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自分が求めて紡ぐ物語  作者: 中二病 感染者
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番外編 吉村 礼奈とイース=クラウン

今回は、番外編で短くまとめています。今回は恵里奈の母の礼奈とイースの2人での話です。では、どうぞ。

(はあ、まじかこんなことになるなんて…………)

とイースは心の中で呻いていた…

今の状況というとそれは……

(ママさんと俺は買い物するためにショッピングモールに来たはいいが……なんで俺たち腕組んでるんだ!?)


そうだ隣で恵里奈の母親の礼奈さんが俺の腕にしがみつく様にしていた。

「えっと……?ママさん…なんで買い物に来ただけなのに俺の腕にしがみついているんスか……?」

「どうした?イース君?ママさんじゃなくて別に礼奈でもいいのよ」

「えっ……」

ママさんは、笑顔でいた。とても美しい笑顔だ。何でだろうか?しかもなんでこんな時に限って恵里奈は、いないんだ。

「さてイース君まずは、洋服を買いましょうか?どんな服がいいこんな服かな?」

と礼奈は、女性用の服を手に持っていた。

「えっと?ママさんその服女性用ですよ…」

「あら、あまりにイース君が可愛くて女の子用の服を取ってしまったわ」

と言った後とてもニコニコしながら服を選んだ。


その後予定より日用品などの買い物に時間をかけてしまったため12時をとっくに回っていた。

「ねえイース君もうこんな時間だからご飯にしましょうか?」

「え?いいですか?家で恵里奈が待っているんじゃ…」

「大丈夫よ、恵里奈には、遅れたら先に食べてもらうように言っておいたから。」

「はあ、そうですか?では、お言葉に甘えて。」

と礼奈の行き先にそのままついて行った。そしてファミレスに着いた。

「イース君何食べる何でもいいよ」

「じゃあ俺は……」

と考え始めた。

(何にしようか。ここ最近まともなものを胃に入れてないな。雑草とか水だけだ。)

そして俺は、包み焼きハンバーグを頼んだ。ママさんは、カルボナーラを頼んでいた。

「イース君疲れたでしょう?ママが食べさせてあげようか?」とニコニコしながら言っていた。

「いや大丈夫です。 」

俺も薄々気づいてきた。ママ(礼奈)さん俺に好意を抱いてる。それともこれくらいの歳の男の子が好きなのか?てか妙にママさんの食い方エロ!やばい赤面したら確実にバレる。冷静を保つんだ。と自分に言い聞かせた。

「あれ?イース君?手が動いてないけどやっぱり外で寝泊まりしてたから疲れが溜まってるのね?遠慮しないでママがアーンしてあげるわよ?」と煽るからのように笑顔の顔のまま俺を弄んでいた。

「いや大丈夫ですよ。本当にそんなに気を使わないで。ははは。」

(いや、もう笑えねえ…顔ひきつりそうだ…)


時間が過ぎ食事を終えて家に帰るそこからは、また恵里奈の護衛をしなくてはならない。でも自分の力が招いたことだから絶対に投げ出せない。そのようにイースは考えていた。そして家に着いた。

「イース君、今日のお買い物は、楽しかったわ。是非また貴方と買い物に行きたいわね。」

と嬉しい言葉だがなんだか怖かった。

俺は、車の荷物を運び恵里奈のところへ急いだ。そしてママさん(吉村 礼奈)とのトラブルは、終わった。

これは、流石に恵里奈には、どう誤魔化すか。さあここからは、今後の方針を決めなくてはなそう思いつつえりなの部屋のドアの前に立っていた。

このような趣味で書いている。文章を見せて見苦しいと思わせてしまった場合とてもう申し訳なく感じます。では、次の更新は番外編ではなくちゃんと話を書こうと思います。

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