流れることこそ自然
更新まで時間がかかってしまってすみません。この時期は、忙しい時期であるからしてお許しください。
俺は、恵里奈に言われるがまま付いて来て街に出た。
「ほらイース?今日は何する?まともに夏休みは、遊べなかったんだから今日くらい遊ぼっか?」
と子供のように小さいくせにそのうえはしゃぐなど子供にしか見えない。
「俺はお前が行きたいところについていくよ。昔からあまり街には出なかったからどんなところで遊んでいいのかわからないからな。」
「じゃあ私に引導を渡してくれると言うことね。」と言って手を引っ張り最初にバッティングセンターに連れていかれた。
「ねえ?イースさっきから一回もバットにボールが当たってないよ?」
「うるせえ!誰にだって得意苦手は、あるだろ!」と俺は、笑われて言い訳をした。
「でもイース。いつも剣とかを振ってる割に命中率低すぎでしょ。」
「剣は振り方が違うんだよ!お前もやってみろよ!」
そしてもれなくして交代したら恵里奈は、外すことなく打ち返していて俺は、いい返す言葉が見つからなかった。そしておひるもちかくなったのっ近くのレストランに入った。
「ねえどっちのケーキがいいと思う?」
「あ?ケーキを俺が選んで後悔するかもしれないぞ。」
「いや自分じゃ決まらないからさ。イースに頼んでるんじゃん。」
といい彼女は、俺に催促するようにメニューを見せてきた。俺の趣味でいうとこいつが選んでるモンブランは、好きではないから俺は、こっちのミルフィーユにするというだろうが自分が食べるわけでは……
「いいや、もうミルフィーユにするわ。」と言って店員をすぐに呼んだ。
そして昼食を済ませた俺たちは、ある場所へ足を運んだ。巻神神社である。俺のもとの家から近くしかしかなり階段を登らなければいけない神社にわざわざ足を運んだのである。
「なんでこんなところに来たんだ?ここは、何もないぞ?」と俺は、恵里奈に断っただが彼女は、首を横に振ってそれでも構わないと言わんばかりに階段を黙々と登った。そして長かった階段を登り終えると少し歩いて鳥居をくぐってすぐに彼女を止まった。そしてボーッとこの神社で立ち尽くしていた。
「イース言ってなかったことがあるんだけど聞いてくれる?」
「ああ、いいともどんな話だ?」と俺は、すぐに聞き返した。
「私の家はねこの神社の人巫女だったの私の祖母の代まではだけど」
「なんで祖母の代までなんだ?」
「なんでって私のおばあちゃんは、私の母、吉村 礼奈を巫女にすることを拒んだ。巫女になったら自分の道を選ぶことはできないから。そして私の母は、それを受け入れて巫女にはならなかった。私の代が丁度10代目災厄が訪れると言われた代だったから。」
と彼女は、俺にそのことを語ってくれた。
「じゃあその災厄とは、もしかして…
「そうこの戦いだと思う。私とこの神社には、因縁があるというわけなの。」
ありがとうございました。次の更新をお待ちください。




