな性格であったなら、実力行使に出られることはないだろうと舐められ、俺らへの待遇を下げようとするだろう。こちらの要望も通らなくなるかもしれない。

もちろんその逆もありきで、こっちが傍若無人な振る舞いに出れば、向こうは下手に出るしかない。ちょっとした魔法で脅せば、少しくらい無茶な要求でも通さざるを得なくなる。


つまり、今この場は、エルフ族から俺に要求をするのではなく、俺からエルフ族に要求をする状態なのだ。おそらくあちらさん方は、俺がどんな要求をしてくるのか戦々恐々としているはず。


ならば、ここは『残酷』に振る舞って主導権をこっちに持ちこみ、待遇を最大限まで上げてもらうのが吉。俺ら三人の生活にも関わってくることだ。利は多ければ多い方がいいに決まっている。


大きく息を吸い込み、







「いきなりだが、本題に入るぜ。お前らは、俺に何をして欲しいんだ?ん?」


ヤンキ―みたいな口調になってしまった。…恥ずかしい。もの凄く恥ずかしい。私お嫁に行けない。


気を取り直して、魔法をいつでも使えるよう身構える。そう、あからさまに。


「…そう身構えないで下さい。私達はあなたと事を構えるつもりはありません。」


正面の、トップと思われるエルフが口を開いた。

やはり下手に出てきたか。よし、このまま…


「そっちにはなくても、こっちにはあるかもしれないぜ?…ここにも、こんな人数いらないだろ。そうだな、とりあえず半分にしてみるか?」


そこそこ威力のある【炎弾】を数個、頭の上に浮かべる。もちろん威嚇だ。

何人かが息を飲み、一気に緊張が高まる。


「…兄ぃ!それは、それだけはしちゃ駄目っ!お願いだから、魔法を止めて!」

「!?」


突然、甲高い叫び声と共に、ウィスティーが横からへばり付いてきた。

動いちゃ駄目だってさっき約束してただろう!?くそっ、今更態度を崩すわけにはいかないっ…ウィスティー、すまん!


「…えぇい、邪魔だ!どけっ!」

「きゃっ!?」

「…ウィスティー!?…アスル、急にどうしちゃったの!?ウィスティーになんてことを!」


ええい、リーザもか!俺の意図に気付いてくれ!


「お前もうるせぇ!すこし黙ってやがれ!」

「………」

「うぇぇん…ひっく…おかあ…さん…」

「ウィスティー…」


泣いているウィスティーをリーザが抱き締め、二人ともその場に座り込んだ。もう、こちらに何か言ってくることはなさそうだ。

…そう、それでいい。


「ちっ。興ざめだ。やめたやめた。で、結局お前らは俺に何を提案するんだ?」

「…私達は、今のところ二つの提案を用意してあります。一つは、族長の子供に対する現体制の廃止。もう一つは、あなた達を経済補助付きの領外追放にすることです。」

「………」


思っていたよりもかなりいい条件だ。わざわざこんな演技する必要もなかった気がする。

…今更言っても遅いっ!毒も食らわば皿まで!このまま一気に行ってやらぁ!


「…ほぅ。思ってたより優遇されてんじゃねぇか。一つ目の方だが、廃止されたら子供はどんな扱いを受けんだ?」

「族長家の血筋として、真っ当な生を送ることになります。女子も、売られることは無くなるでしょう。」

「ふーん。んで、二つ目の方だが、これはどういうことだ?」

「…簡潔に申し上げます。十分な資金を提供しますので、ここから出ていって下さい、ということです。」

「…ぶっちゃけやがったな。厄介払いってとこか。まぁ、金額によってはそれでもいいな。どれぐらいまで出せるんだ?」

「…青晶貨一枚、これが精一杯です。一枚ですが、これだけでも一人が一生暮らしていける価値が十分にあります。」


本気マジでか!?

想像を超越する額に、絶句する。ジジイ、一体どんな嘘ついたんだ。

あ、待てよ。もしかしたらもっと分捕れるかもしれない。


「…一人分か。足りねぇな。こっちはあと二人も連れてかなきゃならねぇんだ。あと二枚よこせや。」

「…御冗談を。我々の財政状況も決して良いわけではないのです。簡単に払える額ではありません。」

「ほー。街はあんなに綺麗に整備されてたのにな。この城だって相当大きいし、中もそれなりだ。…払えねぇわけがねぇ。だろー?」

「………」

「…そうだな。一枚が一人分なら、足りない二枚は二人分だな。んなら適当に二人選んで、そいつらには犠牲になってもらおうか。ああ、お前は選ばないから安心していいぜ。」

「………くっ」


あれ?なんか、俺の方が完全に悪役になってるような…ええい、もうどうにでもなれ!


「うーんと、どいつにしよーかな。うん、なんとなくお前がいいや。あ、あとお前な。今選ばれたのが自分じゃなくて安心してただろ。そんなことしてるからだぜ。…んじゃ、まずお前から。火か雷か風かは選んでいいぞ。どれがいい?ちなみに、個人的なお勧めは雷だ。」

「…わかりました。分かりましたよ!青晶貨を三枚払えばいいんでしょう!払いますから、手をあげるのはやめて下さい!」

「…言ったな?今、三枚払うって、確かに言ったな?」

「言いましたとも。二言はありません。」


脅してみるもんだ。本当に増えてしまった。…もしかして、これって立派な恐喝行為?


「なら手はださねぇでやる。…ったく、最初からそう言っときゃ良かったんだよ。おいリーザ、ウィスティー、なんか他に要るもんあっか?要求するなら今だぜ?」

「………」

「………」

「なさそーだな。まぁ、金さえあればなんとかなる、か…うん。一応それで納得したぜ。」

「…ありがとう、ございます………」


うん。やってしまった。仕方ないから、全責任はあのジジイに押し付けといてやろう。


「…にしても、お前らの情報網も相当ザルだな。よくここまで老人一人に躍らされたもんだ。」

「…は?それはどういう…?」

「こういうことだ。…リーザ、ウィスティー、辛く当ってごめんな。」


俺がそう言った瞬間、泣いていたウィスティーがすくっと立ち上がった。


「ねぇねぇ兄ぃ、私の演技どうだった!?すっごく迫真の演技だったと思うんだけど!特に泣きまねは結構上手だったでしょ!」


ウィスティーが俺に飛びついてくる。…あれ?


「…演技だったの?マジで?」

「もちろんっ!だって、わざわざ止めに入るわけないでしょ。別に、何発でも撃って良かったんだよ。…それにしても、兄ぃですら気付かなかったんだね!やった!大成功っ!」


意味がやっとわかった。こいつ、もしかして俺の意図に気付いて、さらにそれを補強する為に…

あれ?この妹、こんなに打算的だったっけ?


「…族長に、何があっても動くなって言われてただろう?なんで急に演技を?」

「え?だって、その方がより兄ぃが『冷血漢』で『残酷』っぽい雰囲気がでるでしょ。実際、それで目を背けてた人もいたしねっ!」


やっぱり分かってやってました。しかも周りまで観察してました。

…完敗。この三人の中で一番怖いのは、明らかにウィスティーだ。

ご褒美に、いつもより早くなでなでしてやる。


「えへへ~」

「なぁリーザ、ウィスティーが怖い子になっちゃったかも。」


未だに床にへたり込んだままのリーザに話しかける。

…ん?リーザ、まだ状況を理解してない?


「あー。やっと意味が分かったよ。私も、ウィスティーに完全に騙されてたみたい。…アスルがウィスティーを振り払った時、本気で攻撃魔法を叩き込んでやろうかと思ったもん。」

「…お前、結局俺の意図に気付かなかったのか?」

「うっ。だ、だっていきなり性格変わるし、魔法使い出すし、混乱してただけだよ!」

「はいはい、わかったわかった。」


床に座り込んだままのリーザが可愛らしく叫ぶ。…あ、ちょっと可愛いかも。

そして、ポカーンとしているトップに向き直る。

今度はウィスティーが胸にへばり付いている為、冷血漢も何もあったものではないが。


「予想ですが、あなた達は族長の情報に騙されていたんですよ。自分では『冷血漢』や『残酷』なエルフとは正反対な性格だと思ってます。魔法で脅迫なんかしませんし、誰構わず攻撃など絶対しません。あ、あなたとあなた、脅してすいませんでしたね。」

「………ああ。理解しました。条件を限界まで引き上げる為の、あのクソジジイが仕組んだ茶番ですか。」


…族長=クソジジイの等式は、どうやらこのトップ達にも周知の事実だったようだ。


「間違ってはいませんが、俺らはヒントを与えられただけですよ。ここへ来てから思い付いた方法ですから。」

「…はっはっは。完敗です。完全にあなたを誤解していました。後ろのお二方も、素晴らしい演技でしたね。すっかり欺かれました。いいでしょう。言ってしまったものは仕方ありません。正式に青晶貨3枚をお渡ししますよ。」


場がざわざわとしてきて、なごやかなムードになった。うん、いい感じ。

その時、後ろの扉が開き、噂の族長が入ってきた。


「わっはっはっは!いやいや、いいものを見せてもろうた!平和ボケしたお前らにはいい薬じゃろ!全く、上手く騙されてやんの!いっひっひっひ…腹が痛いわい。」

「…ちょっと五月蠅いかも。」

「ねぇリーザ、殴っていいか?」

「…こんな父親でごめんね。」


いやいや、リーザが気に病む必要は皆無なのですよ。


「…にしても、青晶貨3枚とは随分と奮発したものだのう。用意できるのかえ?」

「もちろんあなたの私財を一部かっさらわさせて頂きます。…それと、後から覚えてやがれこの老害。」

「ふぇ!?老人には優しくするものじゃよ!暴力反対じゃ!」

「原因は誰にあると思ってんだ!こっちは精神が死にかけたんだぞ!さっきの【炎弾】、あれ一つでも余裕でこの部屋が崩壊するんだ!あれをまじかで見せられたらたまったもんじゃねぇ!」

「そんなの最初から言っておったじゃろ!こいつの魔力は異常じゃと!気軽に金で解決しようとした罰じゃ~。」

「まだ言うかこのクソジジイ!だいたい…」


…俺らは完璧においてけぼりだ。


「なんか、一気に気が緩んだな。どーする、この状況。」

「…放っておいて、城内を回る?昔はここに住んでいたこともあるから、だいたいは分かるよ。」

「んー、お城探検か。それもいいな。今更誰も文句言わないだろうし。」

「…ねぇ兄ぃ、思ったんだけどさ、このエルフ達が種族のトップなんでしょ?こんな種族、もう駄目じゃない?領外追放で正解かもよ?」


沈黙。


「…ウィスティー、あんまりそういうことは大声で言っちゃだめだよ。ね?分かった?」

「あた、あたた!ぃ、痛いって!分かった、分かったからやめて!」

「こらリーザ!体罰禁止!」

「アスルは甘やかしすぎなの!今日という今日は、体に教え込んでやるんだから。」

「ひぃぃぃ!あ、あにぃ~、助けて~!」


リーザが、ウィスティーの頭をぐりぐりする。

…いつもならウィスティーの味方をするのだが、なんか気疲れしたので放っておく。


「…なんか、悩んでた昨日の自分が馬鹿らしく思えてきた…とりあえず、風呂入りたいな。リーザ、この城の風呂ってどこだ?」

「あ、それなら大きい風呂があるよ。一緒に入りましょ?」




やってしまいました。

…ごめんなさい、ごめんなさい、謝りますから石を投げないでっ


さて、もうそろそろ第一章もお終いの予定です。第二章も宜しくお願いします。

…実は、すでにこの地点で、書き上げたプロットとは全く異なった話になっている、なんていうことは絶対ありませんよ。ええ。


「ねぇ兄ぃ、この作者ももう駄目だと思うんだけど。計画性がなさすぎだよ。」

「こ、こら!こんな後書きスペースでそんなこと言ったらっ…!」

「…な、なんか変なのがたくさん来たよ!逃げた方がいいかもっ!」

「はぁーっ…遅かったか。ウィスティー、諦めろ。逃がしてくれる気はないみたいだぞ。」

「ゑゑっ!そんな簡単に諦…わ、わ、囲まれ…うわぁ!」

「…南無三。」

「ぷはっ!何これっ!?ねばねばしてて気持ち悪…って、ちょっ、そ、そこは駄目っ!い、嫌っ!うねうね動いちゃいや~っ!」

「…二人とも、何やってるの?」

「ごほっげほっ…いや、作者が暴走したらしくてな。『こちょがしの刑』らしいぞ。」

「…ああ、また。幾ら自分で書いた文章が恥ずかしいからって、こんなことをしていたら余計に評価が下がるでしょうに。…あとウィスティー、その台詞は危険だからやめなさい。」

「だ、だってこれ、くすぐったすぎて…あはははっ!こ、呼吸がっ!いひひっ!も、もう止めっ…あっ…やんっ…やめ……」

「…読者様方、このような作者に付き合って頂いて本当にありがとうございます。できれば、これからも本小説を宜しくお願い致します。…この馬鹿作者っ!もうっ!読者様に石投げられてしまえ!」

「…どーすんだよ、これ。」



何か批判等御座いましたら、是非感想欄にご投稿下さい。慎んで受け入れさせて頂きます。

自分の書いた文章を客観的に読むのって、とっても難しいですね…

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